ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
当初は全く観る気がなかったんです。前作が思っていたより面白くなかったので2作目が出ると聞いた時も「ほえ~」ぐらいしか思いませんでした。でも、Twitter等で「面白い」と仰っている方が多く、気になったので観に行きました。 結論から言うとすごく良い意味で期待を裏切られました。どのキャラもすごく魅力的なんです。娘も自分も愛せない狙撃手ブラッドスポートや平和の為には暴力も辞さないピース・メイカー、ネズミを操るラットキャッチャー2など一癖も二癖もあるアウトローなキャラが満載ですごく楽しい作品でした。特にブラッドスポートはすごく好みです。厨二心をくすぐるガジェットを操る非情な男でありますが、綺麗好きでネズミが苦手というギャップもある可愛いオジサンでしたw。そんな彼ですが、仲間と交流を重ねることで少しずつ自分の為だけでなく誰かの為に行動できる人物に変わっていくのも感動しました。 本作は前作で「もういいや」ってなった方には非常におススメです。一人一人のキャラをしっかり掘り下げており、アクションシーンも迫力満載ですごく楽しかったです。上映回数も減ってきていますが、是非とも劇場へ足をお運びください。
キングスマン
このレビューにはネタバレが含まれています
ノマドランド
フランシスマクドーマンのファンで、彼女の作品は観ています。 そして、今回のテーマである『ノマド』に興味があり観ました。 この作品は、夫を亡くした女性が、家を失い、自家用バンを改装し、国内を車で移動し、仕事をして生活をする。という中で、出会いや別れを含めて描いている作品になっています。 ファーン(マクドーマン)のように、車で国内を移動しながら仕事をしている人たちをノマドといい、ファーンを中心に、彼女にかかわる人たちを描いています。 日本でも大手の通販会社であるアマゾンの倉庫での期間限定の仕事をしたり、農場みたいなところで働いたり、その名のとおり、仕事を追って国内を車で移動して生活をしている彼女たち。 その中での仲間との関わり方や、それぞれの生き方などを実際のノマドの人たちを出演者として取り入れているところがリアリティさがでている要因になっていると思います。 日本では、車中泊という言葉がキャンプみたいな楽しいものとして扱われていますが、この『ノマドランド』のような生活が現実に増えてくる時代になってくるかもしれませんね。 この作品を観終えた後は、なんか心に残るものが必ずあると思います。映像と音楽は最高です! また観たくなりました。これから観たいと思います。
新解釈・三國志
あまり邦画は観に行かないのですが、福田監督で、大泉洋さんが主演という事と、三国志のファンであることで、観にいってきました。 結論から言うと、久々に途中で眠くなるという感じでした。 期待値が高かったので、残念でした。 出演俳優陣は最高の人たちが集まりました。 主役の劉備を大泉洋さんが、3兄弟の一人、関羽を橋本さとしさん、張飛を高橋努さんが演じ、趙雲を岩田剛典さん。 赤壁での最大の敵、周瑜を賀来賢人さんが演じ、その妻小喬を山本美月さんと早々たる面々です。他にも良い俳優さんがたくさんでています。 福田監督と大泉洋さんとのタッグなので、ある程度のおふざけの進行は想定はしていましたが、予想以上にふざけすぎてて、最初は面白かったので、よかったのですが、それが続くと、観ていられなくなりました。 三国志を知るからこその反応だったかもしれません。 三国志をしらない人であれば、面白いのかもしれません。 呂不韋の妻である、貂蝉(ちょうせん)は、絶世の美女ですが、配役は、渡辺直美さんが。必要以上のおふざけでした。 彼女は最高のタレントさんですが、この作品に出た事のメリットはなかったと思ってしまいます。 あくまでも個人的な感想です。もう一度観たら感想は変わるのかもしれませんが・・・
イエスタデイ
フォルトゥナの瞳
オールド
キャプテン・ウルフ
単純にすごく面白かったです。なんで?そんなはずないでしょ?と突っ込みたくなるシーンがたくさんありますが、エンターテイメントとして、手を叩いて笑えました。 いつも家事をしない主人を含めた家族で見て、パパ大変だね〜といいながら観られたのが面白かったです。 昔,シュワルツネッガーさんがお母さんになるジュニアという映画がありましたが,その映画を見たときのような楽しさがありました。 5人の子供を育てるのは本当に大変だと思います。お母さんよく頑張ってたなと本当に感心します。それなのにお父さんが殺されてしまって,仕事の機密を奪いに来た人たちに命を狙われるなんて、それだけでかなり精神的にまいりそうなのに、子供たちは何も理解していなくていつも通り。そんなところにムッキムキの軍人がベビーシッターに来ます。自分のやり方を貫こうとしますがうまくいきません。子供はそう簡単ではありません。ですが、段々と親身になってくれる彼に心を許していきます。ビン・ディーゼルさんの映画の中で一番好きかもしれません。また観たいです。
バケモノの子
九太役の子供の時の声の宮崎あおいさんの声が可愛くて、さらに青年期の染谷翔太さんの声がとてもセクシーで、九太から目が離せません。いつもそばにいるチコが,可愛くて仕方ありません。 役所光司さんの熊鉄も荒々しくてすごく魅力的な声でした。大泉洋さんのお猿の多々良も面白かったです。豚の百秋坊のリリー・フランキーさんも哀愁があっていいですね。猿と豚といえば、西遊記な感じがします。あと一匹はカッパじゃなくて熊ですが。熊鉄は熊というより犬様な感じですが。 渋谷から動物の世界に入ったところが、千と千尋の神隠しのようや感じでした。とても綺麗です。 九太が強くなっていく過程で何かを習得しようとする時には、学ぶよりまねろという言葉もありますが、真似するのが一番なんだなと思いました。子供と一緒に観ましたが,9歳で親から離れて弟子入りしないといけなかった九太がどんどん家事や洗濯、掃除ができるようになっていく姿を見て自分もしっかりしないとなと思ってくれたようでした。
ガフールの伝説
フクロウの世界の伝説の物語です。フクロウ好きの方にはたまらないと思います。我が家は9歳の男の子と6歳の女の子と一緒に観ました。とても楽しかったようです。毛の一本一本がとても綺麗でフクロウ1匹1匹の表情がすごくあって、驚かされます。実際クチバシの形が唇のように動くことはありませんが,お話の中では動いているように見えます。そうでないと、うまく、発音できないからかもしれませんが、本当に話しているように見えます。 自分を認めて欲しい承認欲求がだれにでもあってきちんとそれが満たされていないと、悪い道に引きずり込まれたり、騙されたりするようになるんだなと思いました。ここぞというときに力を発揮できるかどうかは、他人を思いやれるかどうかなんだなと純粋に童心に返って感じることができました。頑張っている人はみんなに勇気を与えるし、頑張っている人は助けてもらえるし、頑張らないと何も始まらないんだよということを子供達にも伝えました。
サマーウォーズ
新聞記者
銀魂2 掟は破るためにこそある
STAND BY ME ドラえもん
借りぐらしのアリエッティ
カーズ
カニを喰べる。
ひたすらゆる~い空気感の青春ロードムービー。 クスリと笑えるコメディではあるんだけど、中途半端にイケメンでチャライ主人公の男二人がじゃれ合うシーンがやたらと目立つ。腐女子向けなのかな?と思ったりもした。 露骨なBLではないんだけどね。雰囲気が女子向けアニメみたいなのよ。 そこに抵抗を感じなければ普通に楽しめる。 ストーリーはどことなく山下敦弘監督の大傑作『リアリズムの宿』に似たテイスト。 (男2、女1の旅という設定も同じ)だけど、正直比べるのは酷でした。 オープニングの車(ボロボロの軽トラ)に乗り込むまでの件がバツグンに良かったので、期待し過ぎたのかもしれません。。。 でも嫌いな内容では決してないし、役者は無名ながら好演していたと思う。 個人的には主演の二人より、脇役ながら本作でも文句のない存在感を残した水澤紳吾さんが好きでした。 何なら、彼主役を観たかったくらいw まあ、それじゃあ成り立たないだろうけど。
パラサイト 半地下の家族
孤狼の血 LEVEL2
孤狼の血、第一弾も映画館で鑑賞し、その時はイケメン俳優としか思っていなかった松坂桃李の演技に感動しました。こういう役もできるのかと。 第二弾である本作では、役所広司演じる大上の意思を継ぎ風貌もワイルドな松坂桃李に。華奢な彼なので、役所広司のような凄みや貫禄までは出ないものの素晴らしかったです。 鈴木亮平はもともと好きな俳優さんでしたが、ますますファンになりました。鈴木亮平さん演じる上林の、とんでもない奴感を見事に演じていて、鈴木亮平登場シーンは気持ちが高揚しました。ほんっとにすごい。とんがった耳を強調する髪型もよかった。もしかしたらストーリーには少し粗があったのかもしれない、けれども鈴木亮平の凄みで何もかも気にならなかった、映画館で見て本当によかった作品です。
パイレーツ・ロック
楽しい時間をありがとうございます!と監督にお礼を言いたいくらい音楽と笑いに満ちていた。 なかなかのキャラが濃いキャスト達が、キャラクターの渋滞をすることなく、ストーリーが進む。 最初のシーンから、気持ち前のめりになり、キャラ達の中のファンの1人になってしまう。 海賊のラジオ局。 まさか、ロックな国のイギリスでそんなことが…。 だからこそ、ロックが発展していったのかもしれない、と真剣に考えてしまう時間は、観賞後に。 ほとんどが笑いとロック、ライバル対決、恋愛で目が離せない。 70年代のロックがほとんど。 その時代のロック、ストーンズとビートルズくらいしか知らない、という方でもご心配なく! 「あれ?どこかで聞いたことある!」 というCMで使われたり、他の映画で何回も使われているような、タイトルやバンドは知らないけど聞いたことある曲の嵐。 自由を得るには、これが好きで堪らない!という気持ちと、大きな行動が必要なんだ、と思わされる。 ビル・ナイの豚な笑い声も聞けて最高。
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