ティム・バートンのコープスブライド
ティム・バートンが監督の映画で、全編CGのようなアニメです。 ストーリーは子ども向けな感じはします。 ディズニーの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が好きな人は楽しめると思います。 見所としては 主人公の「ヴィクター・ヴァン・ドート」の声優が「ジョニー・デップ」。 「コープスブライド (エミリー)」の声優が「ヘレナ・ボナム=カーター」です。 この二人はよく、ティム・バートンの映画に出てます。 なので見る側としても、安心して見てられますね。 今作も世界観は最高でした。 「地上の世界」は、色合いがほぼモノクロに近いです。 「死者の世界」は、色合いがあって、不気味なんですがどこか楽しげです。 実はこれ、映画のメッセージらしいのです。 ぜひ気付かれますよう。 それと歌も良かったですね。 「Remains of the Day」という曲で、ガイコツが歌ってますw ティム・バートンらしく、「死」をものすごく明るく歌ってます。 こういう歌大好きです。
ダーク・シャドウ
このレビューにはネタバレが含まれています
ヘレディタリー/継承
ホラーというジャンルの中で、「アリ・アスター」というジャンルが出来たんじゃないか?と衝撃だった。 しかも、監督が詳しく語りたがらない、といういわくつき。 継承という邦題が付いているように、見えない、おどろおどろしい物を「継承」してしまう、という…。 始めから、もう嫌な予感しかしない文章が続く。 オープニングのミニチュアハウス、お葬式、気味が悪い。 初めて観た時、観終えてから、凄い怖い体験をしたのに、また観た。 こんな感覚を持ったのは、初めてだった。 怖いのに観たい、観たくないのに観たい、という体験。 それは、あのシーンの意味は?とか、何か映ってたような気がするけど…という好奇心。 そこから、色んな点が繫がって線になるのを知る、あの恐怖心。 始めの方は、何が怖いのか?と思ったけど、あるシーンから、とんでもなく嫌なものを「見せられて」もうこの世界から引き返せないことを知り、愕然とする恐怖。 でも、それは、まだまだ始め。 最後まで観ると、心折れるか、感動すら覚える作品になるか…。 あらすじなど読んでも、ふ~ん、ぐらいな程度に思っている人は、是非観て欲しい。 ミッドサマーのあの異常な盛り上がりとかを遠巻きに見ていた人、もし、ホラーが嫌いじゃなかったら、是非、観て欲しい。
STAND BY ME ドラえもん
藤子F不二夫氏の生誕80周年記念作。監督はオールウェーズや永遠のゼロを手掛けた山崎貴氏だからクオリティーは期待できそうだ。 ドラえもん好きならもしかしたらどこかで見た原作かもしれない。かくいう私も途中から、おや?このストーリー知っているぞ!となりました。 とは言え映像は凄く綺麗で全編3Dというフルボリュームなのだ。初めの方は3Dに慣れなくて見ていて目が疲れてしまいましたが、15分過ぎたあたりからだんだん慣れてきました。人によっては画像酔いするかも。 ストーリーは一応感動物ですが、一度漫画で見ていたから内容に関しては何とも言えませんが、漫画で読んだ時にはそれなりの感動がありました。今までのドラえもん映画はのび太の壮大な冒険が魅力だったが、今作はテレビの拡大版的なまとまりに終始してしまった感はありました。初見の人ならそれなりに楽しめ、感動する内容かもしれません。 しずかちゃんは大人になり理解のある物腰の柔らかい素敵な女性になってて、ちょっと出来過ぎな感もありますが、スネ夫達がまだ子供のままでいすぎるのかもですね。 ドラえもんとのび太が夜の空を飛び回るシーンがあるのですが、本当に映像が綺麗なので是非チェックしてみてください。
ライフ・イズ・ビューティフル
グスコーブドリの伝記
30年前の「銀河鉄道の夜」のスタッフが再結成した、との呼び声で公開された作品です。 さすが30年以上経っているだけあり、映像は非常に美しいです。 おそらく「銀河鉄道の夜」を観ていなければ名作と感じたかと思います。 しかし「銀河~」には遠く及ばない作品になってしまったのが非常に残念。 絵が美しくても、ストーリー展開や音楽、その他もろもろ「銀河~」には敵わないです。 宮沢賢治先生の原作を少し改変してあり、重要な部分が欠けている点も非常に残念。 絵柄が美しいだけに、もう少しなんとかならなかったかと思いました。 「あの感動をもう一度」という気持ちで観にいったので、落差を感じたのでしょう。 先に書いた通り「銀河~」を観ていなければ名作であるかもしれませんし、原作を知らなければ面白く観れるかと思います。 「銀河~」はやはり奇跡だったのだなぁと改めて感じさせられました。 悪く書いてしまっていますが、映像は大変美しいです。 でてくる乗り物なども発想がいいですし、見ごたえはあります。 もし、この作品を観て、いいなと思ったら「銀河~」も是非どうぞ。 絵は地味ですが、素晴らしい作品です。
JSA
チャーリーとチョコレート工場
戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版
「コワすぎ」シリーズの総集編的な作品です。 シリーズを観ていないと理解できない部分も多いかと思います。 特にこの前日譚にあたるシリーズ5作目「劇場版・序章」で出てくる登場人物が特に説明なしで登場しますので、シリーズは全作観ておいた方がいいです。 そういった意味ではファン向けの作品。 私は全シリーズ観ていましたので、これまで貼られていた伏線が次々に回収されていくところが面白く感じました。 特にディレクター工藤の過去にまつわる話は、これまでのシリーズでもちらほらでてきており、ここが解明されたところがとてもいいです。 難点を挙げるとすると「100%ファン向け」である点。 物語の始まりもそうですし、ストーリー全体もシリーズを観ていないと理解が及ばないところもあります。 また、ラストも本作の続きを知らなければ「投げっぱなし」に見えるかと思います。 本作ののちに「最終章」としてDVDがでているので、それを見ないと真のラストシーンが分からないんですよね。 シリーズファンとしては非常に面白い作品ですが、前後を知らないと面白くないのではないかと思います。
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
フォードvsフェラーリ
昨年の今頃、映画館で観て興奮したのが、昨日のよう。 レースの臨場感は、映画館で観た方が楽しいだろう、という”なんとなく”な理由で観に行ったら、K.O.だった。 あの音楽がフッと頭をよぎると、色んなシーンが思い出されて、何回もレンタルして観た。 伝説のドライバー、シェルビーと、動物的な感覚を持つケン。 この2人の関係が堪らなく、いい。 シェルビーを変える、ケン。ケンを支えるシェルビー。 フォードの社長とその右腕たち、フェラーリの社長と秘書と右腕、こちらの方は正直どうでも良かった。 面白いけど、出てくる度に、「頼む、引っ込んでくれ」と思う程、シェルビーとケンが観たかった。 何度も身体や容姿を変えてきたクリスチャン・ベール。 マシニストに始まり、この作品のケンも。 増量や減量する役作りは、余り賛成出来ない。役者人生の前に、1人の人間。健康が気になる。もっと観たい俳優さんだから。 そんな彼の役作りで、1番好きな作品になった。 ケンと息子ピーター、ケンを支えるカッコいい妻モリー。ケンの家族、愛情がだだ漏れ。 彼の車に対する愛情も、家族同様にだだ漏れ。 最初のシーンから、それが分かる。 書いていたら、また観たくなってきた。
音楽
久し振りに観たアニメは、新鮮かつ衝撃的で笑撃的だった。 不良な3人、ケンジが偶然出会ってしまう楽器。そこから始まる高校生活の数カ月。 ケンジ、大田、朝倉の3人の、同じ部屋にいて居心地が良い雰囲気は、スクールカーストが多い学生ものが多い中、ズコーンと胸に刺さった。 彼らの胸にもズコーンと刺さるシーンは、こっちまで盛り上がってくる気持ち良さ。 同じ学校のフォークソング部の3人もまた良い。 特に、森田。 ケンジ達のバンド(名前…)を聴いた時の森田、フェスのチラシを配る時にフォークソングを弾いていたはずの森田、フェスの時の森田。 あんた最高だ。 森田が歩いている町や、アヤちゃんの家、人物の絵とは全く別物で、懐かしいし、行ったことがあるような雰囲気がキャラを一層引き立てていた。 都会に住んでいる人は、この町の雰囲気を見て欲しい。学生時代の懐かしさや、恥ずかしさ、色んなものを思い出して、甘酸っぱさ100%。 このアニメに登場する皆んなが可愛くてしようがない。 学生時代に、色んな形で音楽に触れた人、帰郷出来なかった人に、ぜひ観て欲しい
猿の惑星
1968年という随分昔の作品だが、当時これを映画館で観た人のほとんどが衝撃を受けたという問題作。 簡単にストーリーを説明すると途方もなく長い宇宙の旅をしていた乗務員たちがどこかよくわからない惑星に不時着した。だがそこは猿が権力を支配し、人間を奴隷のように扱う信じられない星だった。乗務員のテイラー(チャールトン・ヘストン)は一人の女性を連れ立って状況を打開しようと行動に出る。 何とも面白そうなストーリーです。内容の面白さもありますが、人としての尊厳とは何か?今まで人類が動物にしてきたこととかをついつい振り返って何とも考えさせられる作品です。ここではあえて衝撃のラストシーンはネタバラシしませんが、私はこれを見た時の衝撃を何年経っても忘れることができませんでした。 ラストシーンの前に猿の割と高い身分の女性猿がテイラーに言うセリフで 「どうしても行くというのか?もしそうならあなたはきっと後悔することになる」みたいなことを言うシーンが最後になって意味を持ってきます。その意味が分かった時に「あいつらは全員知っていたのか!」と泣きたくなる主人公と同じ感情を味わう羽目に陥ります。もしあの場所にいるのが自分だったらと考えると膝から崩れ落ちるかもしれません。 このシリーズは後にたくさん作られたことを考えてみても、いかにこのオリジナル作品が凄かったのかが理解できます。
ナショナル・トレジャー
見る前は、「ハムナプトラみたいな映画かな?」と思ってたら全然違ったw 舞台も現実世界です。 この映画は、「歴史の裏にある謎を解いて、隠された財宝を見つける」みたいな映画です。 自分は世界史を勉強してこなかったので、チンプンカンプンでしたw それでも十分楽しめるので、ぜひおススメしたいです。 見所としては キャストが良かったですね。 アビゲイル・チェイス (ダイアン・クルーガー)はこの映画で初めて知ったのですが、めっちゃキレイで、セクシーです。 サービスショットもありますw ライリー・プール ( ジャスティン・バーサ)もイケメンでした。 メガネをかけたインテリな感じや、最後のシーンのジャケット姿もカッコよかったです。 ベン・ゲイツ ( ニコラス・ケイジ)は………カッコイイと思います…… それと謎を解いていくシーンも良かったです。 ライリーがPCを使いセキュリティーを突破し、ベンが侵入する。 その手際は見事で、見ててワクワクしました。 最後の、財宝を見つけたシーンもイイですね! 正直もうダメかと思いました。 その分見つけたときの喜びというのは、見てるこっちも感動しました。
マトリックス レボリューションズ
マトリックス リローデッド
レイダース 失われたアーク《聖櫃》4DX
「インディ・ジョーンズ シリーズ」の一作目。 ハリソン・フォードが演じるインディがとにかくかっこいいです。 公開当時はインディのかっこよさに憧れたのを覚えています。 物語も非常にテンポがよく、ハラハラドキドキの合間に笑いを挟んだり、飽きさせない娯楽作品としてうまく成立しています。 物語冒頭のとある遺跡への潜入シーンもいいですね。 実際には考古学はもっと地味なもので、冒頭にあるように「罠」を警戒したりすることはありません。 今改めて観てみると「それはないない(笑)」と思うシーンも多いです。 真剣な考古学ものを観たいならこの作品を選ぶのは間違い。 これはエンターテインメント作品であり、学術的作品ではありません。 舞台設定はナチスが台頭してきたころ。 アメリカ人であるインディとナチス軍との応酬も面白いです。 個人的なお気に入りシーンは、ある人を探している最中に刀を持った男性に絡まれたときのインディの対応。 それまで鞭で戦っていたのに、ものすごくめんどくさそうに銃で一発仕留めてしまうのが可笑しくて好きです。
美女と野獣
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。