TENET テネット
お酒を片手につまみを食べながらボーっとして映画を見る私にとっては頭がパンクしてしまう映画ナンバーワンでした。 最初に見てみたいと思ったのは告知。時間が逆に進む演出、アクション、どんでん返しの内容。そんな所に興味を惹かれて映画を見ましたが、想像以上に内容が濃く、深いのか1度見ただけでは「すごい映像」「すごい発想」と幼稚な発想で単純に面白い映画としか評価できませんでした。 その後は検索してレビューを見てみましたが、どのコメントも「1回見ただけでは理解できない」「2回3回見てやっと理解できた」「難しい内容だった」で埋め尽くされていました。 確かに作りこまれていたり、いろんな所で伏線が張られていたりとすごく深みはありましたが、私は現状1回見ただけでしっかり楽しんで見ることができました。 しかし、この先何度か見ることでさらに奥の内容を理解して楽しめる、ガムのような何度も嚙み締める事で深みが出ておいしさが際立つ素晴らしい作品だと感じました。 私はブルーレイで購入したので何度か見て、さらに楽しもうと思います。 ただ、出てくる単語が難しい。(笑)
新解釈・三國志
このレビューにはネタバレが含まれています
フルスロットル
ワイルド・スピードシリーズで有名なポール・ウォーカーの主演、アクション映画です。 一応、この作品がポール・ウォーカーの遺作となっております。 と、言うわけで見てみましたが… 内容はまぁB級映画の域を出ない感じだったかなと思います。 映画のジャケット的にもアクションメインという感じだったので実際はそんな感じでした。 ただ、アクション?というフリースタイルランニングのようなスタイルが素晴らしかったです。 ポール・ウォーカーの相方を演じていた方の身体能力が凄まじかったです。 ぶっちゃけポール・ウォーカーが霞んでしまうくらいに…笑 ポールも負けじとなかなかアクロバティックなアクションにチャレンジはしていたので頑張っているなとちょっとホッともしてしまいました。 ただ、相方の身軽さ、アクロバティック、軽快さは爽快感が最高でした…2人で一緒に敵をかわしながら飛び跳ねて行くのはカッコよかったですね! ただただ身体能力に目を見張る映画だったと思いますが、ポール・ウォーカーファンだったり気軽に楽しめるアクション映画というジャンルであればオススメします! この映画以降、ポールを観ることはもうできませんが、こういったB級映画にも嫌がらず出たりとまだまだこれからだったのに…という気持ちが非常に強くなりました。 亡きポール・ウォーカーにご冥福をお祈りします。
映画 えんとつ町のプペル
ワイルド・バレット
ワイルド・スピードシリーズで人気を博したポール・ウォーカー主演バイオレンス映画でした! 一丁の銃を巡り、とんでもない事態に向かっていきます。 ポール・ウォーカーが好きだったので、映画作品を探していたところたまたま見つけて観てみました。 まぁまぁ面白かったです! ただ、主演なんですがそもそもの役所がマフィアの下っ端という設定でした笑 警官殺しの銃の始末を頼まれたわけですが、友達の息子に隠し場所を発見されて盗まれちゃうというわけですが、、 ポールの使命感からなのか恐怖心からなのか(恐らく保身を考えての恐怖心だと思いますが)銃を見つけるための執念とテンパる感じがよかったです。 取り乱しまくりのポール・ウォーカーの小物感は新鮮だったのである意味楽しめました。 ラストの方のアイスホッケー上のシーンは、なんだか笑いました。でもあれは痛いです。。 この映画、とにかくFUCKが連呼される映画です。ポール・ウォーカーの口から出るのもまた新鮮…笑 多少グロもあるし流血もなど苦手な方は、あまりオススメできないです!
リミットレス
ハングオーバーシリーズで有名なブラッドリー・クーパー主演映画です! ある謎の薬を飲むことにより、自分の力とは思えないくらいの能力を発揮するストーリーです。 映画の宣伝あらすじが気になったことと、 アメリカの超人もの映画は好きだったので見てみました! 設定はわりとありきたりな設定で何かしらの代償はあるのだろなぁという感じでしたが、概ね当たりです。 ストーリー展開は予想できるものの、そこまで濃く作ってはいないので変に気にしてみる必要もないでした! 薬を飲むことにより、主に思考力の向上などにはフォーカスを当てていてで身体的に強くなること見せつけるのではなくて、割と現実的な用途に使っていくのは意外性があり共感もできたのでよかったと思います。 努力とは縁遠い内容ですが、薬によって物事への最適化、理解力の圧倒的に上昇など見所もあり楽しめる映画です。まぁ主演のブラッドリー・クーパーのセクシーさとイケメンさが大きく作用してるかもしれないですが。。 最初のだらしのない風貌からどんどんスマートこなしていく変化はわかりやすかったですね! 終わりも、めでたしめでたしという感じで後味悪くならない映画だったと思います!
ベイブ
青の炎
フィラデルフィア
メメント
インセプション、ダークナイトで有名なクリストファー・ノーラン監督の代表作… 時間を題材にした映画は本当に得意分野ですね! 前向性健忘症という数分前の記憶がなくなってしまう病気を患ってしまった男の悲しいストーリーです。 忘れない為にメモを残し、大事な事は自分の体にも刻んで生活する日々…そんな男は殺された妻の復讐のため計画を立てて行きます。 そしてこの映画の特殊な部分は、物語が時系列とは逆方向に進行していくことです。 あくまで、主人公レナードの視点を前提に物語は構成されている為、すぐに記憶を忘れてしまう病気を物語の進行に合わせています。 なので、ある程度の理解がないとこの映画を紐解くのには難しいかもしれないです! 時系列とは逆に進みつつ、挿入で時系列通りに進むシーンが合わせて挿入されて行きます。 この二つの逆行する物語を見て結末を考えていくと楽しめる映画になっております! 解説サイトなどありますので、見てもスッキリしなかった方、もっと突き詰めたいと感じた方はオススメします!
ヤクザと家族 The Family
セブン
劇場版パタリロ!
96時間
ターミナル
キャスト・アウェイ
トムハンクス主演の飛行機事故からの無人島生活から生還するも、帰った先に待ち受けていたものは… 一人の優雅であった人生から一変する何とも切ない感動ストーリー トムハンクス演じる主人公チャックは物流大手の会社の流通生産解決のため世界中を飛び回るエンジニアでした。 ある日、最愛の妻とクリスマスを楽しんでいた時、仕事の電話がかかりマレーシアに飛ぶことに…!ここから物語は始まります。 飛行機は悪天候の為、太平洋に墜落するもチャックは生還し無人島に無事たどりつきます。 無人島でのチャックの孤独の生活は見ていてつらかったです。食料、生きる為はもちろんでしたが喋る相手も誰もいない孤独… 飛行機にはたくさんの商品が積まれていて、その中のボールにウィルソンの名付けて話をするシーンはグッときました。 数年後に無事救出されるが、待ち受けていたのは… 故人扱いされていて行き場のない社会になっていました。しかも最愛の妻は再婚していて、子供までいるという。これは見ていて辛かったですね。。妻の為に生きることをあきらめなかったチャックと、夫の生還を信じれなかった妻との対比が切なかったです。 ラストシーンは、無人島での孤独、生還するも社会での孤独感を払拭するようなラストでした。 再スタートすればいい、選択肢はある、というようなメッセージが込められていたような気がします?
死霊館
アナベル人気シリーズの第一作です。田舎町の古い屋敷に引っ越してきたペロン一家は念願のマイホームが手に入って大喜びでしたが、気味の悪い現象が続き、ついには子供たちに危害を及ぼします。妻のキャロリンは家族を守るため、超常現象を専門に研究をしているウォーレン夫妻に助けを求めて、真相を解明しようとします。 どちらかというと怖さよりもストーリーを重視されています。基本的に音で驚かすタイプの恐怖です。どうしてその超常現象が起きるのか徐々に謎が解明していく過程はミステリーの要素があり楽しめます。ペロン一家の子供たちもインターステラーやバットマンシリーズなどに出演している女の子が演じており、とってもかわいいです。 事実をもとにしたストーリーとのことで、最後にエンドロールではペロン一家のモデルとなった一家の写真が掲出されるのですが、それが一番恐怖感が煽られます。キリスト教会に超常現象を認められないと悪魔祓いをしてもらえないということは、変にリアリティがあって笑えます。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
彼らが本気で編むときは、
焼肉ドラゴン
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