ハリー・ポッターと炎のゴブレット
このレビューにはネタバレが含まれています
ヴェノム
グロいシーンも多いけど、終始飽きずに見られる作品 あらすじは、記者の主人公がとある会社の黒い噂の真相を追い潜入した際、地球外生命体の‘’ヴェノム‘に寄生されてしまったことから展開する人類の存続をかけたダークヒーローストーリー。反発し合う一人と一匹が徐々に心通わすヒューマンチックな部分もあるのも面白いところ。 CG技術を最大限に活かしたアクションシーンは素晴らしく、職種のような動きをするヴェノムがリアルに表現されていた。 これも、アクションをこなす俳優陣と役名もないアクションチームの素晴らしい連携プレーの魅せる技。最高。 しかし、結構グロめの演出が多いので(ヴェノムが人間を頭から食べるなど)注意。一応、PG12作品なので強い縛りはないらしい。 人外と体を共有するという設定は「寄○獣」を少し連想させるが、そこまで気にはならない。理解できないヤバい感覚の人外と主人公が徐々に心通わせていく流れは個人的に好きなまとめ方だった。 しかし、最後のクライマックスは急足に感じた。心通わせたにしてもヴェノムが人間のために死を選ぶのは(結果生きてたけど)、急に距離縮みすぎだろと少しツッコんでしまった。でも嫌いじゃない。笑 第二作が公開決定したらしいので、すごく楽しみ。
ミニミニ大作戦
魔女がいっぱい
想像していたイメージと違くてかなり困惑、でも普通に面白かった。 予告とのイメージが結構違くて驚いた。あと、魔女の設定が初めて聞くものばかりで(頭がハゲててカツラかぶれがあるとか、手足の指の本数が違くて隠してるとか)、世界ではこういう魔女の設定が普通なのかと少し気になった。 大魔女役を演じていた「アン・ハサウェイ」さんが凄かった。 不気味でそれでいて魅力的な大魔女を見事に演じきっていたし、特殊メイクやCG技術でも隠せない美しさがより役を濃くしていた。 メインキャストの子供たちは吹替が多い感じだったけど、素晴らしい演技だったと思う。 CG技術も素晴らしく、中盤からはネズミになってしまった子供たちという設定のためにCGが多かったが楽しめた。 周りのキャストの演技もそうだが、ネズミのデザインも良かった。子供たちのネズミはどこか可愛らしさのある感じで、ネズミなのに徐々に可愛く見えた。 それに比べ魔女たちがネズミになったの時、ドブネズミのような、ドブネズミよりも見にくい姿は彼女らの印象をしっかり押えた素晴らしいデザインだった。
華麗なるギャツビー
ミッシング ID
ポーラー・エクスプレス
サンタクロースを信じていない少年。 彼の目の前に表れた北極行きの急行「ポーラーエクスプレス」と、それに乗ってからの旅を描いた作品です。 冒頭、画面が暗めだったので気づかなかったのですが、フルCGアニメーションです。 なぜ気づかなかったのか。人物の描写が非常に細かく丁寧で、CGアニメーションにありがちな顔のパーツのデフォルメがなかったからなのです。 あまりに見事なCGなので、調べてみたところモーションキャプチャーという技術を使っているようですね。 実際の俳優さんの演技や表情を撮ってCG化している、という把握でいいかと思います。 北極までの旅はトラブルがいっぱい。 次々と事件が起きて、飽きずに観ることができます。 CGアニメーション定番の乗り物や人物が急勾配を駆け巡る、ジェットコースター的なシーンがやや多すぎるように感じました。 子どもも観る作品なので、飽きさせない工夫なのかもしれません。 北極についてからの風景も大変美しいです。 主人公の少年がもらった最大のプレゼントは、最後に車掌さんからもらった「一言」なのかもしれませんね。 スタッフロールの最後に、ある人物へのメッセージがあります。 そこもお見逃しなく。
トムとジェリー
ハリー・ポッターと賢者の石
ジャングル・クルーズ
トロッコ
若くして夫と死別して幼いふたりの男の子を抱えることになったヒロインの矢野夕美子ですが、その表情は常に凛としていて悲壮感はありません。夕美子役にキャストされている尾野真千子の、必要以上に感傷的になることのない自然体の演技にも好感が持てました。 海の向こうから遺灰を抱えて遙々やってきた息子の妻に、杖を振り上げて罵りの言葉を浴びせる義父の吳仁榮にはビックリですね。親より先に亡くなることを「罪」とする、台湾東部地方の独特な風習を学ぶことが出来ますよ。戦時中に日本軍の占領を経験した吳仁榮、戦争を知らない世代の夕美子。生まれ育った環境や価値観もまるっきり違い年齢差もあるふたりが、どこまで心を通わせられるのかも見ものです。 山沿いの曲がりくねった道のりを夕暮れをバックに、兄弟が手をつないでひたすら歩き続けていく終盤のシーンに胸が締め付けられます。やがて遠くに見えてくる小さな家の明かりと、心配して外で待ち続けている母の姿にはほっとひと安心してしまうでしょう。
TENET テネット
モータルコンバット
竜とそばかすの姫
潜水服は蝶の夢を見る
勤め先は世界的なファッション雑誌でポストは編集長、仕事を終えて家に帰れば美しい妻と可愛らしい3人の子ども。誰しもが羨むような人生を送っていたジャン=ドミニク・ボビーが、愛車のジャガーに乗って颯爽と登場します。突如として画面にスローモーションがかかっていき、目の前の風景の輪郭がボンヤリと歪んでいく演出が秀逸でした。この瞬間から映画を観ている自分自身がドミニクになり、手足の自由を奪われたかのような不思議な感覚に陥ってしまうでしょう。 映画の序盤で周囲の人たちに「死にたい」と意思表示をしていたドミニクと、言語訓練のプロフェッショナル・アンリエットとの出会いがドラマチックです。イエスの場合は左目で合図を1回、ノーの場合は2回、自伝の完成までに要した瞬きの回数は20万回。気が遠くなるような作業の繰り返しには、医師や看護師だけでなく家族のサポートが欠かせません。 手足を自由に動かすことが出来ないもどかしさを、「潜水服を着ているように重い」という例えが絶妙です。生きる希望を少しずつ取り戻して、蝶のように羽ばたくドミニクにエールを送ってあげてください。
UDON
ターミネーター ニュー・フェイト
ゼロ・グラビティ
地球が静止する日
ディープ・インパクト
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