ゴジラvsコング
大満足の1本でした‼もう終始興奮しっぱなしでアドレナリンでまくりでした。日本を代表する怪獣ゴジラとアメリカを代表する怪獣キングコングの戦いが劇場で観れるだけでも満足です! 2匹の戦いの舞台は空母と香港の2つです。空母では泳げるゴジラが圧倒的に有利なのですがキングコングも負けてません。空母から空母へと飛び移って攻撃を避けたり、海中から引きずり出したりと応戦します。(ちなみに実際に空母の上でこの2匹が暴れても沈まないそうです。空母頑丈すぎ笑)香港ではもうやりたい放題。光線は吐くわビルの上を駆け回るわ倒壊させるわののワンパクの限りを尽くしてくれますw。この映像が大スクリーンで映し出されます。この戦いだけで100点です‼ また、吹き替えで観るとマンウィズの曲を劇場で聴くことができるので、ファンの方は是非劇場へ!私はめちゃめちゃテンション上がりましたw。 ただそれに反して脚本はかなり薄味です。特に登場人物の扱いが悪いです。前作主人公のマークは出てきただけで特に活躍なし。娘のマディソンもパッとしない。我らが小栗旬は白目向くくらいで全く良いところなし。ハリウッド初の映画がこれで良かったのかと思ってしまいます。 ですので、この映画は登場人物の活躍よりも怪獣たちの暴れっぷりを楽しむ為に見に行きましょう。迫力満点なのでぜひ劇場へ足をお運びください。
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
このレビューにはネタバレが含まれています
東京喰種 トーキョーグール
おんなのこきらい
まったく期待せずに観たのが良かったのか、思ったよりずっと楽しめました。 メンヘラな森川葵は性格の悪さも含めて実に魅力的。特に後半の、髪をバッサリカットしてショートになってから、一気に輝きが増したように思う。 ストーリーはベタな恋愛ものなのだが、かなりビターな後味で好みでした! しかし、アノ男はマジでクソ野郎やわ~! 思わせぶりな態度取りやがって~!シネ~! フツーこの手の映画はどう考えても男目線で観るのですが、不思議と本作は女性サイドに感情移入してしまった。。。何でかな? 劇中に映画の音楽を担当したエレクトロポップバンド『ふぇのたす』が実際に登場。 コレは賛否あるみたいですが、僕としてはワリとアリでした。 こーゆーファンタジーというか、ポップな演出があっても良い。 過食嘔吐を題材にしていたけど、心の病気的な方面にはあまり言及しておらず、そこは少し残念。せっかく題材にしたなら、しっかり描いて欲しかったところ。 しかし概ね楽しかった。 良い意味で女性監督らしいユニークな作品でした。
アルキメデスの大戦
ファーストラヴ
復讐するは我にあり
父親との幼少期からの難しい関係や本人の性格があのような残虐な事件をたくさん起こした原因なのか、理由の一つに挙げられるかもしれないけどすごい人間がいるんだなと鳥肌がたちました。昔の日本映画の映像なので、薄暗く感じていかにも悪い事をしていそうな雰囲気を出しています。大量殺人鬼が次から次に事件を起こしていく映像が秀逸です。この犯人を連行して取り調べるまでの描写が冒頭にあるのですが、どこか他人事で被害者に対する謝罪の気持ちのようなものが全くなく第三者の目線で供述しているのです。話が進むにつれてその意味がわかってくるような人間性が描いています。 殺人には理由があるのが普通ですが、殺した理由がよくわからない殺しもあります。これがどれかは、見てのお楽しみという感じです。緒形拳はもちろん昭和を代表する名優ですが、目力がすごいですね。あの目は犯罪者としても濡れ場を演じている時も射抜かれる感じで、相手はどうしようもなくなるのではないかと思えるほどです。そうかと思えば、子供のような屈託のない笑顔も見せる。緒形拳の顔は見ものです。
友だちのうちはどこ?
トランスフォーマー/リベンジ
トランスフォーマー
この作品を観る前にも、アニメなども一切見たことが無く「トランスフォーマー」の名前くらいしか知らなかったので、余り期待もせずに観ました。 しかし、すぐにその魅力に取りつかれて行きました。 金属生命体という事で、最初ヘリコプターがロボットに変形していくシーンに魅了され、主人公のサムの手元に来た中古のカマロに姿を変えていたバンブルビーの様子に愛着を覚えて行きました。 しかし、そのサム一家の言葉などの下品さは、最後まで慣れる事は出来なかったのが残念でした。一方、ミカエラの存在感は目を引くものがあり、好きなキャラクター となっていきました。 ウイリアムら陸軍達のいる所に、サソリ型ディセプティコンが攻めてくる所は、とてつもなく強い感じが出ていて気に入っています。 メガトロンとオートボットが、金属に生命を吹き込むオールスパークをめぐる始まりの戦いを、サムらと軍・政府や秘密組織「セクター7」を絡めて迫力のある映像と共に楽しく観られました。
遊星からの物体X ファーストコンタクト
罪の声
ライフ(2017)
名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
監督が沈黙の15分と同じ監督。ということを考えるとどうにもこうにもという考えが脳裏をかすめるのですが、今回は地上波でやる機会があったのでそれを視聴することにしました。最近では劇場にコナンを見に行くことはないし、DVDを借りるのもためらうようになってきまして、いよいよコナン劇場版を見なくなる日も近いのかな?などと個人の感想をつぶやいてみました。 今回は一体どこから撃ったんや?ってなくらいに遥か遠方からの狙撃で幕を明けます。 そして従来では脇役とされていた世良や沖矢、赤井らのFBIチームなどのキャラがストーリーに華を添えながら進みます。 ただ登場人物的にストーリーに重要な役目を果たさない人も多くでてきて人物関係が多少ゴチャつくような気がします。 それにコナンが危険すぎます。あれじゃいくつ命があっても、さすがにもちません。コナン自身では助からないシーンも世良やFBIがすんでのところで救い出すことのオンパレードですから。 一応世良などの脇役のキャラが立っていたように感じたので、そこまで悪くはなかったのかなと思います。 ただ爆破による被害の拡大をもうちょっと抑えて欲しい今日この頃です。子供達も大勢見るのですから。
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
久々に脚本の方が戻ってきましたね。そして珍しい音楽を題材にしたコナン。一体どういう展開が待っているのかちょっと期待しておりました。 しかし見ている内に何か違和感を感じるようになる。 はて?これは本当に劇場版なんだろうか。 何だかあまりアニメーションがないように感じる。 話も妙にチグハグなところがあって纏まっているのかわからない感じで とにかく話が進みます。 そして随所に現れる、すでにお約束感の強い爆発シーンの連発。 コンサートホールの爆発はちょっとドキドキしましたが、やはり連発されては 萎えてきますね。 ストーリーに直結はしないのですが、ちょっと個人的に気になったシーンがありまして、ボートの上からコナンがボールを蹴って受話器を外して音声でダイヤルするってシーンがあるのですが、○○ヘルツだと数字の何番に相当するから電話が掛けられる。みたいなのがありますが、あれって本当にあんなことが可能なんでしょうか? もしそうだとしたら驚くべき新しい発見なんですが。 あと音楽は神への贈り物なのだ!というセリフが割と心に残りました。 そうストーリーとは全く関係ないところばかり記憶に残ってしまったコナンでしたね。
名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
以前にやった迷宮のクロスロードで平次と一葉ストーリーが人気を博し、いつしか平次の映画だからきっと面白いという前評判がネットで散々煽られ前評判が凄く高かったコナンです。 今回も東の新一、西の服部の推理合戦が見れるのかと思った人も多かったのではないでしょうか。それだけ迷宮がきれいにまとまっていたと言えるからですかね。 でも今回はちょっと酷かったと言わざるを得ません。あまりにもカルタの特訓(?)みたいなのが引っ張り過ぎですし、なんでもかんでもカルタにかこつけ過ぎの感が見て取れて間延びしてしまっていると感じます。 テレビ局でのテロも、何だかお決まり感が強くなってきて最初に何かが大爆発するのよね。ってなんの刺激もありゃしません。今回の映画を見てつくづくコナンっていつから推理をあきらめたの?って思ってしまいます。これも監督が代わって興行収入を伸ばさんがための脚本になってしまってアクションというわかりやすい絵を見せることで惹きつけてきたのかもしれないが、ストーリーは子供達にとって一層わからなくなっていっていてすでにコアなファン層のどこをターゲットにマーケットを練っているのか?と理解ができません。 年々酷くなっていくコナンですが、ちゃんと推理で魅せる映画にそろそろ戻して欲しいと願います。
呪怨 白い老女
「黒い少女」と同時公開の作品。 過去や現在と物語が絡み、面白い構成になっています。 「黒い少女」の登場人物も出てきて、対にして観ると面白いかと思います。 ホラー的な面白さで言えば、こちらのほうが断然いいです。 「呪怨」であるか、となると「呪怨」ではないんですけれどね。 伽椰子や俊雄も出てきません。 「黒い少女」と合わせて2時間になる作品なのですが、分けた意味がいまひとつ分かりませんでした。 確かに呪いの根源となるものは別なので、混ぜると話が煩雑になるかと思います。 しかし「黒い少女」の方はホラー的にはいまひとつで、本作は脚本はしっかりホラーなのですが不完全燃焼といった感じ。 個人的には本作をもう少し練り込んだほうがよかったのではないかと思います。 演技で良かったのは、司法試験を落第し続ける青年。 本当は諦めたいのに諦めさせてもらえない、という静かな怒りが籠められていてよかったです。 過去パートが面白いので、現在パートの作り込みの甘さが惜しいですね。 あと、少しツッコミどころも……。 おばあさんとバスケットボールという組み合わせの、意味のわからなさはかなり好きです。
夜に生きる
見てて切なすぎる。人生という感じです。生き方を学べる映画です。
ブラッド・ダイヤモンド
アルゴ
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