ヒットマンズ・ボディガード
映画の冒頭からコメディ好きを 一気に引きつける演出で 「あ、これ絶対面白いやつだ」と確信しました! ライアン・レイノルズに対して デッドプールの印象が強い方は 特に楽しんで頂ける映画かなと思います。 ストーリー展開も難しい所はひとつもなく 予想通りのストーリー展開が 面白おかしく繰り広げられていきます。 ライアン・レイノルズと サミュエル・L・ジャクソンの掛け合いで テンポよくストーリーも進んでいくので 飽きなく見ることができます。 むしろ、場面それぞれで小ネタや 息を飲むような瞬間、 見所のあるアクションシーンなどが 盛り込まれているため新たな興味が沸きながら 話が進んでいくと言った感じでしょうか?? 演出等も王道のアクションコメディを行く感じに 仕上がっています! そして!!! 個人的には、 久しぶりのゲイリー・オールドマンの ガチガチの悪役っぷりが堪らなくツボでした!!! 躊躇なく脅しをする場面は 静かに相手を凍りつかせていくような演技からの 残虐な一手を打つ行動が もう、、、、これぞまさに!! ゲイリー・オールドマンが演じる奇人!狂人! という感じで 本当に痺れました。 個人的には本当に大満足な映画でした! カップルや友達と見るのには 丁度いいアクションコメディ映画だと思います!
群がり
このレビューにはネタバレが含まれています
不能犯
原作者のストーリーの作り方が好きな為、 漫画を読み進めている時に 実写版があることを知って、鑑賞しました。 各事件内容や殺人手口等は漫画のままで、 「あの話だ!!」と興奮してしまうところもあり、 再現度も高く面白かったです! しかし、実写版にはありがちなのでしょうが、 刑事コンビの性別変更や (当時大物だった沢尻エリカを配役するため?) 漫画にはまだ続きがあるため、 無理矢理なストーリー変更による 急なストーリー展開及び 尻切れトンボのような終わらせ方に なってしまっているところなど やや納得が行かない点がありました。 また、主人公の殺しの手口も 非現実的なものだからか、 演出効果がややわざとらしく 漫画とはまた別のものになっていると思いました。 漫画の内容上、実写にはやや不向きだったかな…… と感じる場面が印象に残りました。 原作や内容を知っているから理解出来るシーンがあり、 逆に原作を見ていない人は 理解しずらい又は急展開に思えるような箇所もあり もうひと工夫欲しいなと思いました。 ただ、主要キャスト陣はベテランや注目の若手等だったので、 実写版にありがちな、ぎこちない演技等もなく 各々が自らの役に入っているなと感じました! 主役の松坂桃李さんも 普段はクールで爽やかかつシャイなイメージで 照れ笑顔が印象的な俳優さんですが、 今回は、やや気味悪くねっとりした役であり、 ニヤぁっとした笑みがすごく不気味で、 原作の主人公にそっくりでした。 また、それぞれの事件に登場する脇役さん達も とても自然で凄く見やすいという印象を抱きました。 演出等をもう少し工夫して下されば、 安っぽさのない濃い作品になったのではないか と勿体なさを感じます……。
オデッセイ
エンド・オブ・ステイツ
フォレスト・ガンプ/一期一会 4K ニューマスター版
シングルマザーに育てられたひとりの少年の成長が、激動の20世紀後半を背景にして映し出されています。アメリカの栄光と転落を象徴するニクソン大統領から、音楽で平和を訴え続けたジョン・レノンまで。ビッグネームと主人公フォレスト・ガンプとの、夢のツーショットは必見ですよ。 幼い頃は足にハンディキャップがあって苛められていたフォレストが、歩行用サポーター器具から解き放たれて走り出すオープニングのシーンが爽快でした。アメフトの名門高校へのスカウトからベトナム戦争での殊勲賞、帰国後には卓球で全米代表選抜、「リンゴの会社」で大儲け。トントン拍子に成功への階段を駆け上がっていくフォレストですが、初恋の少女・ジェニーや親友バッバとの別れとも向き合わなければならないのがほろ苦いです。 「人生はチョコレートの箱のようなもの」とはこの映画における名セリフですが、空っぽになった箱の底で最後にフォレストが見つけたものは間違いなく宝物ですね。
ベイマックス
先入観でふわふわとした友情物語かと思い、今まで興味を持てずにいたのですが、何気なく見てみてびっくり!ヒーロー映画だったとは。マーベル映画などのヒーロー物は好きなので、どんどん引き込まれていきました。 が、見れば見る程マーベル映画を意識しているような描写、そして最後には決定打。鑑賞後に調べてみたら、マーベルコミックスを原作に作られた物だったんですね、納得。 舞台は日本のようで、古風な懐かしさを織り交ぜつつも近未来的な風景、そして印象的な満開の桜。洋画によくある「日本と言いつつアジア圏の違う国じゃないか?」と思わせる物とは違う、邦画に出てくるような綺麗な日本の街並みだったのも好印象でした。 総合的には笑いあり涙ありのピクサーらしい、でもピクサーらしからぬ映画で、大人も子供も楽しめました。 余談ですが…部屋の窓がポケモン好きの子ども達にはモンスターボールにしか見えなかったそう。そんな所にも製作者が日本好きなんじゃないかと感じさせられました。
フォルトゥナの瞳
ディストピア パンドラの少女
人肉を喰らい理性を失って凶暴化した感染者たちを「ハングリーズ」、ハングリーズと非感染者とのハーフを「ハイブリッド」。それぞれの種族が絶望的な未来の世界で生き残りをかけて繰り広げていくバトルや、水面下での駆け引きが迫力満点でした。ギリシャ神話の「パンドラの箱」がストーリーの重要な局面でに絡んできたり、グリム童話「ラプンツェル」を思わせるようなファンタジックな塔が登場するのも面白いですよ。 未知のウイルスが撒き散らされて人類が滅亡の危機へと追い込まれていくという設定は、このご時世からすると流石に観ていて息苦しくなるかもしれません。その一方では次の世代への希望を一身に背負った少女、メラニーには大いなる勇気を貰えることでしょう。 メラニー役を演じているセニア・ナニュアという子役の大人びた眼差し、彼女にとっては母親のような存在になるヘレン先生役のジェマ・アータートン。世代を飛び越えたふたりの名女優の共演にも注目しながら観てください。
ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋
シン・エヴァンゲリオン劇場版
ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
当初は全く観る気がなかったんです。前作が思っていたより面白くなかったので2作目が出ると聞いた時も「ほえ~」ぐらいしか思いませんでした。でも、Twitter等で「面白い」と仰っている方が多く、気になったので観に行きました。 結論から言うとすごく良い意味で期待を裏切られました。どのキャラもすごく魅力的なんです。娘も自分も愛せない狙撃手ブラッドスポートや平和の為には暴力も辞さないピース・メイカー、ネズミを操るラットキャッチャー2など一癖も二癖もあるアウトローなキャラが満載ですごく楽しい作品でした。特にブラッドスポートはすごく好みです。厨二心をくすぐるガジェットを操る非情な男でありますが、綺麗好きでネズミが苦手というギャップもある可愛いオジサンでしたw。そんな彼ですが、仲間と交流を重ねることで少しずつ自分の為だけでなく誰かの為に行動できる人物に変わっていくのも感動しました。 本作は前作で「もういいや」ってなった方には非常におススメです。一人一人のキャラをしっかり掘り下げており、アクションシーンも迫力満載ですごく楽しかったです。上映回数も減ってきていますが、是非とも劇場へ足をお運びください。
キングスマン
ノマドランド
フランシスマクドーマンのファンで、彼女の作品は観ています。 そして、今回のテーマである『ノマド』に興味があり観ました。 この作品は、夫を亡くした女性が、家を失い、自家用バンを改装し、国内を車で移動し、仕事をして生活をする。という中で、出会いや別れを含めて描いている作品になっています。 ファーン(マクドーマン)のように、車で国内を移動しながら仕事をしている人たちをノマドといい、ファーンを中心に、彼女にかかわる人たちを描いています。 日本でも大手の通販会社であるアマゾンの倉庫での期間限定の仕事をしたり、農場みたいなところで働いたり、その名のとおり、仕事を追って国内を車で移動して生活をしている彼女たち。 その中での仲間との関わり方や、それぞれの生き方などを実際のノマドの人たちを出演者として取り入れているところがリアリティさがでている要因になっていると思います。 日本では、車中泊という言葉がキャンプみたいな楽しいものとして扱われていますが、この『ノマドランド』のような生活が現実に増えてくる時代になってくるかもしれませんね。 この作品を観終えた後は、なんか心に残るものが必ずあると思います。映像と音楽は最高です! また観たくなりました。これから観たいと思います。
新解釈・三國志
あまり邦画は観に行かないのですが、福田監督で、大泉洋さんが主演という事と、三国志のファンであることで、観にいってきました。 結論から言うと、久々に途中で眠くなるという感じでした。 期待値が高かったので、残念でした。 出演俳優陣は最高の人たちが集まりました。 主役の劉備を大泉洋さんが、3兄弟の一人、関羽を橋本さとしさん、張飛を高橋努さんが演じ、趙雲を岩田剛典さん。 赤壁での最大の敵、周瑜を賀来賢人さんが演じ、その妻小喬を山本美月さんと早々たる面々です。他にも良い俳優さんがたくさんでています。 福田監督と大泉洋さんとのタッグなので、ある程度のおふざけの進行は想定はしていましたが、予想以上にふざけすぎてて、最初は面白かったので、よかったのですが、それが続くと、観ていられなくなりました。 三国志を知るからこその反応だったかもしれません。 三国志をしらない人であれば、面白いのかもしれません。 呂不韋の妻である、貂蝉(ちょうせん)は、絶世の美女ですが、配役は、渡辺直美さんが。必要以上のおふざけでした。 彼女は最高のタレントさんですが、この作品に出た事のメリットはなかったと思ってしまいます。 あくまでも個人的な感想です。もう一度観たら感想は変わるのかもしれませんが・・・
イエスタデイ
オールド
キャプテン・ウルフ
単純にすごく面白かったです。なんで?そんなはずないでしょ?と突っ込みたくなるシーンがたくさんありますが、エンターテイメントとして、手を叩いて笑えました。 いつも家事をしない主人を含めた家族で見て、パパ大変だね〜といいながら観られたのが面白かったです。 昔,シュワルツネッガーさんがお母さんになるジュニアという映画がありましたが,その映画を見たときのような楽しさがありました。 5人の子供を育てるのは本当に大変だと思います。お母さんよく頑張ってたなと本当に感心します。それなのにお父さんが殺されてしまって,仕事の機密を奪いに来た人たちに命を狙われるなんて、それだけでかなり精神的にまいりそうなのに、子供たちは何も理解していなくていつも通り。そんなところにムッキムキの軍人がベビーシッターに来ます。自分のやり方を貫こうとしますがうまくいきません。子供はそう簡単ではありません。ですが、段々と親身になってくれる彼に心を許していきます。ビン・ディーゼルさんの映画の中で一番好きかもしれません。また観たいです。
バケモノの子
九太役の子供の時の声の宮崎あおいさんの声が可愛くて、さらに青年期の染谷翔太さんの声がとてもセクシーで、九太から目が離せません。いつもそばにいるチコが,可愛くて仕方ありません。 役所光司さんの熊鉄も荒々しくてすごく魅力的な声でした。大泉洋さんのお猿の多々良も面白かったです。豚の百秋坊のリリー・フランキーさんも哀愁があっていいですね。猿と豚といえば、西遊記な感じがします。あと一匹はカッパじゃなくて熊ですが。熊鉄は熊というより犬様な感じですが。 渋谷から動物の世界に入ったところが、千と千尋の神隠しのようや感じでした。とても綺麗です。 九太が強くなっていく過程で何かを習得しようとする時には、学ぶよりまねろという言葉もありますが、真似するのが一番なんだなと思いました。子供と一緒に観ましたが,9歳で親から離れて弟子入りしないといけなかった九太がどんどん家事や洗濯、掃除ができるようになっていく姿を見て自分もしっかりしないとなと思ってくれたようでした。
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