モテキ
サブカル好きな男子・女子には見どころ満載のストーリー!! 音楽、映像、登場人物まで全てがツボをつく映画です。 お金も彼女も夢もない幸世が付いた仕事は有名ニュースサイトのライター。 仕事の愚痴を毎日twitterでつぶやく幸世の前に現れたのは絶世の美女みゆきだった。同業種で趣味も合い、外見もドストライクなみゆきだが彼氏がいることが判明。戸惑いながらもみゆきへの想いを貫く幸世に様々な女子からの突然のモテ期が到来する。みゆきの友人の久美子やガールズバーの愛、上司の素子。それぞれの女性との間で翻弄されながらも、成長し、ついにはみゆきの彼氏と直接対決。みゆきも家庭がある彼氏と幸世の間で揺れ動いていた。 みゆきと一緒に行こうとしていたフェスで幸世はみゆきに想いを伝える。幸世の恋愛は成就するのか・・・? 幸世役の森山未來、みゆき役の長澤まさみ、久美子訳の麻生久美子の配役がベストマッチです。その他にもリリーフランキーや電気グループなどサブカル好きにはたまらないキャスト。出てくる場所もナタリーやフェスなど憧れの場所ばかりで楽しむことができます。ストーリーもコメディタッチで音楽もポップなものが多く、軽い気持ちで見ることができる作品です。
天気の子
このレビューにはネタバレが含まれています
シェフ 三ツ星フードトラック始めました
クリーピー 偽りの隣人
特に事前情報なしで視聴しました。 元刑事で、大学で犯罪心理学を教えている高倉の元に寄せられたとある依頼。 6年前に起きた事件の分析を頼まれるものの、解決には至りませんでした。 そんな折に引っ越した家の隣人がとにかく気味が悪いです。 隣人・西野を演じるのは香川照之さん。 まず言っていることがおかしいです。 高倉とその妻に対して、それぞれ接触するのですが、あることないこと言うのです。 映画を観ている側は「おかしい」と分かります。 しかし、登場人物はそのおかしさに気づくことがなかなかできません。 なぜなら西野が言うことが「巧み」におかしいから。 香川照之さんのどこか異常性をはらんだ演技が見事です。 物語は後半からちょっと不思議な展開をみせます。 「この作風どっかでみたなぁ」と思ったら、黒沢清監督作品でした。 黒沢清監督の作品は人間の心のえぐいところを切り取るものが多いので、好みが分かれるかもしれません。 「謎の隣人」の真相もおもしろく、最後まで飽きずに観ることができました。
バックドラフト
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
トム・ホランドがスパイダーマンになってから何本目?っていう作品ですが、歴代のスパイダーマンシリーズの中で一番コミカルで一番好きです。 あの世紀の大戦で大きな損失をした世界の後のお話で、止まっていた時間?(消えていた時間?)がまだ取り戻せていない世界の話です。 続編の世界の話を作ってくれてありがとう!!という気持ちです。 人種に配慮したのかヒロインは黒人女性の俳優になっているのも現代の世相を反映していてよかったです。 最初からちょっと胡散臭い雰囲気の異次元から逃げてきたヒーローは一体何者なのか? スパイダーマンのバケーションは守られるのか? 実態が見えない敵の正体は一体何なのか? アイアンマンの正当な後継者であるスパイダーマンは彼のように活躍できるのか? まだ若いアイアンマンが以前のスパイダーマンと同じように悩みながらそれでも戦い続ける姿は思わず応援したくなります。 悩みながらも戦うことを選ぶ勇敢な少年に対する最後のエンドクレジットの部分は思わずため息と次回作への期待をさせるものでした。 笑いの要素も忘れていなかったのも素晴らしい! 裏切りません!観ましょう!
トレイン・ミッション
レンタルビデオ店のPOPで列車暴走アクション系なのかと思って観てみたところ謎解き&サスペンス系の映画でいい意味で裏切られました。 リーアム・ニーソンのいぶし銀なカッコよさと、得意な哀愁漂う演技が秀逸です。 味方だと思っていた人がそもそも裏切っていたり、最後まで開示されない”なぜ自分が選ばれ巻き込まれているのか?”という問も最後はスッキリ解決してくれました。 何故か毎回離婚していたり失業した状態から物語が始まりがちなリーアム・ニーソンですが、最後は必ずヒーローになってくれます。 今回のトレイン・ミッションもそんな毎回のパターンを裏切らない作品ですが、裏の人間関係の複雑さと謎解き要素がちょっと新しいです。 話の殆どが列車の中という狭い環境で進んでいきますが、そのシチュエーションが更にパニックにさせてまた面白いです。 あと主人公がもすごく正義で賢いし(冒頭でお金に目がくらむ以外)強くて、やっぱりリーアム・ニーソン最強でかっこいいです。
アウトロー
トムクルーズ主演ということで観てみました! 最初は特にあらすじなども見ず、映画のジャケットとタイトルで判断して、あぁまたトムクルーズが無双していくんだな、と思い半ば大きな期待も持たずに観てみました。 まさか、冒頭からいきなり狙撃シーン…数名が標的…!しかも白昼堂々…! そこから、この映画なんなんだ!と思い見入っちゃいました。笑 個人的に、陰謀系を暴いて行くストーリーは好きだったので非常に好みの作品でした。 ちょっとした手がかりから、光を探して行くあの感じが特に!このトムクルーズ(ジャックリーチャー)は頭良すぎてカッコ良かったです。 しかも、そこまで難しくないし辻褄も合っていたのでしっくり来ました。黒幕探しのところはもはやスリラー感が満載でしたね。。フラグ立ちまくってたのでここで殺されたりしないかハラハラしてました。笑 単純アクション映画ではないので、ミッションシリーズのトムクルーズに飽きた方は是非観ていただきたい作品だと思います!
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカシリーズ第三弾の映画! そして、マーベルコミックでも有名なシビル・ウォーのお話しでした! ヒーローとしての活動、考えに対立してしまったことにより今まではワンチームでやっていたのがバラバラに…! アベンジャーズシリーズも中盤に来たということで、今までにないくらい多くのヒーローが集結する!! 空港での対立のシーンは名シーンだと思います! 確かにキャプテンアメリカシリーズなのでスティーブにフォーカスが当てられていたが、もはやアイアンマンとのダブル主人公と言っても過言ではないくらいの作品でした! スティーブ側とトニー側でそれぞれバラけたヒーローのメンツもよかったです! でも一番の原因はバッキーちゃんかも…笑 今作がキッカケで、これからのアベンジャーズシリーズや、他のMCUシリーズに影響していくと思いますので、まだ見てない方は絶対に見ておくべき作品だと思います! 原作者のスタン・リーも、きっとこれを映像として見たかったのだろうと思うくらい期待値の高い作品です!
新解釈・三國志
ザ!福田ワールド!!!という感じです。記憶に新しい「今日から俺は!」や勇者ヨシヒコシリーズが好きな人は好きだと思います。 歴史に疎い私には、大泉さんやムロさん達キャストが好き勝手にアドリブだらけなお芝居を繰り広げているようにも見えましたが、歴史(特に「三国志」や「赤壁の戦い」とか)が好きな人にとっては「なるほど…」と思う部分もあるのかな?と思います。 思わぬシーンに思わぬ俳優さんや女優さんが登場していたり、勇者ヨシヒコで出てきた効果音などが使われていたりして、ニヤニヤするシーンがたくさんあってとても楽しめました。ただ、さわりだけでも三国志の勉強をしていった方がもっと楽しめたのかなとも思います。残念…。 大泉さんやムロさん、福田監督の魅力がたくさん詰まった、エンターテインメント映画だと思います。ちょっとクスっと笑いたい方、日常のちょっと嫌なことを忘れたい方、ゆる~い雰囲気で身体の力を抜きたい方におすすめしたいです。
パラサイト 半地下の家族
彼らが本気で編むときは、
アベンジャーズ/エンドゲーム
ザ・インタープリター
ハンコック
ウィル・スミス主演の超人アクション映画です! アメコミのようなヒーローではないですが、設定は特殊能力を兼ね備えた人間のお話です。 コメディー色も強い映画なので気軽観れる映画になっています。 ウィル・スミス演じる超人ヒーロー、ハンコックは困っている人を助けるわけではなく自分勝手に生きるアル中でした。能力もアメコミのヒーローとは変わって様々な特殊能力を兼ね備えております。飛行能力、不死身、酔わない、怪力などです! 私は超人系の映画や、アメコミ映画が好きだったのでウィル・スミスの超人パフォーマンスは非常に楽しめました! 後半は、ちょっと展開がぐるりと変わってシリアスムードになり結局何がしたかったの…?と置いてけぼりを食らってしまう展開になってしまったかと思います。 コメディーたっちで、若干のシリアスを入れながらウィル・スミスのワンマン映画にしてもよかつまたのではと思います! 超人パワーを発揮しているシーンが映像としてよくできていてカッコよかったので、アメリカンヒーロー系が好きな方は時間がある時に是非見て欲しい映画だと思います。
ジェミニマン
イコライザー2
前作のイコライザーを見て、引退した工作員が自身の正義を信じて再び現場に飛び込んでいく姿が痛快だったので続編が出たのを知って鑑賞してみました。 前作同様、ちょい役でもいいからクロエ・グレース・モレッツも続投かと思いきや配役などもデンゼルワシントン以外は一新していた様で、一部の設定などが活かされたままの続編でした。 前作でもそうだった見どころでもある戦闘開始前に19秒のストップウォッチは健在だったので、発動した時は盛り上がりました! ただ、派手なアクションをやるほどデンゼルワシントンの肉体が老化しているようにも見えましたのでカメラアングルや撮り方でやや誤魔化しているのかな?と感じました。 今作も報復の為に、デンゼルワシントンが事件を調べるという展開でしたが、黒幕が意外な人物だったということとあり、心の葛藤も少しばかし描かれていました。 途中の、殺したい相手に笑顔で必ず殺すことを約束していたのは笑いました。 最終的にはスカッとする作品だと思うのでオススメしたいと思います!
頭文字D THE MOVIE
ブレードランナー 2049
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