メリダとおそろしの森
このレビューにはネタバレが含まれています
イントゥ・ザ・ウッズ
プラダを着た悪魔でエミリー役を演じたエミリー・ブラントさんがパン屋の妻役でしたがこんなに歌が上手だとは思いませんでした。 魔女役のメリル・ストリープさんは流石という悪感の歌唱力でした。ミュージック・オブ・ハートの時の先生の演技を思い出しました。 テーマ曲が繰り返し歌われるのですが、そのアレンジが少しずつ違っていて音楽担当のスティーヴン・ソンドハイムさんの凄さを感じました。 2014年公開当時15歳だったダニエル・リチャード・ハトルストーンさんの歌声が素敵で、ものすごく上手いなと思っていたら、2012年公開ののレ・ミゼラブルのあの物凄く可愛いガヴローシュを11歳の時に演じていた役者さんだと知り、今後が本当に楽しみになりました。 赤ずきんちゃんを演じた当時14歳のリラ・クロフォードの歌声も素敵で可愛らしく、どこかミステリアスで素敵でした。 赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木、子供のいないパン屋、シンデレラ、ラプンツェルをよくまとめたなという印象です。ただ、面白い内容なのに、不倫や小児性愛を思い起こさせるシーンがあり、子供とは見られないことです。「本当は怖いグリム童話」の世界を覗いているような感覚でした。
ノッティングヒルの恋人
とっても有名なラブコメディですが、今まで見る機会がなかったのですがネットフリックスにあることを見つけて! 若いジュリア・ロバーツがとっても可愛くて(こんなに可愛かったのか!と)観てるだけで楽しいのと、ヒュー・グラントも今はフェロモン感のあるセクシーなおじさんという感じですが、若い時のイケメン感、しかもイギリスなまりの英語がとってもよかったです。 ロンドンに遊びにいったことがある人は、ノッティングヒルのフリーマーケットの雰囲気や街並みなどが懐かしく感じるかもしれません。昔の映画だけど、そこはあまり変わってないのも良いですね。 ストーリーとしては、アメリカ人女優がイギリス人の本屋さんと恋に落ちる、そしてちゃんとハッピーエンドで終わるというシンプルな流れですが、やはりシンプルで王道なのも楽しい!気軽に観れてハッピーな楽しい気持ちになれるそんな映画でした。 ジュリア・ロバーツの出ている若い時の映画をもっと観たくなる、そんなきっかけにもなった映画でした。
ライオン・キング
モアナと伝説の海
エノーラ・ホームズの事件簿
まさかのシャーロック・ホームズに妹のエノーラ・ホームズがいた、という設定で描かれたのがこの映画です。演じるのは、ストレンジャー・シングスで一躍人気になったミリー・ボビー・ブラウン。ストレンジャー・シングスの時とは大人になった女性感もあるし、でもまだ少女感がある、ヤンチャな良い演技でした。 そして、エノーラ・ホームズが出会い、ストーリーでも重要な役のプリンス役のルイス・パートリッジ。イケメンすぎて、こんなイケメンいたのか!と新しいイケメンを発見した感覚になりました。ネットフリックスは新人俳優を見つけ出すのがとてもうまいなと・・・。 ストーリーも、シャーロック・ホームズシリーズなので秀才さがとても面白く気持ちよくもあります。そして、監督が「フリーバッグ」を撮ったハリー・ブラッドビアーなだけあり、監督らしさ、例えばカメラ目線でエノーラ・ホームズが語りかけてくるところなど、監督らしさを感じることもできます。
ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから
ネットフリックスオリジナルの映画です。 高校で美人の同級生に恋する、いわゆるアメフト男子と文才がある頭の良いエリー。ひょんなことから、アメフト男子からラブレターやテキストの代筆を頼まれてしまうエリーですが、自分も好きな相手。とても良い文章を書き、美人同級生とはとてもいい感じになります。一方で、複雑な気持ちも。。。 アメフト男子はいかにもあほなキャラクターで、エリーは秀才、というバランスが面白く、軽く楽しむことができるコンテンツでした。 そして、お母さんがいないエリーと父親の関係もなんとも言えない親子関係で、一緒に毎日テレビを観ながら夜ご飯を食べたり、それもよかったです。 また、ネットフリックスオリジナルでは「好きだった君へのラブレター」でもアジア人主役のティーン映画がありますが、このようにアジア人が主人公として描かれるアメリカ社会ってのは珍しいのでその点でも良いコンテンツだと思います。
ビューティフル・ボーイ
タイトルにあるよう、ビューティフル・ボーイ(ティモシー・シャラメ演じる)が薬物に溺れていってしまうストーリーです。あまり内容目的というより、ティモシー・シャラメ目当てで映画は観たのですが、やはりティモシー・シャラメの演技力に魅了され、ストーリーに入り込みました。 気軽な気持ちで薬物に手を出してしまったティモシー・シャラメ演じる青年は、本当に美しく健康的な青年だったのですが、薬物にハマるに連れてどんどんやつれていってしまい、人格も変わっていってしまう。 薬物にハマってしまった青年と父親、家族との関係がものすごくシビアに描かれています。やめたくてもやめられない。いかにブラックホールなのか、知っている事実ですが、こう描かれるととても辛く、胸がギュッとなります。息子を理解してあげたくでも理解しきれない。観ていて本当に苦しかったです。 いつもイケメンや爽やかな役が多いティモシー・シャラメですが、新しい役柄で素晴らしい演技力でした。
ロケットマン
有名なシンガーソングライター/エルトン・ジョンの生涯を描いたミュージカル映画。キングスマンで一気に人気になった、タロン・エガートンが演じます! 正直エルトン・ジョンの曲は何曲も知っていたけど、こんな裏があったとは、、、と前情報なしでみたので、のめり込んで見ました。この映画のポイントはいくつかあるのですが、なんと言っても、タロン・エガートンの美声がこれまた上手なこと。こんなに歌がうまいとは知りませんでした。のちに、Youtubeにてエルトン・ジョンとタロン・エガートンのコラボコンサート映像を見たのですが、これも是非オススメです。 ストーリーは、エルトン・ジョンの幼少期から始まり、家庭環境や恋愛、スターになるまでの軌跡が描かれています。演出も衣装やファッションもとても独特で、エルトン・ジョンが監修したのかな?とても世界観が作り込まれていたので、入り込んで観れると思います。スターの裏側は見えないもんだな、という感想ですね。
スプリット
えー 何これ。 すぐに物語は動き出し、そしめどんどんどんどんのめり込んで行って。終始ハラハラさせられた。 Mナイトシャラマンさんのアンブレイカブルの続編という形らしいですが、アンブレイカブル まだ観ていません。 それでも映画自体は楽しめます。 見なきゃ見なきゃ。あとミスターガラスも。 誘拐された3人の少女と犯人、23もの人格を持つ犯人と、その犯人のカウンセラーをやっている精神科のドクター。彼らがどう繋がるのか楽しみでした。 あと3人の少女のうち主人公?の女の子の生い立ちも描かれるのですが、これも色々と意味があるのですね。 なんだろ、クライマックスが期待していたものと違い、ちょっと物足りなさ。 だって、普通じゃないので。 あと気の毒だったし。 途中、本当にクライマックスまではジェームズマカヴォイの怪演も素晴らしくとても面白かった。人格の違う犯人が出てくるので普通の映画とは一味違う恐怖感があります。そこがまた良い。次は誰が来るの、次はどうくるのって。でももう少し分かりやすく、各々を描いて欲しかったのと、彼の生い立ちが見たかった、というか描いてほしかった。 ちょっと難しかったです、わたしには。
ルーザーズ
いやー 気持ちよく見られました。スカッと。 悪党はどこまでいっても悪党ですが、渋いおじさんはどこまでいっても渋かっこいいおじさんでした。 キャプテンじゃないクリスエバンスも中々良いですよね〜。メガネかけて髭生やして、短髪で。あまり一対一で戦いをしない役柄でしたけども、キャラも良かった! けっこう派手な爆発や演出もあり、ちょっとありきたりな展開にはなるけれど、テンポ良く物語も進みとても見やすい映画でした。少し盛り上がりにはかけましたけど、 個々のアクションも楽しめるし、仲間が仲間を助けるシーンも気持ち良いですね。 最初に あ、こうなるの ってちょっと裏切られるシーンが彼ら、ルーザーズの復讐心の糧となるわけですが、そこをもう少し深く描いても良かったかなぁと思うのと、 ルーザーズ内の各々の関わりも掘り下げてほしかった。 キャストが良いだけにもっと見たい! 大作では無いけれど、また続編が作れそうな終わりですし、続編があればまた見ると思います!! キャストも良いですし◎
ナイト ミュージアム
ピーター・パン
ゾンビーワールドへようこそ
フォードvsフェラーリ
この作品のメインの舞台になるのは、ルマン24時間耐久レース、この華やかでありながら危険で過酷な戦いの中で、イタリアのn王者フェラーリに対して公然と戦いを挑んだ、アメリカのフォードの実話に基づいて作られた映画です。 この作品の凄いところは、やはりルマン24時間耐久レースを、徹底的に再現した、手に汗握るリアルなレースシーンで、演出も素晴らしく一秒たりとも目が離せません。 そこに、あのクリスチャン・ベールとマット・デイモンが、とことん気合の入った熱い演技をしているので、ほんとうに、最初に期待していた以上の満足感を得られました。 またシナリオもしっかりしていて、レースの対する、それぞれの思いの違いや、ぶつかり合いなども、ちゃんと描かれているので、実話とはいえ、単なるご都合主義的なサクセスストーリーに終わっていません。ですので、車好きな方はもちろんのことですが、車に興味がない方でも、十分に楽しめると思いますのでお勧めの映画です。
トールキン 旅のはじまり
シャザム!
子供の心をもったムキムキヒーロー「シャザム」登場!ということで、日本ではではそれほどほとんど知名度がない、というか自分は本作品を観るまでほとんど知らなかった、アメコミヒーローですが、全体的にシリアスさやダークさは控え気味で、コミカル路線がメインになっていて、「シャザム」の存在を知らなかった私でも十分に楽しめて面白かったです。 主人公シャザムは、一見容姿はスーパーマンのようにムキムキで力強そうなんですが、心が子供なので、行動のところどころに子供っぽさがでて、そのギャップがとても面白かったです。 しかも、主演を演じてる俳優さんが演技がとても自然で、不自然さは全く感じず観ることができたのも良かったです。 コメディ路線とはいえ、ストーリー自体もしっかりしていて、主人公と悪役の過去もちゃんと描かれているので、感情移入もスムーズにできて、ラストも爽快感があって、観ていて気持ちよく感動しました。新しいタイプのヒーロー「シャザム」まだ観てない方はお勧めですよ。
さざなみ
まず、日本語タイトルってだいたい悪くなってしまうことが多いと思うのですが、この「さざなみ」という翻訳はとても良い翻訳をされたなという感想を抱きました。 イギリスに住む結婚生活45年目の老夫婦。子どもはおらず2人で幸せに暮らしてきて、結婚45年を祝う結婚パーティを計画していた中、ある事実が発覚する。 旦那の元彼女で、行方不明になってしまっていた女性の遺体が見つかったかもしれないという連絡が来て、旦那はそちらに気がとられてしまい、そして妻の方はそのすでに亡くなっている元彼女に対して嫉妬をする。 45年経っても、愛している気持ちが変わらなければ(むしろ強まっていたというべきだが)嫉妬する気持ちもなくならないのだよなあと感じました。今の自分の恋愛に置き換えて見ると、45年後もこんな風に穏やかな生活が続いても小さなさざなみが起きることは一見楽しくはないのですが、幸せなことだろうなあと達観してみてました。
ゼニガタ
マイ・ビューティフル・デイズ
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