GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
ただでさえ難解な攻殻機動隊が押井守による映画化のため、さらにややこしくなった良作。 ストーリーやセリフ回しは難解ですが、そこまで置いてけぼりにされず、また、アクション描写が良質なことから広く楽しめるものではあります。 話の作りこみもさながら銃撃戦の描写が細かいんですよね。スーツケースからサブマシンガンが飛び出したり、規格がミスマッチの弾薬を使用してフレームががたがたになったり、ラストのアクションシーンなんてマニア垂涎の描写の押収です。 ライフルって連射しているとバレルが焼けてきてまっすぐ飛ばなくなるんです。だから、定点で撃つ機関銃とかは簡単にバレル交換できる設計になっていたりするんですが、作中のライフルでもそれを行っています。水たまりに落ちてジュッと音がするんですが、ちゃんと意味のある丁寧な描写に感動します。 後から支援にくるバトーの大型の銃も外側からギミックが見えて実用的ではありませんが、映像として大変面白いです。マニアとしては細かい描写に目が行きがちですが、映画としても大変すばらしいモノなので是非とも予習して鑑賞をおすすめします。
Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?
日本の名作がハリウッドリメイクされた本作。 リチャードギアもさながら個人的にスタンリートゥッチに悲鳴があがる一作。本当に彼が素敵で、作品に個性を与える重要な役割を果たしています。 主人公は自分の仕事や家族に不満があるわけではないものの、どこか人生に輝きがほしくて意図せずとも社交ダンスと出会います。しかし、周囲に話したりするには年を重ねており、隠れながら趣味にのめりこみ始めます。奥さんはそれを訝しみ探偵を雇って調査するのですが、大会の一件で逆ギレをしますね。個人的には、どうしてあそこまで怒った振る舞いができるのかよくわかりません。ましてや、主人公がスケベ心で始めたわけでもないのは理解しているはずです。 大会中のアクシデントの対応もいまいちですね。自分のジャケットで隠すくらいしたらいいのに。 気になるところが少々あったものの、なによりも社交ダンスの楽しさが登場人物を介して画面から伝わってきます。トゥッチの演技がとてもよくて、本当に楽しそうにみえるんですよね。ラストのダンスも、みんな本当に楽しそうで素晴らしい作品です。
ワイルド・スピード/スーパーコンボ
大人気シリーズ、ワイルドスピードのコースアウ……スピンアウト作品です。 主演はドウェインジョンソンとジェイソンステイサム。ステイサムも十分大きいのですが、ジョンソンのサイズ感のせいで少し小さく見えます。対照的なスキンヘッド筋肉が画面的にも楽しい一作。 ストーリーはやや近未来的ですが現実から乖離しすぎず、GIジョーよりは現代寄りです。いずれもアクションはSFチックさはなく、車も銃もちゃんと金属を感じます。筋肉と金属をひしひしと感じることができます。 シーンの演出も目を見張ることが多いです。現実離れ筋肉役のホブズは車のドアを素手でぶち破って敵を掴んだり、へりをチェーンでフィッシングしたりします。トラックの下をバイクと体勢を変えつつ、すり抜けるシーンは最高に興奮しましたね。 ラスト辺り、車を持ち上げられないようにカーチェイスのシーンがあって、ちゃんとワイスピしていましたね。 途中、けっこうお寒いギャグもあるにはありますがトランスフォーマーのシャイアラブーフに比べたらずっとましです。 見るプロテイン、スキンヘッド筋肉のハッピーセットとしておすすめです。
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
トムクルーズ主演の大人気シリーズ4作目です。 導入から早速わくわくさせられるもので、ロシアの刑務所を脱獄します。脱獄させるための流れが鮮やかで演出も光っています。混乱に乗じて逃げるのですが、友達も一緒に逃がすため地獄のようなところへ飛び込んでいきます。無事に脱出してから、あのテーマと映像演出。映画全体にわたるシーンが少しずつ流れていき、導火線を流れる火種。わくわくしちゃいますね。 殺し屋モローに対するジェーンの憎しみは深く、彼女らが対峙するときジェーンが特攻するシーンは最高ですね。ややひるみながら銃を取り出すモローの感じがたまりません。結果としてはちょっと面白かったのですが、この2人は大変よかったです。 砂漠の中のチェイスシーンもわくわく興奮させられます。 また、サイモンペッグが本格的に参戦しており、個人的に大好きな役者なので、とても嬉しいです。また、ジェレミーレナーもいい味を出しており、味わい深い作品ですね。 作品数は多いシリーズですが、エンターテイメントとして一番わくわくした作品です。
ジョン・ウィック
ハンドガンを運用するシステムとしてCARシステムを有名にした映画です。 スタントのほとんどを主演キアヌリーヴスがしており、シューティングの訓練に裏打ちされた大迫力のガンアクションが堪能できます。 なんといってもCARシステムによって運用されるハンドガンのアクションです。大抵のアクション映画は何を撃っているのか不明で、ひたすら乱射するだけの映画です。たしかに最初は多少の迫力をありますし、アクションとして成立していなくもないです。しかし、それを何度もみていると、あまりにもワンパターンになってきます。本作はネイビーシールズやマイケルマン監督作品のような、上質な銃の運用が見所です。 しっかりとハンドガンで狙って撃ってくれます。現実の銃もそうですが、基本的に胴体を狙って動きを止めてから致命傷の2発目なんですよね。走りながら撃ったところで頭に当たることはまずありません。自分も相手も動いているんですから。また、適度にリロードも入れてくれるのでシーンのつながりを感じられて好印象です(他作品は無限弾薬状態はほとんど)。より近接になったとき、肉弾戦も織り交ぜながらガンアクションを展開するので、決して地味な画面でもありません。 アクションは最高、しかし、犬を殺す描写だけが残念な映画です。画面の外でも音を入れるのではなく、画面を暗転させるくらいにとどめてほしかったです。
DOOM ドゥーム
FPSゲームの名作DOOMの映像化作品です。 けっこう評価としては低いのですが、ラストのアクションシーンが大好きな一作です。と、いうのもそのシーンが主観映像(FPS視点で、クローバーフィールド)でFPSゲーマーなら絶対に興奮します。今でこそ、ハードコアやネイビーシールズなど、それほど珍しくない演出ですが当時の映画と考えると素晴らしいチャレンジです。 ストーリー自体はそこまで完成度は高くないですね。ハードコア同様、ゲーム的な展開を楽しむため演出程度に考えたほうがいいでしょう。キャラクターの作りこみも、どこか上滑りしていて、ある意味そこもゲームとしてリアルです。 ただ、肝心の主観映像ですがラストしかなく、それまでの展開を苦痛に感じるかもしれません。まだまだ駆け出しの頃のドウェインジョンソンがみられたり、映像として退屈はしませんでしたが。 アクションというか、セットが少々安っぽいせいかも。もっと主観映像を取り入れたら作品として、もっと楽しめたと思います。 全体を通しては賛否両論ですが、ラストのガンアクションは間違いなくおすすめです。
デッドプール2
大抵の映画の続編2はネガティブな意味でクソですが、本作はポジティブな意味でクソです。 ちゃんとデップーしてくれており、安心して鑑賞できます。安心できない描写もちゃんとあります。また、キャスティングが豪華になり、あるシーンでブラッドピットが2秒くらい出演しています。 作品のテイストはそのままで、今作から出演のジョシュブローリンも肉体改造に励み、しっかりキャラクターを演じてくれています。前作以上にXメンを当てこすり、名指しのネタ展開にとても笑えます。途中、Xフォースを結成するのですが最高ですね。メンツのほとんどがすぐに大変なことになります。絶対に笑えます。 映画全体を通して、がっつりコメディなのですがラストのあるシーンでほとんど前触れもなく泣かされます。take on meのPVを知っている人なら、それも相まって泣かざるを得ないと思います。本当に意外なワンシーンでした。 基本的にネタもメタも満載の充実した映画です。映画を知っていれば知っているほど楽しめる映画で、とてもおすすめです。
機動戦士ガンダムNT
このレビューにはネタバレが含まれています
コン・エアー
ニコラスケイジが最高にカッコいい映画のひとつです。 主人公は元軍人ですが、あるトラブルに巻き込まれて囚人となります。刑期満了による釈放間近で犯罪のぬか床みたいなところへ放り込まれます。 ニックのバルクが一番あった時期ではないのでしょうか。ジーンズにタンクトップだけで最高にイカしてるおっさんができます。アクションもこなすし、ジョンキューザックと初めて対峙するところなんて、たまりませんね。両手でハンドガンをちゃんと保持するところも映えます。 キャスティングも豪華で、しっかりと犯罪者ヅラのアベンジャーズ状態です。いかにも人殺していそうなメンツで、ちょっと面白いです。また、男臭さを感じる描写もあり、とくに「神はいる、俺がそれを証明してやる」のシーンは映画鑑賞歴20年近くなっても一番です。本当にたまらなくカッコいいんですよね。肩に被弾したところで微動だにせず突撃するだけでグッときます。 ラストも王道に終わり、しっかり綺麗に終わります。 ニコラスケイジを限界まで味わえる最高の一作。
もののけ姫
許された子どもたち
これはイロイロと考えさせられる・・・というよりも監督の意図というか『お前らはコイツらをどう思う? サア考えろ!』という激しいメッセージをビンビンに感じる作品でした。 個人的にはメッセージ性の強い映画って好きなので良かったのですが、ラストまでキッチリ観て、こりゃあ賛否が分かれるだろうな、と・・・。 答えをハッキリと出さないということは、いわゆる『胸糞映画』と呼ばれても仕方のないオチになっているワケですよ。 法では裁かれないから世間に裁かれるとは言っても、スッキリした復讐劇じゃないからね。 あくまで客観的に観るならば、主人公の少年が100%悪いし、作中で犯した罪や殺した少年の幻に苦しめられることはあっても、根本的には反省もしていない。 だからあのラストは受け容れられない人もいるだろうなあ、と。。。 キャスト陣は無名ながらも、皆さんとても素晴らしかった。 個人的には被害者少年の父を演じた地曵豪さんが、圧巻でした。
ミリオンダラー・ベイビー
ヒラリースワンクがボクサーとして肉体改造に打ち込んだ有名な一作。 スワンクの肉体改造がただただ素晴らしく、トレーニングシーンで縄跳びをしているところがあり、胸筋のカットが本当に素晴らしいです。女性ボクサーとして説得力がありますね。また、彼女のファイトスタイルは丁寧に試合をくみ上げるのではなく、一発ノックダウン狙いと単純明快です。ウォーリアーのトムハーディの役もそうですが、このようなスタイルは、とくに映画では爽快に映りますね。 下積みが続きすぎた年増のウエイトレスから女性ボクサーとして成長する過程は、わくわくさせられます。肉体改造もですが、スワンク自体がしっかりと強さを感じさせられるマスクで非常に勇ましいです。 両性的な魅力をもっている不思議な女優ですね。 映画全体を通してスワンクが輝かしい作品ですが、その裏でモーガンフリーマンのとあるシーンに胸が熱くなります。ファイターとしてのリスペクト、誇りを訴えるあの瞬間も合わせて堪能してほしい作品です。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
マシンガン・プリーチャー
実在の牧師サムチルダースがモデルの作品です。 彼は元麻薬密売人の牧師なのですが、牧師としての生活の途中で武装することになります。 彼が支援する地域は武装勢力がおり、牧師の活動領域は決して聖域ではなく襲撃を受けることは珍しくありません。何度も辛い体験をし、最終的に武装によって現地の人達を守ることを選びます。牧師という立場上、非難されてもおかしくはありませんが私は彼を支持します。聖書が伝える理想的な世界と現実は地続きではありません。 同じように現地人を支援する女性医師がチルダース牧師を批判します。ランボー最後の戦場のクリスチャンみたいですが、こちらは実際に起きていることだと思うと、なおさら腹が立ちますね。結局、あるシーンによって多少すっきりすることになります。 どこまで本人について忠実に描かれているかは不明ですが、大筋の流れとして彼の生きざまに賛成です。宗教や支援する場所によってのむずかしさを感じ取れる一作です。
ミスト
町に霧が現れたことによって何か異常が起きていることを知り、身動きがとれなくなります。 人々はスーパーに閉じ込められ、外は危険な状態になるのですが、中も危険になっていきます。これが意外と面白いのです。 最初はあるばあさんが戯言のように終末論を唱えており、誰も見向きもしません。鼻で笑ってあしらいます。ところが、事態がますます悪くなっていくと徐々に影響力を持ち始めます。追いつめられた人達は心のよりどころを求め、耳を貸します。日常生活ではまともに相手にしないような話を信じ、みんなおかしな行動をとります。集団心理としてゾッとするシーンが多く、本当に怖いのは人間という状態。 とくに率先してばあさんを批判していた従業員が泣きながら祈っているところはみていられませんね。 最終的にある行動によって、そのばあさんは影響力を失い、主人公達は独自の行動をとります。どうなるかは見てのお楽しみ。 しかし、とても皮肉というか胃が裏返るようなラストです。ポップコーンに胃薬を添えてご鑑賞ください。
ハードコア
ゴア表現も過激なハードゴア映画です。 映画全編を通して主観映像であり、FPSゲーマーなら馴染みのあるカメラワークの映画です。 けっこう、しっかりめにゴア表現があるため人を選ぶ作品ではあります。 やっぱり主観映像は銃をもってこそですね。ストーリー自体はよくもわるくもFPSゲームのようで映像を楽しむための添えものくらいに思ったほうがいいです。ゲームファンなら思わずにやりとする演出が多く、リロードするだけで興奮します。 武器もM4系、AK系、サプレッサー付きハンドガンなど、ちゃんとバラエティに富んでいます。個人的にバイクから襲撃するシーンは最高ですね。吹きとばされてから後続のバイクに回収されるところが憎い演出です。 また、FPSゲームの名作Cod4を意識したシーンがあり、ファン垂涎となっております。 ラストは肉弾戦中心で、ずっとぶれるだけの演出はちょっと微妙ですが、全体を通してガンアクションが光る映画です。 オチは個人的に大好きなもので、きっと気に入って下さると思います。
ダークナイト
若くして亡くなったヒースレジャーの怪演が光る作品です。 ジョーカーとしての演技もそうですが、クリスチャンベールもバットマンとしての役作りが素晴らしく、ひとりひとりの役者に見応えのある一作です。 シーンの作り方が丁寧というか、こだわって作り上げているのが伝わってきます。ただ、ジョーカーの背中を映したり病院を爆破するだけで、どこか美しさを感じさせます。 肝心の内容ですが、やっぱりバットマンにいらいらする瞬間はありますね。殺さずのコンセプトはわかりますが、綺麗ごとが少し過ぎる気がします。結局、それが裏目に出て彼はひどい目にあいます。そのような信念に漬け込むジョーカーの狂気は魅力的で「いいぞ、もっとやれ」と、どこか思ってしまいます。 バットマンと対比的なパニッシャーシリーズもおすすめです。 かなり豪華なキャスティングですが、個人的に銀行支店長を演じたウィリアムフィクトナーが一番好きです。 ラストは少々地味ですが、映画全体を通してジョーカーを堪能できる一作です。
プライベート・ライアン
ハリウッド界のピーチ姫ことマットデイモン出演の冒頭20分映画です。 第二次世界大戦がテーマであり、当時の制度からライアン二等兵を探し出す話です。プライベートとは二等兵のことです。冒頭のシーンばかりが有名な作品であり、たしかに素晴らしい描写ですが、ほかのシーンも負けず劣らずです。 途中、狙撃で狙われるシーンがあります。しかし、狙撃された兵士は即死ではなく瀕死であり、仲間はそれを見ることしかできません。これ、狙撃でよくある(むしろ、これが狙い)ことで助けに向かった兵士を芋づる式に撃ったり、敵小隊の足止めに利用しています。下手に動けないんですね。冒頭の上陸は「自分は狙われていない」と思っているからこそ突撃できる一面もありますが、明らかに狙撃によって狙われると身動きがとれないといわれています。 敵兵を前にしてお互いライフルにトラブルがあってヘルメットを投げ合ったり、靴下を利用した爆弾で戦車に応戦したり、他にも細かい描写がちりばめられており、全編を通してじっくりと鑑賞する価値のある名作です。
NEXT -ネクスト-
ピンキリが激しいニコラスケイジ出演作の中でも、たしかに面白い作品です。 先にみることができる未来が2分だからこそ光る演出が魅力の作品です。 見る影を失いつつある最近のニックをみると、まだ原型を保っていた頃の作品です。さびれた感じというか、どこか寂しそうな中年の役がハマっています。 また設定の2分というのが絶妙でアクション含め見ごたえがあります。カジノで逃げるだけなのにスマートで、数秒時間を置いてじっとするだけなのにカッコいいんですよね。トイレで見た目の印象をあっという間に変えるところとか、お気に入りのシーンもたくさんあります。 本人こそガンアクションをしませんが、狙撃を予知して避けるシーンが最高にカッコいいんです。是非とも鑑賞中に痺れてください。 クライマックスの銃撃戦もこの設定が光っています。彼が指をさすだけでSWATが淡々と処理する流れもいいです。 オチは賛否ありそうですが、個人的には好きです。 アクションと演出が憎い映画です。
ランボー 最後の戦場
いろいろ批判しようと思ったらできてしまう本作。 個人的には主に「理想主義に対する皮肉」と「残酷なまでのアクション描写」の2点で非常に楽しめました。あまり評判を調べずにみることがおすすめです。 クリスチャン団体が内戦地域へ医療ボランティアのためにランボーを雇い(厳密には金銭を受け取っていないので彼もボランティア)、現地へ向かいます。途中、海賊につかまりランボーが全員撃ち殺すのですが、彼らは強く非難します。許されない行為だと。ランボーは代表者の首根っこを掴み「てめえこそ…」のシーン、綺麗ごとだけで行動しようとする愚か者への皮肉が最高のところでした。 私自身、クリスチャンではありますが劇中のような極端な連中には(言葉が悪いですが)反吐が出ます。だからこそ、ランボーの代弁がとても痛快でした。必要な心持ちであることを否定しませんが、劇中のような場所へそれだけで行こうとするのは間違いです。また、前述の批判対象となっている「白人女性が無事」ですが、正直、暴力を受けてしまっていればと思いました。 そしてアクションですね。容赦ないゴア表現を採用しているため、少々肉が飛びすぎですが銃撃に迫力があります。音も鈍く重いので、アクション映画にありがちな薄っぺらさもないです。 全体的に大満足でした。もうちょっとボランティア団体に痛い目にあってほしい、そんな映画です。
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