かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
ネットなどでボロカス言われている本作ですが、期待値をかな~り下げて観ました。。。 ウン、それでもキツかったですね(苦笑) 原作もアニメも知らなかった方が楽しめたと思います。 僕みたいなどっちも大好き!なヲタにとっては、エピソードのツギハギ感とか、説明不足なトコとか、逆に演出過多なトコとか気になってしょうがなかったです。 それでも原作にあるエピソードは元のクオリティが高いからそれなりに楽しめるんですよ。 「チガウチガウ」とかツッコミながら気軽にね。 でも、後半の映画オリジナルのシナリオになってからはかなりの地獄でしたね。。。 ぐだぐだだし、雰囲気だけでまったく笑えない。スベってる若手芸人のコントを延々と見させられてる、みたいなね。 「ソーラン節」の件とか、原作ファンにとっては怒りを覚えるレベルでした。 キャストは思ったより頑張ってたと思います。 書紀チャンとか、非難轟々だったけど、声音はアニメに頑張って寄せてたし見た目がコスプレなのはしょうがないでしょ? 白金もかぐやも及第点でした。 よくこのシナリオでやり切ったな・・・と軽く尊敬しておりますよ。
チャーリーとチョコレート工場
このレビューにはネタバレが含まれています
ソーセージ・パーティー
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君の名は。
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シャザム!
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ワイルド・スピード ICE BREAK
アナと雪の女王2
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ヴェノム
グロいシーンも多いけど、終始飽きずに見られる作品 あらすじは、記者の主人公がとある会社の黒い噂の真相を追い潜入した際、地球外生命体の‘’ヴェノム‘に寄生されてしまったことから展開する人類の存続をかけたダークヒーローストーリー。反発し合う一人と一匹が徐々に心通わすヒューマンチックな部分もあるのも面白いところ。 CG技術を最大限に活かしたアクションシーンは素晴らしく、職種のような動きをするヴェノムがリアルに表現されていた。 これも、アクションをこなす俳優陣と役名もないアクションチームの素晴らしい連携プレーの魅せる技。最高。 しかし、結構グロめの演出が多いので(ヴェノムが人間を頭から食べるなど)注意。一応、PG12作品なので強い縛りはないらしい。 人外と体を共有するという設定は「寄○獣」を少し連想させるが、そこまで気にはならない。理解できないヤバい感覚の人外と主人公が徐々に心通わせていく流れは個人的に好きなまとめ方だった。 しかし、最後のクライマックスは急足に感じた。心通わせたにしてもヴェノムが人間のために死を選ぶのは(結果生きてたけど)、急に距離縮みすぎだろと少しツッコんでしまった。でも嫌いじゃない。笑 第二作が公開決定したらしいので、すごく楽しみ。
ミニミニ大作戦
魔女がいっぱい
想像していたイメージと違くてかなり困惑、でも普通に面白かった。 予告とのイメージが結構違くて驚いた。あと、魔女の設定が初めて聞くものばかりで(頭がハゲててカツラかぶれがあるとか、手足の指の本数が違くて隠してるとか)、世界ではこういう魔女の設定が普通なのかと少し気になった。 大魔女役を演じていた「アン・ハサウェイ」さんが凄かった。 不気味でそれでいて魅力的な大魔女を見事に演じきっていたし、特殊メイクやCG技術でも隠せない美しさがより役を濃くしていた。 メインキャストの子供たちは吹替が多い感じだったけど、素晴らしい演技だったと思う。 CG技術も素晴らしく、中盤からはネズミになってしまった子供たちという設定のためにCGが多かったが楽しめた。 周りのキャストの演技もそうだが、ネズミのデザインも良かった。子供たちのネズミはどこか可愛らしさのある感じで、ネズミなのに徐々に可愛く見えた。 それに比べ魔女たちがネズミになったの時、ドブネズミのような、ドブネズミよりも見にくい姿は彼女らの印象をしっかり押えた素晴らしいデザインだった。
華麗なるギャツビー
ミッシング ID
ポーラー・エクスプレス
サンタクロースを信じていない少年。 彼の目の前に表れた北極行きの急行「ポーラーエクスプレス」と、それに乗ってからの旅を描いた作品です。 冒頭、画面が暗めだったので気づかなかったのですが、フルCGアニメーションです。 なぜ気づかなかったのか。人物の描写が非常に細かく丁寧で、CGアニメーションにありがちな顔のパーツのデフォルメがなかったからなのです。 あまりに見事なCGなので、調べてみたところモーションキャプチャーという技術を使っているようですね。 実際の俳優さんの演技や表情を撮ってCG化している、という把握でいいかと思います。 北極までの旅はトラブルがいっぱい。 次々と事件が起きて、飽きずに観ることができます。 CGアニメーション定番の乗り物や人物が急勾配を駆け巡る、ジェットコースター的なシーンがやや多すぎるように感じました。 子どもも観る作品なので、飽きさせない工夫なのかもしれません。 北極についてからの風景も大変美しいです。 主人公の少年がもらった最大のプレゼントは、最後に車掌さんからもらった「一言」なのかもしれませんね。 スタッフロールの最後に、ある人物へのメッセージがあります。 そこもお見逃しなく。
トムとジェリー
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