バンブルビー
このレビューにはネタバレが含まれています
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
大人気、ハリーポッターのニューシリーズである今作。ハリーポッターを知らなくても十分に楽しめる作品です。ハリポタの知識があると小ネタが分かり、より一層映画の世界を楽しめるのかなと感じました。 主人公、ニュート・スキャマンダーや周りを固める人物たちも成人なので、大人たちの苦悩や葛藤など、大人ならではの魔法の世界が見られる作品です。私はハリポタシリーズより今シリーズの方が好みでした。 ニュートの動物と接する慈しみに溢れた表情が素敵で、敵と対峙し魔法を打ち合うシーンも見応えあるので良かったですが、動物と触れ合っているシーンの方がニュートらしさが出ていて好きでした。ティナと少しずつ仲を深めていく感じも良くて、二人の間の優しい雰囲気が心を穏やかにさせてくれました。 今作の大ボスが登場するシーンはかなりゾクッとし、テンション上がりました!あの演出はずるいなと思うぐらい良いものでした。今後ニュート達にどう関わっていくのか楽しみです!
もしも昨日が選べたら
楽しい時間はあっという間に過ぎるのに、つまらない時間は時が過ぎるのが遅い・・・テレビリモコンで映像を早送りしたり巻き戻ししたりするように、現実世界でもボタン一つでそれができればいいのに。 誰もが一度はそう思ったことがあるのではないかと思います。それを実現させてしまったのがこの映画。 主人公のマイケルは建築家として働いており、妻と娘、息子の4人+犬1匹で暮らしています。そんなマイケルはある日、ホームセンターで謎の老人からリモコンを渡される。そのリモコンは人生を巻き戻したり、早送りしたりできるものだった。マイケルは次第に不思議なリモコンの虜となり、面倒なことをスキップし続ける癖が身ついてしまう。 これが簡単なあらすじですが、一見、主人公であるマイケルが何とも羨ましく感じます。 辛い仕事をスキップして完成日まで飛んだり、楽しかった過去へタイムスリップできたり。 しかし、人生そう甘くはないんだなということを思い知らされる時がやがてきます。 その理由に関して、なるほどなと感心しました。 あまり詳しいことを書いたらネタバレになってしまうので言えないけれど、最新技術を上手く当てはめたなぁと。文明の発展とは恐ろしいです。 全体的にコミカル要素が強く、物語もタイムトラベルものとしては全く複雑ではないのでサクッと観ることができます。 リモコンと言っても、早送りと巻き戻しの機能だけではなく、例えばけたたましく吠える犬の鳴き声を消音にしたり、気に入らない上司を殴る為に一時停止ボタンを押したり、顔色を整える為の色調整機能があったりと、バラエティー豊かなので、見ていて単調な繰り返しに飽きるということもありません。 また、犬がぬいぐるみに腰を振っている場面が何度も登場したり、一時停止させた上司に向かって放屁する等、程よく下ネタも盛り込まれています。
ハッピー・デス・デイ
ターミナル
E.T.
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アベンジャーズ
アイアンマン
ラスト サムライ
メイズ・ランナー:最期の迷宮
レクイエム・フォー・ドリーム
よく見た後に気が滅入る映画ってたまに出くわす時があると思いますが、この「レクイエム・フォー・ドリーム」は、その中でもかなりキツい映画だと思います。たしかイギリスの雑誌で見たら落ち込む映画の一位になった経歴があります。それくらいもうどうにもこうにも救いがありません。監督は「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー。物語はドラッグに溺れた4人の末路をスタイリッシュな映像で描いています。 …こうして文章を書いてる時も何だか気が滅入ってしまいますが、何と言っても主演の一人、エレン・バースティンのど迫力の悲惨さが印象に残ります。惜しくも逃してしまいましたが、この演技でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。他にも当時アイドル的な扱いだったジェニファー・コネリーも、どうしようもなく悲惨な落ちっぷりに気が滅入ってしまいます。 音楽を演奏しているのが、現代音楽では定評のある弦楽四重奏、クロノスカルテット。神経を逆撫でするミニマルな感じが、この作品に合っています。万人に積極的に薦める映画ではありませんが、ストーリーとしては比較的分かりやすいので興味があったらどうぞ。ただし見終わった後、一抹のネガティブな感情は残ります。
プリティ・ブライド
アナザー・カントリー
ロスト・チルドレン
レインマン
奇跡の旅
アンダーワールド
この映画「アンダーワールド」は2003年に公開されたSF、アクション、ホラーの要素が詰まった作品です。物語は何世紀にも渡って戦っている吸血鬼一族と狼男一族の世界を描いています。どちらもカッコよくキマっています。世界中で大ヒットした映画「マトリックス」が公開されたのが1999年。その後の作品という事もあって、ワイヤーアクションなどに強い影響が感じられます。ただ「マトリックス」よりもCGは少なめで、より肉弾戦のアクションが楽しめます。 全体的に暗く青みがかった映像で、ゴシックな雰囲気がとてもクールです。主演のケイト・ベッキンセイルも普段は金髪ですが、ここでは黒髪になり、鮮やかな青のカラーコンタクトを付けてこの役に挑んでいます。この「アンダーワールド」は、日本ではイマイチでしたが、アメリカではそこそこ評判も良かったので、続編が4作品あります。「マトリックス」とか「バットマン」のようなシリーズの映画が好きな人にはオススメです。
ニック・オブ・タイム
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