ピーター・パン
このレビューにはネタバレが含まれています
ゾンビーワールドへようこそ
フォードvsフェラーリ
この作品のメインの舞台になるのは、ルマン24時間耐久レース、この華やかでありながら危険で過酷な戦いの中で、イタリアのn王者フェラーリに対して公然と戦いを挑んだ、アメリカのフォードの実話に基づいて作られた映画です。 この作品の凄いところは、やはりルマン24時間耐久レースを、徹底的に再現した、手に汗握るリアルなレースシーンで、演出も素晴らしく一秒たりとも目が離せません。 そこに、あのクリスチャン・ベールとマット・デイモンが、とことん気合の入った熱い演技をしているので、ほんとうに、最初に期待していた以上の満足感を得られました。 またシナリオもしっかりしていて、レースの対する、それぞれの思いの違いや、ぶつかり合いなども、ちゃんと描かれているので、実話とはいえ、単なるご都合主義的なサクセスストーリーに終わっていません。ですので、車好きな方はもちろんのことですが、車に興味がない方でも、十分に楽しめると思いますのでお勧めの映画です。
トールキン 旅のはじまり
シャザム!
子供の心をもったムキムキヒーロー「シャザム」登場!ということで、日本ではではそれほどほとんど知名度がない、というか自分は本作品を観るまでほとんど知らなかった、アメコミヒーローですが、全体的にシリアスさやダークさは控え気味で、コミカル路線がメインになっていて、「シャザム」の存在を知らなかった私でも十分に楽しめて面白かったです。 主人公シャザムは、一見容姿はスーパーマンのようにムキムキで力強そうなんですが、心が子供なので、行動のところどころに子供っぽさがでて、そのギャップがとても面白かったです。 しかも、主演を演じてる俳優さんが演技がとても自然で、不自然さは全く感じず観ることができたのも良かったです。 コメディ路線とはいえ、ストーリー自体もしっかりしていて、主人公と悪役の過去もちゃんと描かれているので、感情移入もスムーズにできて、ラストも爽快感があって、観ていて気持ちよく感動しました。新しいタイプのヒーロー「シャザム」まだ観てない方はお勧めですよ。
さざなみ
まず、日本語タイトルってだいたい悪くなってしまうことが多いと思うのですが、この「さざなみ」という翻訳はとても良い翻訳をされたなという感想を抱きました。 イギリスに住む結婚生活45年目の老夫婦。子どもはおらず2人で幸せに暮らしてきて、結婚45年を祝う結婚パーティを計画していた中、ある事実が発覚する。 旦那の元彼女で、行方不明になってしまっていた女性の遺体が見つかったかもしれないという連絡が来て、旦那はそちらに気がとられてしまい、そして妻の方はそのすでに亡くなっている元彼女に対して嫉妬をする。 45年経っても、愛している気持ちが変わらなければ(むしろ強まっていたというべきだが)嫉妬する気持ちもなくならないのだよなあと感じました。今の自分の恋愛に置き換えて見ると、45年後もこんな風に穏やかな生活が続いても小さなさざなみが起きることは一見楽しくはないのですが、幸せなことだろうなあと達観してみてました。
ゼニガタ
マイ・ビューティフル・デイズ
バーナデット ママは行方不明
マリッジ・ストーリー
ターミナル
ベートーベン
フック
パラサイト 半地下の家族
韓国の学歴社会や階級の闇深さを描いた映画。有名な俳優も多く出演しており、ストーリー性や撮り方などが素晴らしい。アクシデントや事件がたくさおこり、常にハラハラした。エンディングは衝撃的で、なんとも切なく複雑な気持ちになる。
はじまりのうた
見た後に好きな音楽を聴きたくなる作品。 音楽の素晴らしさをとても感じることが出来ます。 コロナ渦中で特に思いますが、 音楽って人生にとても関わりが深い娯楽ですよね。 音楽との出会いで人の人生が変わることもしばしば。 本作はその音楽と出会いが人生を変えていくお話です。 とにかくマークラファロとキーラナイトレイが良いです。 二人が楽しそうに曲を作ってるだけでも、 自然と感動が出来るくらいの演技と流れがあります。 その中で印象に残っているのが、 音楽を共有するために二股コードを使うシーン。 徐々に二人が一つになっていくのを表すのと、 その後、互いの道を行く二人を表すというので、 この二股コードが上手い具合に掛詞のように、 物語のキーワードとして使われていた気がしました。 ____________________ 音楽の魔法だ 平凡な風景が意味のあるものに変わる 陳腐でつまらない景色が 美しく光り輝く真珠になる 音楽でね  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ っていうセリフはまさにその通りだなと思います。 音楽好きの方には是非とも見てほしい名作です。
ぼくとアールと彼女のさよなら
インセプション
チャンベイの人間VR映画。 最高でした。 クリスチャンベイル史上最高の演技だと思いました。 人を物語の中にグッと引き込む演技が出来るのって、 観てる素人からしたらただただスゴいなと思います。 そして音楽もよし、効果音も良しで素晴らしいです。 内容は池井戸潤原作かってくらい熱いドラマです。 あとは夕日のシーンが差し込まれてたら、 完璧に池井戸潤原作の日曜劇場上位互換でした。 レースの熱さはもちろん人間関係の熱さも良いんです。 役職連中と現場チームのコントラスト、 思わず大声を挙げたくなるレースシーン、 その全てに見ている側は飲み込まれていきます。 ル・マンでは最近でいうと中嶋一貴さんが、 トヨタで18~19年と優勝しているので、 他の2大レースよりも知名度は高いと思いますが、 24時間レースでフォードがフェラーリに勝てたのは、 スピードはもちろんですが耐久性に優れていたから。 そこの部分をもう少し描いてくれていたら、 もっともっと入り込んでもっと泣けたなと思います。 これチャンベイのチャンベイによる、 チャンベイのための映画でしたね。 初期編集の3時間30分版を見たい限りです。
ダークナイト
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