ONE PIECE STAMPEDE
このレビューにはネタバレが含まれています
ドライヴ
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
ブルーバレンタインで有名なライアン・ゴズリングと、ハング・オーバーシリーズのブラッドリー・クーパー共演のヒューマンドラマです。 2人の過去が世代を超えてぶつかり合ってしまう切ない物語です。 この映画は少し特徴的で、2部構成になっています。 過去編で半分、現在編で半分になってます。恐らく過去編の方が若干眺めですね。 ちなみにライアン・ゴズリングが出るのは過去編のみ…!!後半はブラッドリー・クーパーとライアンが演じるルークの息子、デイン・デハーンで盛り上げて行きます。 ライアン演じるルークの役が真面目なんだがちょっとズレてしまっていて危うさを非常に感じさせてくれました。 対して警官役のブラッドリー・クーパーは堅実で実はちょっと野心家。程よく2人を対比していてよかったです。 この2人の因縁が、数十年後に自分らの子供たちに降りかかってしまうと思うなんとも切ない気持ちでいっぱいになりましたね。 特に真実がわかった時ですね。 デイン・デハーンの父親譲りの危うさはよく演技できていました。最後のシーンとかは特にグッと来ますね。 ちょっと心に突き刺さる重いストーリーではありますので、体力ある時に見ることをオススメします!
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
ナイスガイズ!
ブルーバレンタイン
ミニミニ大作戦
約束のネバーランド
ラ・ラ・ランド
ちょっとほろ苦い大人のベッドタイムストーリー。正直それ以上でもそれ以下でもないという印象だが、綺麗にまとまっているのでちょっとした楽しみが欲しくなった時に良い作品かも知れない。 最初は嫌いあっていた売れないピアニストと売れない役者志望の2人が惹かれあっていくという古典的なストーリーを、いかにもハリウッドといった歌とダンスの数々で彩っている。オープニングの高速道路のシーンなどは、古き良きハリウッドミュージカルを彷彿とさせるものがある。 一方でその曲数の少なさや挿入の方法から、本作をミュージカルと呼ぶのに抵抗を覚える人もいるようだ。かく言う私自身も、どちらかといえば音楽劇にちかい印象を抱いたので、自分が相当なミュージカルオタクであるという自覚がある人はそのことを分かった上で見た方が良いかも知れない。 ちなみに本作の1番の見所は画面いっぱいに広がる美しい色彩。どのシーンを切り取ってもコントラストのはっきりとした、カラフルで美しい光景が広がる様は眼福だ。
キングスマン:ゴールデン・サークル
とても時間の余っていた時期に公開していた映画で、一応何か映画館で観たいなぁと思い予告を漁っていたらこれがすごく面白そうだなと思い立ち映画館で観ました。 結論から言うと私には駄作でした。最初の方の車の上でチェイスするシーンからして嫌な予感がプンプンし始めていたのですが、途中からの敵も味方も入り乱れてのドタバタ劇が始まる頃には完全にチケット代金の無駄死にになりました。 確かに小技を効かせたり、一介のテイラー屋がスーパーヒーローだったり、スーツケース型の武器なんかは見所があるのですが、脚本とストーリーが全てを台無しにしてしまった。ジョークも下品で、これって英国作品だったよね?と帰ってからクレジットを見直すほどに酷かったです。 セキュリティの矛盾とか筋の通っていないキャラとか。そういうオフザケ映画じゃない!と言ってしまえばそれまでなんですが、あまりにもご都合主義が酷いので何を意図して作ったのか、どのようなことを読み取ってほしくて興行に踏み切ったのかが甚だ疑問でした。 もしかしたらこういうハチャメチャやる映画が好きな人なら楽しめる作品なのかもしれませんが、私には映画館でこれを観た!という記憶しか残りませんでした。
キング・コング
英国王のスピーチ
サマーウォーズ
ティファニーで朝食を
蝋人形の館
ガール・ネクスト・ドア
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
ベン・スティラー監督、そして主演映画です。 出演しているメンバーもなかなか豪華俳優陣!カメオ出演でミッションシリーズのトム・クルーズまで出ています!(恐らく誰がトム・クルーズかわからないと思います笑) 戦争ものの大作映画を撮影をテーマにした映画です。 設定は面白そう…! そしてまた感想ですが… ただただつまらないブラックジョークと拙いグロテスク描写のオンパレードでした。 戦争映画の撮影なのに、本物の爆弾とかを使ってしまうなど聞いていて期待感があっただけに非常に残念でした。 好きな人は好きかもしれませんが、これまでのベン・スティラー主演作品が秀逸だっただけとても残念でした。個人的には監督としてはイマイチなのかな?…とも思いました。 少しストーリー、演出にベン・スティラーの自分よがり感が強すぎたのではと感じます。 グロも拙いですが、生々しすぎる描写の為さすがに見るのが辛い部分がありました。 強いてよかったところをあげるのであれば、映画の最後のミュージックが良かったこと。それに合わせてトム・クルーズのあの演出が意外性とユーモアがあって面白かったことですね! とりあえず、史上最低の作戦ならぬ、最低の映画でした。
メリーに首ったけ
ファイト・クラブ
ブラッド・ピットとエドワード・ノートン2大スターが共演のサスペンスアクション映画です。 見てみた感想ですが、 面白かったです。男というテーマを題材にしつつ ミステリアスなサスペンス要素を取り入れていて魅力的な作品でした。 そして、ひと昔前の映画でもあるのでブラピが若い!本作はエドワード・ノートン演じる主人公のところに度々現れる謎の男という設定です。 とにかくブラッド・ピットの肉体美がすごい!格闘をしていくシーンがたくさんあるので、作品に向けて相当鍛え込んだのではありますが、この肉体美を見ているだけで惚れ惚れとしてしまいます。 対照的にエドワード・ノートンはひ弱性格の設定だったのでうまく2人対比できていてわかりやすかったです。 後半の謎解きにより、対照的な理由が判明しますが。 バイオレンス要素と男として生き方にフォーカスが当てられている為、苦手な方やジャンルに合わない方もいるとは思います。 特にそういった好き嫌いない方にはオススメしたい映画だと思います!
CURE キュア
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。