植物図鑑 運命の恋、ひろいました
このレビューにはネタバレが含まれています
映画 少年たち
恋空
ビリギャル
フォルトゥナの瞳
トップガン
この映画はとにかく、トムクルーズがカッコ良いです。 実際にある戦闘機のF15に乗っているシーンがとてもよく、マーヴェリックとグースの息もポッたりでとても面白かったです。 しかし、グースが亡くなってしまったのが残念でした。 そして、ラストシーンで、マーヴェリックが、ライバルのクーガーがミグに襲われているところを助けに行くシーンはとても見応えがありました。 また、トムクルーズが、日本のオートバイの忍者に乗っているところもとてもカッコ良かったです。トムクルーズが発するセリフもとてもカッコよかったと思います。
チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
いま、会いにゆきます
猟奇的な彼女
一週間フレンズ。
ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから
ターミネーター2
人間として生まれたからには、一度は見ておきたい映画があるとして、その筆頭に上がるであろう映画が「T2」いわゆるターミネーター2です。 全開敵だったシュワルツェネッガーですが、今回は主人公である幼少期のジョン・コナーを保護するロボットとして未来からやってきます。 対抗する「スカイネット」側のターミネーターは、最新鋭の水銀型金属で出来た凄いヤツです。変幻自在に体を変化させ、声帯模写も得意。おまけに足も速く身軽です。 そんな新型に旧型がまともに戦えるのか? と思いきや、心配ご無用。もちろん戦えますとも!だってシュワルツェネッガーだもん! ライフルや機関銃をぶっぱなし、正々堂々迎え撃ちます。 もちろんジョンの母サラも黙ってはいないです。 アメリカ南部の倉庫にはたくさんの武器を仕入れておきました! お母さんも戦います!1作目のかよわな彼女はどこへいったのか! なんといっても、未来のリーダーであるジョン・コナー扮するエドワード・ファーロングがこの時最高潮にかっこいいです。そのままでいてほしかったです。 母を心配し、ターミネーターに「命」を教える。勇敢で理知的なリーダーの素質を映画ではよく見せています。 ともあれ追跡劇ですから、とにかく逃げて、逃げて、逃げまくらないと最新鋭ロボに殺されてしまうわけです。こちらも手に汗握ります。早く逃げろ! 果たしてこの地獄の猛追マシンはどうすれば停止するのか? ラストまでが伝説なので、絶対に見届けてほしいです・
死霊館 エンフィールド事件
ファーゴ
名探偵ピカチュウ
ポケモンどハマり世代なので出てくるポケモンが懐かしかったです。アクションなどの要素もあり子供と一緒に楽しめました。ピカチュウが可愛かったですがおじさんの声に違和感笑。ちょっとしたどんでん返し的なストーリーも子供目線でみると楽しめました。
いまを生きる
イギリスの全寮制名門高校に現れた、新しい教師キーティング。彼は板書をせず、生徒を歩き回らせ、落ち葉を踏みしめます。実はキーティングは以前「死せる詩人の会」というサークルを作った高校の先輩だったのです。 名俳優ロビン・ウィリアムズが教師キーティングを演じ、窮屈な学生生活に風穴を開ける快作となっています。あの時代、誰もが生きることがどんなことかわからなかったと大人になれば振り返ることが出来るでしょう。しかし、今まさに学生生活を送っている子どもたちは未だに正しい道がどんなものかをわからずに生きているのです。 そんな彼らにぜひ見て欲しい映画でもあります。言われた道だけではなく、自分で行ってみたいと思った道に行ってみてもいい、ということを教えてくれるでしょう。 この映画の素晴らしいところは、そんな自由奔放な教え方をしていた教師キーティングが、学園から追放されてしまうところにあります。 こういった悲しいことがあったとしても、自分として生きることを教師キーティングは教えてくれるのです。 もちろん彼の生き方に賛同できない人間もいます。しかし、幾人かは追い出される彼の背中に言葉をかけ、「我が船長よ!」と呼び掛けてくれるのです。 生き方が間違っているとか、素晴らしいとかの前に、まず「今どうするか」をよく考えて人生を歩んでほしいと思える映画となっています。
パラサイト
「パラサイト」と言えば韓国映画と思われる方、お待ちください。もともと「パラサイト」という映画はこちらが先に制作されました。しかも俳優陣には「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドや「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットが使われています。豪華でしょう。しかし悲しいかな、B級映画です。 しかし本格的に怖がらせよう!という意気込みはすさまじく、水を媒介して寄生=パラサイトする宇宙怪物を恐ろしく描いています。水によって寄生するクリーチャーですから、アメリカの街のハイスクールならほぼ全員すぐに感染です。実際、そうなります。 イジメられっ子の主人公はいち早く水を媒介することに気づくのですが、敵もなかなか知性をたくわえており、刃向かう人間は容赦なく殺害しようとします。この追跡劇は本当にラストのラストまで続くので、ハラハラしっぱなしです。 水があれば首がもげても問題のない宇宙怪物が、カニのような足を出し生首で歩くシーンは多くの人間にトラウマを植え付けたに違いありません。教師でも教え子でも関係なく襲う怪物の非情さに、観客はブルブル震えることしかできないのです。 サスペンスやホラーが好きな方や、俳優の若々しい意外な過去を知りたいというマニアな人にもおすすめの一本となっています。
ムーラン・ルージュ
貧しい文学青年クリスチャンが、ひょんなことから「ムーラン・ルージュ」のナンバー1であるサティーンと恋に落ちる映画です。 これだけなら「よくある」のですが、なんとミュージカルとして制作され、派手な演出と独特の美意識で知られるバズ・ラーマンが仕上げました。 クリスチャンには、ユアン・マクレガー。サティーンにはニコール・キッドマンをキャスティングし、何と彼と彼女の歌声を中心にストーリーを展開させます。 使われる音楽は、デビッド・ボウイやファットボーイ・スリムなど多種多彩。それら全てに振り付けと歌が付けられており、豪華すぎて涙が出そうになります。 驚くのは何といっても主役2名の歌唱力!上手過ぎて驚きます。 もちろんデュエットもあり、またその息が合ったハーモニーも素晴らしいです。ハリウッド俳優や女優ではなくても、歌手として生きていけそうと思わせます。 さらに紳士の嗜みの場「ムーラン・ルージュ」自体のセットも壮大かつ美麗です。出てくる娼館の女性たちの衣装もみんな凝ったもので、セクシーです。しかも同じ衣装なしなのが素晴らしく感じました。 音楽だけでも十分に楽しめる作品なのですが、貧乏青年クリスチャンと玉の輿を狙うサティーンの恋愛も先が気になる作りになっています。最後まで彼らはその愛を保つことが出来るのでしょうか。 女性は衣装やメイクなどにも注目してください。 どの衣装、メイク、ファッションも美しく、配色センスがたまりません。
キャビン
トレマーズ
まだ映画が「2本立て」という興行形式を実施していたときに鑑賞しましたが、とても怖かったです!スリル満点でメインの興行より楽しかったことを覚えています。 アメリカ・ネヴァダ州の乾いた砂漠の土地。羊が食い殺されるという奇妙な事件が発生します。犯人はわからず、危険を知らせようとした町民は地面から巨大な触手が這い出し、周辺の人間を襲うという怪異を見ます。 音に反応する怪物は、土中に潜み凶悪な肉食系の動物です。映画の最後まで正体は明かされず、どのような姿がわからないというのもヒヤヒヤさせます。子どもがホッピングしながらヘッドフォンを聴いているシーンがあるのですが、思わず「やめて逃げて」と手に汗握ってしまうのです。 怪物の性質を少しずつ解析し、地質学者まで登場させたこの映画は、なんと主演がケヴィン・ベーコンという豪華な仕上がりです。しかしこの時、彼はまだ無名。主役ではありながらもどちらかといえばパワーで怪物を仕留める主人公として活躍しています。 とにかく屋根に避難し、地面には絶対に降りることが出来ない状態に追い込まれた町民は、この凶悪な生き物をどうやって仕留めるのでしょうか。 ぜひ本作で楽しんでください。ただ、見くびると非常に恐ろしい思いをします。
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