RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
このレビューにはネタバレが含まれています
ダイ・ハード4.0
ダイハードシリーズ第四段! 三作目から10年余りが経った続編です。 今回もまたジョン・マクレーンの不運な一日が始まる…! 1.2.3作と面白かったので、かなりの期待感を込めて観てみました! 面白かったです!21世紀にもなったということで、今回はサイバー・テロ犯罪にしたのもよかったと思います! アナログで泥臭いマクレーンなので、キャパオーバーな感じも否めないです。相棒のハッカーとの時代錯誤のやりとりも分かり合えず、結局マクレーンの圧に丸め込まれるのもフッと笑えます。 お約束のイピカイエーも健在でしたので、ダイハード復活!!という感じでした! 日本語字幕でも楽しめますし、マクレーン好きな方は野沢那智さん演じる日本語吹き替えver.のジョン・マクレーンも楽しめるのでオススメです! ただ、時も経ったせいかマクレーン役のブルース・ウィリスもとうとうボーズになっちゃいましたね。。三作目あたりからキテましたが笑 まぁでもダンディでカッコいいのでいいんですが!
オカルト
ジャンパー
コーチ・カーター
グレイヴ・エンカウンターズ
依頼人(1994)
事件を目撃した主人公マークの、11才でありながらするどい観察力や洞察力を持っていて、それはシングルマザーの家庭で育ったという環境や、母親の苦労を感じて育った事も関係しているのかもと思いました。その大人びた感性と、実際の少年であるが故の無鉄砲さと非力さが混ざりあった所がもどかしさを感じつつ、どんどんストーリーが展開して行きます。小さな少年とたかをくくって接する検察官らはいやな大人の象徴のように見え、たまたまマークに弁護の依頼を頼まれ、たった1ドルで引き受ける弁護士のレジ―が頼もしい大人の象徴の様に感じられました。彼女の知力を得られたマークでしたが、マークの隠された事件の情報を知りたい検察官との闘いと並行して、犯罪の証人として出廷する予定だった男性と接触して話を聞いたであろうマークを狙うマフィア達との攻防、レジ―と共にその犯罪の証拠を探し出そうとするマーク。もう盛りだくさんの内容で、最後までいっきに見てしまいました。マークに降りかかった事件の解明と共に、マーク家族らと彼らに関わる大人達との人間関係にも沢山の見どころがあり楽しめました。
S.W.A.T.(2003)
警察特殊部隊。SWATのお話です! コリン・ファレル主演のストーリーで、教官のサミュエル・ジャクソンが新しいSWATチームを作る為に、メンバー集め、訓練、実践へと進んでいく… そんな中で、ある囚人の移送任務にコリン・ファレル率いるSWATチームに危険が迫る! 最初はデコボコチームで皆が喧嘩腰だったところから、チームとしての責任感や友情などが芽生えていく育成ストーリーで面白かったです! 集めたメンバーも少数精鋭なので各キャラクターがちゃんと掘り下げられていました! 2003年の映画でしたが、古さも感じない作りでしたね!今ではワイスピシリーズで大人気のミシェル・ロドリゲスも出演していた作品なのでファンの方はオススメします! 若き日のコリン・ファレルはかっこいいですね!今はやはり太ってしまったのか、青年感が満載なので非常に絵にもなってましたが… やはり、ジェレミー・レナーですね!!敵役で嫌なやつでしたがピッタリでした。 実は当時私が学生の頃、この映画を見た時にジェレミー・レナーになんとなく印象が残っていました。 今では、大作シリーズものや主演級の作品など数々の映画で活躍している人気俳優になりました。この頃もある程度は売れていたとおもいまふが、彼の下積み時代の作品のひとつのなのではと思うと、改めて面白い作品だったと思います!
ワイルド・スピード/スーパーコンボ
ワイルド・スピード ICE BREAK
ワイルド・スピード SKY MISSION
ワイルド・スピード EURO MISSION
寄生獣 完結編
原作の熱烈なファンとしては、映像化に当たって色々と口を挟みたくなってしまうもの。 映画化を知った時、いちばん引っかかったのがそのキャスティングでした。登場人物のルックス、ミギーの声など、想像していたものとことごとく違う! 特に違和感があったのが田宮良子。深津絵里のような目のくりくりとした美人なんてイメージに合わない、もっとシャープで人間味の無い冷たい顔立ちでなければ、と思っていました。 ところが、前編後編と観続けている内、皆さん全く違和感がなくなってしまったのだから、女優・俳優さんてやっぱり凄い。 それもそのはず、出演者は若手、ベテラン問わず、演技派ばかり。 脇役も、大森南朋、余貴美子、浅野忠信などそうそうたる顔ぶれです。 この手の映画、人選を誤ったら大コケだっただろうな。 そんなハイレベルなキャストの中、私の一押しが浦上を演じた新井浩文。目のイキ方がハンパでなく、この人ほんとに猟奇殺人犯なんじゃ・・・?と、画面越しに目が合うだけで背筋がゾッとしたほど。 原作もそうでしたが、パラサイトによるどんなにエグい殺戮シーンよりも、人間であるこの浦上の方がよっぽど恐ろしく、救いの無い気持ちにさせられます。 世の中、○滅ブームですが・・・、同じ残酷描写の多い作品でも、殺戮シーンのハンパ無さ、テーマの深さにおいてもこれをを上回る名作は存在しないのでは、と思うのです。 それでもやはり、この作品の素晴らしさは是非原作で、と思うので、大健闘したにもかかわらず、映画版は★3つで。
KCIA 南山の部長たち
海賊とよばれた男
殿、利息でござる!
タイトルがすごくポップで、中身も確かにおもしろいんですが、内容なとてもしっかりしてて、ずっしり重くて、正直、こんなポップなタイトルじゃなくて、もっとメッセージ性のあるものでもよかったのでは?と個人的には思うくらい、いい作品でした。 とにかく生活が苦しい自分たちの生活を何とかしようと集落の人たちが知恵を出し合って奮闘するのですが、猪突猛進に話を進めていこうとする人や、見栄っ張りの人などいろんな人間模様が見えておもしろいです。 何より心に刺さったのは、今苦しい自分たちの生活をどうにかするため、というのはもちろんのこと、この先の未来を生きていく自分たちの子孫のために生きやすい環境を整えたいという気持ちで動いているという点でした。 今の日本も生活がしにくいわけではないものの、政治家も市民も含め、どれだけの人がここに登場する人たちのように未来を生きる人々を思ってこの社会を変えていこうと思っているのかな…と思ったり。こういう思いを持った人たちのおかげで自分の今の生活があると思うとなんだかありがたい気持ちになる作品です。
きっと、うまくいく
私自身、この作品を見るまでは知らなかったのだが、インドはどこの大学に入ったかでその後の人生が決まってしまうような社会だそうで。 物語は主人公と2人の男性友達の大学生活とその後出来事を描いています。インドの大学生活ってこんな感じなんだ!という文化の違いへの新鮮さと、将来のためにひたむきに勉強する学生たちの姿に日本はなんてゆるい国なんだろう…という気持ちを持ってしまったり…。 この映画の中で何度も言われる話として、「なぜ、勉強をするのか」が挙げられる。学生たちは将来の安定のために、とにかくいい成績をとれるよう奮闘するのだが、繰り返し言われるこの言葉がすごく胸に刺さった。主人公の友人が何度も「なぜ勉強するのか」ということについて語ったり、他の生徒の姿や大学の在り方に疑問を呈するのだが、自分も学生時代にこの映画に出会っていたら、もう少し学びに対する姿勢を変えることができたのではないかと思った。大学入試が当たり前になり、ただただいい大学に入ることが目的となりつつある現代社会で、ぜひ将来を考える若者たちにみてもらいたい。
チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
今をときめく、広瀬すずさんや、中条あやみさんなど、有名な女優さんが出演されているので、とにかくかわいい!そして脇を固める他の女優さんたちもそれぞれにいい味を出していて、本当に高校生活を覗き見しているみたいでわくわくします。広瀬すずさんのなまりのあるセリフもずっと聞いていたくなります。 実話に基づいた映画だしね…と、ドラマを見るような感覚で見ていたのですが、仲間が抜けたり、それぞれの家庭環境を背負ったり…と彼女たちに降りかかる試練に同じく青春時代を過ごしてきた大人としては共感せずにはいられず、いつのまにか彼女たちの苦難を思い、眉間にしわを寄せながら見てしまったり。笑 最後のパフォーマンスでは、無事演技を終えることができた爽快感が半端ない!が、先生と広瀬すずさんが舞台裏で抱き合うシーンは、もう涙なしには見られません。 頑張ることから離れてしまった大人が、あの一生懸命頑張っていた時代を思い出す作品にはぴったりです。
ムーラン
公開当時、ディズニーといえばかわいらしくて、女の子らしいプリンセス…というイメージがある中で、自分の信念を持って、強くたくましく生きる女性を描いた作品は珍しいのではないでしょうか。この絵が受け入れられなくて…という点はあるものの、ムーランの生き方がすごくかっこいい!と共感してしまう。子供の時にこれを見てたら共感できたかな…と思うが、大人になって、見てよかった作品の一つ。最近のディズニー作品に登場するプリンセスたちの元になっているような印象。 相棒として登場するドラゴンも実はコンプレックスを抱えていて、それでもムーランのそばでとてもいい味を出していて、このドラゴンみたいな相棒がいたらなぁ…なんて思う。ちょっとしたロマンスもあるが、相手の男性の顔はどうしても受け入れられなかった。人としてはとてもいいんだが…。 また、ムーランが本当の自分の姿と作られた姿の間で葛藤する「リフレクション」という曲は日本語歌詞だといまいちだが、曲調はすばらしい。
オペラ座の怪人
オペラ座の怪人と言えば、ミュージカル作品の中でも名作といわれるもの。ただ、いきなり高いお金を払って劇場に行くにはちょっと…という人には、まずこの作品とみて、オペラ座の怪人がどういう話なのか知ってもらうと、そのあと劇場にも足を運びやすくなると思う。 ミュージカルなので、もちろん物語は歌を中心に進んでいくが、オペラ座という華やかなイメージとファントムのもつ暗いイメージが相まって何とも言えぬ、独自の世界観に引き込まれる。特に代表曲「オペラ座の怪人」が作中でかかったときは、鳥肌が立つ! 出演されているみなさんは歌がお上手なのに加えて、特にクリスティーヌ役の方は顔も可愛いので、見てて飽きないです。舞台では見ることのできない目線だったり、装飾の数々といったところも映画ならではのよさだと思う。 恐怖と狂気で満ち溢れた物語がラストを迎えるときには思わず涙が…。鑑賞後、思わずファントムとラウル、どちらに感情移入してしまうか語りたくなる一作です。
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