約束のネバーランド
このレビューにはネタバレが含まれています
ラ・ラ・ランド
ちょっとほろ苦い大人のベッドタイムストーリー。正直それ以上でもそれ以下でもないという印象だが、綺麗にまとまっているのでちょっとした楽しみが欲しくなった時に良い作品かも知れない。 最初は嫌いあっていた売れないピアニストと売れない役者志望の2人が惹かれあっていくという古典的なストーリーを、いかにもハリウッドといった歌とダンスの数々で彩っている。オープニングの高速道路のシーンなどは、古き良きハリウッドミュージカルを彷彿とさせるものがある。 一方でその曲数の少なさや挿入の方法から、本作をミュージカルと呼ぶのに抵抗を覚える人もいるようだ。かく言う私自身も、どちらかといえば音楽劇にちかい印象を抱いたので、自分が相当なミュージカルオタクであるという自覚がある人はそのことを分かった上で見た方が良いかも知れない。 ちなみに本作の1番の見所は画面いっぱいに広がる美しい色彩。どのシーンを切り取ってもコントラストのはっきりとした、カラフルで美しい光景が広がる様は眼福だ。
キングスマン:ゴールデン・サークル
とても時間の余っていた時期に公開していた映画で、一応何か映画館で観たいなぁと思い予告を漁っていたらこれがすごく面白そうだなと思い立ち映画館で観ました。 結論から言うと私には駄作でした。最初の方の車の上でチェイスするシーンからして嫌な予感がプンプンし始めていたのですが、途中からの敵も味方も入り乱れてのドタバタ劇が始まる頃には完全にチケット代金の無駄死にになりました。 確かに小技を効かせたり、一介のテイラー屋がスーパーヒーローだったり、スーツケース型の武器なんかは見所があるのですが、脚本とストーリーが全てを台無しにしてしまった。ジョークも下品で、これって英国作品だったよね?と帰ってからクレジットを見直すほどに酷かったです。 セキュリティの矛盾とか筋の通っていないキャラとか。そういうオフザケ映画じゃない!と言ってしまえばそれまでなんですが、あまりにもご都合主義が酷いので何を意図して作ったのか、どのようなことを読み取ってほしくて興行に踏み切ったのかが甚だ疑問でした。 もしかしたらこういうハチャメチャやる映画が好きな人なら楽しめる作品なのかもしれませんが、私には映画館でこれを観た!という記憶しか残りませんでした。
キング・コング
英国王のスピーチ
サマーウォーズ
ティファニーで朝食を
蝋人形の館
ガール・ネクスト・ドア
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
ベン・スティラー監督、そして主演映画です。 出演しているメンバーもなかなか豪華俳優陣!カメオ出演でミッションシリーズのトム・クルーズまで出ています!(恐らく誰がトム・クルーズかわからないと思います笑) 戦争ものの大作映画を撮影をテーマにした映画です。 設定は面白そう…! そしてまた感想ですが… ただただつまらないブラックジョークと拙いグロテスク描写のオンパレードでした。 戦争映画の撮影なのに、本物の爆弾とかを使ってしまうなど聞いていて期待感があっただけに非常に残念でした。 好きな人は好きかもしれませんが、これまでのベン・スティラー主演作品が秀逸だっただけとても残念でした。個人的には監督としてはイマイチなのかな?…とも思いました。 少しストーリー、演出にベン・スティラーの自分よがり感が強すぎたのではと感じます。 グロも拙いですが、生々しすぎる描写の為さすがに見るのが辛い部分がありました。 強いてよかったところをあげるのであれば、映画の最後のミュージックが良かったこと。それに合わせてトム・クルーズのあの演出が意外性とユーモアがあって面白かったことですね! とりあえず、史上最低の作戦ならぬ、最低の映画でした。
メリーに首ったけ
ファイト・クラブ
ブラッド・ピットとエドワード・ノートン2大スターが共演のサスペンスアクション映画です。 見てみた感想ですが、 面白かったです。男というテーマを題材にしつつ ミステリアスなサスペンス要素を取り入れていて魅力的な作品でした。 そして、ひと昔前の映画でもあるのでブラピが若い!本作はエドワード・ノートン演じる主人公のところに度々現れる謎の男という設定です。 とにかくブラッド・ピットの肉体美がすごい!格闘をしていくシーンがたくさんあるので、作品に向けて相当鍛え込んだのではありますが、この肉体美を見ているだけで惚れ惚れとしてしまいます。 対照的にエドワード・ノートンはひ弱性格の設定だったのでうまく2人対比できていてわかりやすかったです。 後半の謎解きにより、対照的な理由が判明しますが。 バイオレンス要素と男として生き方にフォーカスが当てられている為、苦手な方やジャンルに合わない方もいるとは思います。 特にそういった好き嫌いない方にはオススメしたい映画だと思います!
CURE キュア
不能犯
サスペンス、というよりは正確にはサスペンスホラーといった形態です。 完全に普通のサスペンスだと思って観たため、展開にちょっと違和感を覚えました。 「こういうお話なんだな」と納得してからは落ち着きましたが。 相手に対し、暗示をかけることで殺すことができる能力をもつ、宇相吹。 犯罪を立証できないから「不能犯」というわけなのですが……。 設定自体は面白いのですが、宇相吹が余りにもブラックヒーローとしてキャラが立ちすぎていて逆にギャグに見えてしまいました。 物語の展開はいい感じです。 この「暗示をかけて~」というところは黒沢清監督の「CURE」と似ていて、物語全体の雰囲気も「CURE」をちょっと分かりやすく変えてみたといった感じです。 白石監督は好きな監督さんのひとりなのですが、もう少し面白く作れたんじゃないかなぁとも思います。 しかし、作品単体としては割と面白いです。 こちらが面白かった方は「CURE」もおすすめなので、ぜひどうぞ。
バーン・アフター・リーディング
ジョン・ウィック
マイ・インターン
プラダを着た悪魔に続く作品で期待値が高かったですけど、裏切られることはありませんでした。 仕事に悩んだ時に見るといい映画かな?というイメージでしたが、想像以上に主人公の女性が有能だったので仕事に自信をなくした時に見る映画というよりは、もっと仕事を頑張りたい時に見るといい映画かもしれません。 日本にもシニアインターン制度あったら良いのになと思う反面、話の中に登場するような頭の柔らかい有能なご老人はなかなか居ないでしょうからちょっとフィクションみたいな話ですね。 現実味はありませんが、海外のお話として受け入れることは出来ます。 冒頭の自宅での洋服着用レビューをするところからサクセスして一企業の社長になる話に関しては、もしかしたら男の人には分かりにくい話の流れかなと思いました。私もしばらく分からなかったです。 最後までアン・ハサウェイは可愛いし、驚くことにロバート・デ・ニーロも可愛いです。 こんな会社があったら忙しくても私も働きたい。
ターミネーター ニュー・フェイト
アメリカン・アニマルズ
こんな映画観たことがない! 鑑賞後、とても興奮した。 あんな〇〇!! 今、観たのは何だったんだ?!などなど、色んな気持ちが溢れた。 でも、時間が経つにつれて、モヤモヤする気持ちが大きくなっていった。 一番モヤモヤしたのは、これだった。 そんな斬新な演出で扱うような内容? 大学生4人が主人公で、実際に起きたこと。 映画は脚本があって、それに人物や映像、演出、編集、音楽、音で、肉付けしていく。 この映画も同じだけど、違う部分がある。 それは、今まで経験したことがない。 予告では観られない。 誰もがそうではないかも知れないけど、観たことがなかった。 画期的な方法で魅せるのは、忘れそうな事件でも、印象深く残る。 「そう来たか!」 と思うこと間違いなし! ネタバレ情報を聞かず、読まず、見ない方が、断然楽しめる。 観たい!というより、観てみようかな?と軽い気持ちで、観たので、鑑賞中の驚きは相当なものだった。
キングダム
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