パーフェクト ストーム
酒場の女主人、こういうみんなのお母さん的存在の人っていいなぁと思っていたらボビーの母親でしたね。ボビーの母親も奥さんも居た堪れないですね。 若手が意見を言うと、怒鳴り散らすボス、俺が責任者だから言うことを聞けって言ってくるボス嫌だけど、よくいますよね。 この映画はすごい迫力でおもしろいと思うのですが、最後に一人も助からないところが絶望的で何とも心のやり場に困る映画です。 失敗して、どうしてもその失敗を挽回、補填したくて、頑張るけど、それが裏目に出て結局死ぬってもう辛すぎます。しかも、友人はそんな時でも大儲けしてて、友人に頼ればいいのにプライドが邪魔して頼れない。友人のアドバイスにも耳を貸せない。そんな人でも人望は少しはある。その人望を利用して人を集めて結局は失敗する。ではどうすればよかったのだろう。冷凍庫が壊れてお宝が腐ってしまっても家に帰るべきだったのか。もうその前に引退すべきだったのか。引き際は肝心だなぁと思わされる映画でした。
ダークナイト
このレビューにはネタバレが含まれています
ワイルド・スピード SKY MISSION
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインさんの優しくて知的な演技が好きです。博士と彼女のセオリーでのスティーヴン・ホーキング博士の役どころもバッチリハマってて凄かったですが、こちらのニュートも彼しかできなかっただろうと思わせる演技力でした。魔法生物についての深い知識と魔法生物への愛が溢れるのに、人間に対しては少し苦手という、これぞ科学者というような人間性が少しずつ人と関わっていくにつれ変化していくところが見どころだと思います。 カモノハシみたいな宝石が大好きな二フラーという生き物可愛いですね。有袋類であることからなんとなく絶滅した動物にこういうのいたんじゃない?と思いながら見ていました。そのほかの魔法生物も1匹1匹特徴があって面白いです。セントラルパークも昔の様子にちゃんとなっていて、さすがだなと思いました。 全5作で完結する作品のようですので、今後ティナとニュートの関係や、ダンブルドアの秘密など気になるところが盛り沢山です。
ダイ・ハード/ラスト・デイ
2013年公開の映画なので、主演のジョン・マクレーン役のブルース・ウィリスさんは公開時、58歳です。 高いところからジャンプしたり、アクションシーンもどのように撮影されているか分かりませんが、かなりトレーニングを積まれているんだろうなと体力・精神力が本当にすごいと思いました。 息子のジョン・“ジャック”・マクレーン・ジュニア役のジェイ・コートニーさんはダイバージェントやスーサイド・スクワッドに出演される俳優さんで、1作目に出てきた子役のノア・ランドさんではありませんが、彼が驚くほど逞しく育ったのだなと言う目線で見ました。 仕事一筋で家族を顧みなかったことを後悔している父親と父親に見捨てられたと卑屈になっている息子がジョン・マクレーンお得意の「たまたまそこに居合わせた」事件を通して、心のわだかまりを解き、お互いを信用し合っていく、家族の物語になっていました。 娘のルーシー役にメアリー・エリザベス・ウィンステッドさんが抜擢されていましたが、姉役ですが、とてもお美しくて妹のように見えました。シリーズでもう一度最初から観るとまた面白いだろうなと思います。
Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
ONE PIECE STAMPEDE
ドライヴ
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
ブルーバレンタインで有名なライアン・ゴズリングと、ハング・オーバーシリーズのブラッドリー・クーパー共演のヒューマンドラマです。 2人の過去が世代を超えてぶつかり合ってしまう切ない物語です。 この映画は少し特徴的で、2部構成になっています。 過去編で半分、現在編で半分になってます。恐らく過去編の方が若干眺めですね。 ちなみにライアン・ゴズリングが出るのは過去編のみ…!!後半はブラッドリー・クーパーとライアンが演じるルークの息子、デイン・デハーンで盛り上げて行きます。 ライアン演じるルークの役が真面目なんだがちょっとズレてしまっていて危うさを非常に感じさせてくれました。 対して警官役のブラッドリー・クーパーは堅実で実はちょっと野心家。程よく2人を対比していてよかったです。 この2人の因縁が、数十年後に自分らの子供たちに降りかかってしまうと思うなんとも切ない気持ちでいっぱいになりましたね。 特に真実がわかった時ですね。 デイン・デハーンの父親譲りの危うさはよく演技できていました。最後のシーンとかは特にグッと来ますね。 ちょっと心に突き刺さる重いストーリーではありますので、体力ある時に見ることをオススメします!
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
ナイスガイズ!
ブルーバレンタイン
ミニミニ大作戦
約束のネバーランド
ラ・ラ・ランド
ちょっとほろ苦い大人のベッドタイムストーリー。正直それ以上でもそれ以下でもないという印象だが、綺麗にまとまっているのでちょっとした楽しみが欲しくなった時に良い作品かも知れない。 最初は嫌いあっていた売れないピアニストと売れない役者志望の2人が惹かれあっていくという古典的なストーリーを、いかにもハリウッドといった歌とダンスの数々で彩っている。オープニングの高速道路のシーンなどは、古き良きハリウッドミュージカルを彷彿とさせるものがある。 一方でその曲数の少なさや挿入の方法から、本作をミュージカルと呼ぶのに抵抗を覚える人もいるようだ。かく言う私自身も、どちらかといえば音楽劇にちかい印象を抱いたので、自分が相当なミュージカルオタクであるという自覚がある人はそのことを分かった上で見た方が良いかも知れない。 ちなみに本作の1番の見所は画面いっぱいに広がる美しい色彩。どのシーンを切り取ってもコントラストのはっきりとした、カラフルで美しい光景が広がる様は眼福だ。
キングスマン:ゴールデン・サークル
とても時間の余っていた時期に公開していた映画で、一応何か映画館で観たいなぁと思い予告を漁っていたらこれがすごく面白そうだなと思い立ち映画館で観ました。 結論から言うと私には駄作でした。最初の方の車の上でチェイスするシーンからして嫌な予感がプンプンし始めていたのですが、途中からの敵も味方も入り乱れてのドタバタ劇が始まる頃には完全にチケット代金の無駄死にになりました。 確かに小技を効かせたり、一介のテイラー屋がスーパーヒーローだったり、スーツケース型の武器なんかは見所があるのですが、脚本とストーリーが全てを台無しにしてしまった。ジョークも下品で、これって英国作品だったよね?と帰ってからクレジットを見直すほどに酷かったです。 セキュリティの矛盾とか筋の通っていないキャラとか。そういうオフザケ映画じゃない!と言ってしまえばそれまでなんですが、あまりにもご都合主義が酷いので何を意図して作ったのか、どのようなことを読み取ってほしくて興行に踏み切ったのかが甚だ疑問でした。 もしかしたらこういうハチャメチャやる映画が好きな人なら楽しめる作品なのかもしれませんが、私には映画館でこれを観た!という記憶しか残りませんでした。
キング・コング
英国王のスピーチ
サマーウォーズ
ティファニーで朝食を
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。