天気の子
このレビューにはネタバレが含まれています
ブラック・スワン
プリズナーズ
グッドフェローズ
セブン
博士と彼女のセオリー
ワイルド・スピード MEGA MAX
ワイルド・スピードシリーズ第5弾! 今回は前作のラストで、ドミニクの移送中にミアとブライアンが助けにきたところかスタートです! まさか、そのままラストの続きを見せてくれるとは!スタートから、物語のエンジンも全開でした! 結局、ブライアンはFBIにまで就けたのにまた辞めてしまうんですね〜…ある意味流されやすいのか…笑 まぁもしくはドミニクのカリスマ性に魅了されたのでしょうか!すっかり、ミアと一緒にドミニクファミリーの仲間入りを果たしています。 今回、ブライアンとドミニクが挑む案件が難攻不落かつ人手不足ということでまたまた過去の活躍した人物達が登場します! X2のブライアンの親友、ローマン!それとマイアミでストリートレースを仕切っていたテズ。 前作の黒幕の秘書だったジゼルなど錚々たる顔ぶれが揃います! それを追う捜査官で、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)も登場です!ドムも筋肉やばいけど、この人は体格からドムの一回りあるし、筋肉量が恐ろしいですね!w あと血管もw そんなこんなでストーリー展開していきますが、今作からシリーズ、レースよりもクライムカーアクションというジャンルになってきましたね! 演出、映像なので迫力満点なので、まだ見てない方オススメします!
SCOOP!
多数の有名人スキャンダルを撮影してきたフリーカメラマンの都築は、配属されてきたかなり年下の新人女性記者の行川とコンビを組むことになります。有名人のプライバシーを無視した仕事に行川も最低な仕事として評していましたが、都築の指導のもと才能を開花し、パパラッチの魅力にとりつかれ、思わず最高の仕事と言ってしまいます。都築も最初は嫌々ながら行川と行動を共にしていましたが徐々に絆が生まれてきます。 とんだホモソーシャル色の強い映画で、下ネタばかり言う福山雅治さんだけならまだしも、男性にとって都合の良い女性しか登場しません。好き勝手やっていても理解のある対等なパートナー、憧れに近い好意を寄せてくる年下の女性。ラブシーンに至っては、今までの世界観とは全く異なる女神様のような扱いで甘美な世界で冷めます。情報屋のチャラ源や週刊誌の同僚との関係もホモソーシャルそのもの。男性が夢見るファンタジーとしてある意味見ごたえはありますが、不快感しか残りませんでした。
ワイルド・スピード MAX
一度、未来編ということでワイスピ3を挟みましたが、ポール・ウォーカー主演第三弾! しかも、なんと今回は一作目で活躍したドミニク(ヴィン・ディーゼル)も出演でした! 一作目から数えると約8年ぶりの再会ですね!! ブライアンは前回のマイアミの功績でFBIになっており、ドミニクは相変わらず南米でトラック強盗をしておりました。笑 一作目と同じ展開ではありますが、見所はたくさんありますね!キャストは一作目に活躍したドミニクファミリー達が勢揃いしておりますのでそれぞれの再会シーンであったり、現況など見所はたくさんあります! お約束のストリートレースも、今回はパワーアップした演出でありますのでそこも見所ですね! プライベートでもポール・ウォーカーは日産のGTRが好きらしいですが、今回も捜査の為に車を選ぶ時嬉しそうな顔で選んでましたね笑 本作はしっかりとしたクライムアクションという顔も兼ね備えているので、ワイスピ続けて見ている方はオススメです!
マチネの終わりに
アンストッパブル
巨大貨物列車の無人走行となってしまう原因を作った作業員の態度を見ていると、プロ意識が低くなんだかなれ合い仕事の感じが情けないです。周りも大変な事になるとは思っていなくて、軽笑している所も、現実にもありうる事のように思え、身の引き締まる気持ちで観ていました。この一大事に、クビを言い渡されているベテラン運転手のフランクと新人ウィルとがタッグを組んで列車を止めようとするストーリーに、なんだか世間や会社への皮肉も含まれている気がしました。トラブルが起こった時には「長年の経験がものをいうんだなぁ」と思える機転を利かせて対処するシーンが多用されていて、フランクの頼もしさが際立っていました。またその次から次へと出てくるピンチも迫力一杯で、息をもつかせぬ展開が凄いです。その中で、最初はギクシャクしていた二人が息を合わせ立ち向かっていく事で、ウィルも凄く勇気を持って行動していく様が良かったです。この二人とコンタクトを取っていろいろ情報を伝えていたセンターのコニーも良い味出していて、危険物質を大量に積んだ列車の暴走に、上司たちの「会社の経営や損害」を中心にした発言も無視して、フランクらを手伝う所も良かったです。
めがね
小林聡美さんと、もたいまさこさんのカラーがよく出ている、不思議で、ゆるくて、あたたかい、そんな作品です。 携帯もない、たそがれることの他にすることは何もない場所。ただ海を見て、風を感じ、ごはんを食べて、人とほんとに少し話し、本を読んで、また少しだけ人と話し、寝る。 そんな時間てなかなか現代人にはないですよね。普段仕事に追われていたり、携帯ばかり気にして他人のペースで生きている人が、いきなりそんな空間に身を置くと、何をしていいかわからないんですね。 何もしないことをするのって、案外難しいのかもしれません。 でも、何もない時間に見えて、そこには大きな大きな意味があるんです。気付きがあるんです。 日頃見つめられなかった自分の中に起きる変化を感じることができるんです。 物語を盛り上げてくれるようなことは何も起きません。でも映像と登場人物が作り上げるあのやわらかくて、優しくて、ちょっと不思議な世界観が私は好きでした。いつまででも観ていられそうな作品です。 男性にはもしかしたら苦手な方もいるかもしれませんが、それはそれでいいのです。 この世界観を体験してみて下さい。きっとクセになります。
あん
観てよかったと思う作品です。 タイトルの「あん」からだけでは、どんな作品か想像できませんでしたが、これは人が生きる意味を問う物語です。 人は誰かと関わらなければ生きていけません。 必ず社会、世間の中に存在しています。 樹木希林さん、永瀬正敏さんの演技が素晴らしかったです。社会にはじかれてしまった人間の、苦しさ、悲しさ、強さを見事に演じられていて、心が惹きつけられました。 悲しみを知るから、他人に優しくできるのです。 痛みを知るから、他人を愛せるのです。 人間社会の窮屈さ、汚さが、美しい映像の中に描かれています。 差別や偏見のない社会などないからこそ、人はときどき空を見上げて息抜きをするのではないかと思いました。 社会に出たい人たちの生きる意味を考えさせられる物語です。見終わったら、あたたかい気持ちになります。 涙なくしては観られません。間違いなく感動作です。そして、樹木希林さん、永瀬正敏さんの演技を是非観ていただきたいです。
日日是好日
大好きな作品で、これまでに何回も観ています。 そして泣いてしまいます。 黒木華さん演じる典子の気持ちが痛いようにわかり、樹木希林さん演じる武田のおばさんの言葉は自分に投げかけられているような気がしてきて、泣いてしまうのです。 とにかく樹木希林さんの演技が素晴らしいです。 茶道がテーマのひとつでもあり、お作法などがたくさん出てくるのですが、その所作ひとつひとつが美しく、見惚れてしまいます。本当に先生なのではないかというくらい自然な佇まいで、さすが女優さんだなと思いました。 茶道に出会い、少しずつ大人になっていく典子を通して、観ているこちらも同じペースで歳をとっていく感覚になりました。若かった頃にはなかった悩みが、大人になると出てきます。女性ならではなのでしょうか。孤独を感じたり、周りと比べて焦ったり、落ち込んだりします。でも、茶道に向き合う時間だけは、無になって、誰とも比べず、ただここに集中することができる。この茶道の時間がいつのまにか典子を救っていたのかもしれません。 また観たい作品です。
インターステラー
しあわせのパン
大好きな作品です。何度も観ています。観たくなるんです。疲れたとき、誰かに大丈夫だよと言ってもらいたいとき、そんな心が少し弱くなっているときに、特におすすめしたい作品です。 夫婦の会話のテンポが心地よく、 時間が最初から最後までゆっくり流れていきます。 何も話さない二人の間が気持ちいいのです。 大泉洋さんの繊細でゆったりしゃべる静かな役が、とても好きでした。 みんな誰しも触れてほしくない部分を持っていて、だけどそれを抱えながら生きていて。 この作品は、あなたはあなたのままでここにいていいんだよと伝えてくれているような気がしました。 いろんな客が夫婦の元にやってきます。 それぞれがそれぞれの事情を抱えているけれど、あたたかいスープとおいしいパンを食べたら、みんな心を解放して笑顔になります。 生きることは、人と人が出会い、そして別れることの繰り返し。そんな毎日を丁寧に生きる夫婦の物語です。 焼きたてのパンてなんでこんなに幸せと直結するんだろう。香りまで感じられそうでした。 辛くなったらまたこの作品に帰ってこようと思っています。
孤狼の血
白石監督の手掛けた作品はこれまでも観てきましたが、今回は監督の代表作になるのではないかと思いました。 映画館で観ましたが、エンドロールを最後まで見届けてもなお席から立つことができませんでした。そして重たい気持ちを抱えたまま家まで帰りました。 この作品の迫力には圧倒されます。衝撃的な映像、痛々しい描写、人間の醜さや弱さを見事に演じる俳優陣に夢中になりました。 目を覆いたくなるような残虐で特徴的なシーンから始まります。白石監督の気概を感じました。 今の映画界は規制が多く、昔のように製作費もない。こじんまりとしたいい子の作品なんかじゃつまらないとでも言わんばかりに、スクリーンの中では衝撃的な映像がこれでもかと出てきます。 純粋に、楽しいと思いました。こんな豪快な作品なら、役者もやりがいがあるだろうと感じました。 役所広司さん演じる大上には惚れ惚れします。 男が惚れる男とはこういう人のことなのではないかと思いました。大上の呉弁、堪りません!色気がありました。 この作品には、夢があります。 男の浪漫があり、映画界の希望があります。 現代版仁義なき戦い。 重厚感ある、現在の日本映画の挑戦を是非ご覧下さい。
キングスマン
ジョジョ・ラビット
新感染半島 ファイナル・ステージ
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