アウトロー
トムクルーズ主演ということで観てみました! 最初は特にあらすじなども見ず、映画のジャケットとタイトルで判断して、あぁまたトムクルーズが無双していくんだな、と思い半ば大きな期待も持たずに観てみました。 まさか、冒頭からいきなり狙撃シーン…数名が標的…!しかも白昼堂々…! そこから、この映画なんなんだ!と思い見入っちゃいました。笑 個人的に、陰謀系を暴いて行くストーリーは好きだったので非常に好みの作品でした。 ちょっとした手がかりから、光を探して行くあの感じが特に!このトムクルーズ(ジャックリーチャー)は頭良すぎてカッコ良かったです。 しかも、そこまで難しくないし辻褄も合っていたのでしっくり来ました。黒幕探しのところはもはやスリラー感が満載でしたね。。フラグ立ちまくってたのでここで殺されたりしないかハラハラしてました。笑 単純アクション映画ではないので、ミッションシリーズのトムクルーズに飽きた方は是非観ていただきたい作品だと思います!
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカシリーズ第三弾の映画! そして、マーベルコミックでも有名なシビル・ウォーのお話しでした! ヒーローとしての活動、考えに対立してしまったことにより今まではワンチームでやっていたのがバラバラに…! アベンジャーズシリーズも中盤に来たということで、今までにないくらい多くのヒーローが集結する!! 空港での対立のシーンは名シーンだと思います! 確かにキャプテンアメリカシリーズなのでスティーブにフォーカスが当てられていたが、もはやアイアンマンとのダブル主人公と言っても過言ではないくらいの作品でした! スティーブ側とトニー側でそれぞれバラけたヒーローのメンツもよかったです! でも一番の原因はバッキーちゃんかも…笑 今作がキッカケで、これからのアベンジャーズシリーズや、他のMCUシリーズに影響していくと思いますので、まだ見てない方は絶対に見ておくべき作品だと思います! 原作者のスタン・リーも、きっとこれを映像として見たかったのだろうと思うくらい期待値の高い作品です!
新解釈・三國志
ザ!福田ワールド!!!という感じです。記憶に新しい「今日から俺は!」や勇者ヨシヒコシリーズが好きな人は好きだと思います。 歴史に疎い私には、大泉さんやムロさん達キャストが好き勝手にアドリブだらけなお芝居を繰り広げているようにも見えましたが、歴史(特に「三国志」や「赤壁の戦い」とか)が好きな人にとっては「なるほど…」と思う部分もあるのかな?と思います。 思わぬシーンに思わぬ俳優さんや女優さんが登場していたり、勇者ヨシヒコで出てきた効果音などが使われていたりして、ニヤニヤするシーンがたくさんあってとても楽しめました。ただ、さわりだけでも三国志の勉強をしていった方がもっと楽しめたのかなとも思います。残念…。 大泉さんやムロさん、福田監督の魅力がたくさん詰まった、エンターテインメント映画だと思います。ちょっとクスっと笑いたい方、日常のちょっと嫌なことを忘れたい方、ゆる~い雰囲気で身体の力を抜きたい方におすすめしたいです。
パラサイト 半地下の家族
このレビューにはネタバレが含まれています
彼らが本気で編むときは、
アベンジャーズ/エンドゲーム
ザ・インタープリター
ハンコック
ウィル・スミス主演の超人アクション映画です! アメコミのようなヒーローではないですが、設定は特殊能力を兼ね備えた人間のお話です。 コメディー色も強い映画なので気軽観れる映画になっています。 ウィル・スミス演じる超人ヒーロー、ハンコックは困っている人を助けるわけではなく自分勝手に生きるアル中でした。能力もアメコミのヒーローとは変わって様々な特殊能力を兼ね備えております。飛行能力、不死身、酔わない、怪力などです! 私は超人系の映画や、アメコミ映画が好きだったのでウィル・スミスの超人パフォーマンスは非常に楽しめました! 後半は、ちょっと展開がぐるりと変わってシリアスムードになり結局何がしたかったの…?と置いてけぼりを食らってしまう展開になってしまったかと思います。 コメディーたっちで、若干のシリアスを入れながらウィル・スミスのワンマン映画にしてもよかつまたのではと思います! 超人パワーを発揮しているシーンが映像としてよくできていてカッコよかったので、アメリカンヒーロー系が好きな方は時間がある時に是非見て欲しい映画だと思います。
ジェミニマン
イコライザー2
前作のイコライザーを見て、引退した工作員が自身の正義を信じて再び現場に飛び込んでいく姿が痛快だったので続編が出たのを知って鑑賞してみました。 前作同様、ちょい役でもいいからクロエ・グレース・モレッツも続投かと思いきや配役などもデンゼルワシントン以外は一新していた様で、一部の設定などが活かされたままの続編でした。 前作でもそうだった見どころでもある戦闘開始前に19秒のストップウォッチは健在だったので、発動した時は盛り上がりました! ただ、派手なアクションをやるほどデンゼルワシントンの肉体が老化しているようにも見えましたのでカメラアングルや撮り方でやや誤魔化しているのかな?と感じました。 今作も報復の為に、デンゼルワシントンが事件を調べるという展開でしたが、黒幕が意外な人物だったということとあり、心の葛藤も少しばかし描かれていました。 途中の、殺したい相手に笑顔で必ず殺すことを約束していたのは笑いました。 最終的にはスカッとする作品だと思うのでオススメしたいと思います!
頭文字D THE MOVIE
ブレードランナー 2049
ブレードランナー
君の名は。
新海誠監督のアニメ作品です。大ヒットにより社会現象にもなりました。 東京に暮らす少年瀧と田舎で暮らす少女三葉が、ある朝目を覚ますと入れ替わっており、最初は戸惑うものの携帯でコメントを残しながら交流をして心を通わせていきます。しかし突然入れ替わりはなくなり、瀧は三葉に入れ替わった時の記憶を頼りに、三葉の故郷に向かいます。 単純な学生のラブストーリーかと思えば、前半のアップテンポな楽しい雰囲気は後半になると一変し、予想外の展開になり驚きました。瀧と三葉のすれ違いながらもお互いを想う純粋な気持ちはキュンとします。東京と飛騨の景色の絵がとても繊細で美しく見惚れてしまいます。主人公の声優は神木隆之介さんと上白石萌音さんが起用されていますが、あまり意識することがなく作品に入り込むことができます。RADWIMPSが手掛けた曲も透明感があり、さらに作品の質を高めています。新海誠監督独特の陰鬱な雰囲気はなく、見た後は清々しい爽快感があり、万人にオススメできる作品です。
コラテラル
トムクルーズが悪役で出演しているという、珍しい映画でした。 ジャンルはサスペンスもの!特に怖い映画ではないです! 登場人物は少ないものの、タクシー運転手のジェイミーフォックスと、実は殺し屋のトムクルーズのシリアスか掛け合いは非常に楽しめました。2人の価値観の違いや性格が対比されていた映画だったと思います。 トムクルーズの皮肉屋なキャラクターも新しくこれはこれでアリと感じました! ジェイミーフォックスが演じるマックスは、何事もなかった夜が殺しの手伝いをさせられるというなんとも不運な目に遭い、葛藤している姿はみいってしまいました。 サスペンスらしい静かな映画で、淡々と物語は進みながりどこか哀愁が漂っていた映画だったので、学生の頃にしか観たことがなかったですが、思い出してもう一度見てしまいました。 セリフのやりとりにブラックユーモアも出ていたので、そこも楽しました。 ただ内容自体はシンプルなので、この配役でなければここまでの深みは出てなかったかなと思います!
美女と野獣
ディズニープリンセス映画の超名作の一つです。東京ディズニーランドで「美女と野獣」をテーマにしたエリアが新オープンになったことにも話題になりました。 ディズニー作品の歴史の中で、本作が重要な意味を持つのは女性の描き方にあります。シンデレラや眠りの森の美女など今までの作品でのプリンセス像は王子様の登場を待ち、不遇な環境から救われることを願って待つ存在でした。本作のヒロインであるベルは知的で父親を助けるために怖い森に入ったり、野獣に物おじせず自分の意見を言ったり、自我を表現する新しいプリンセス像でした。一方、力にものを言わせて男性らしさを強調させているのが、悪役のガストンです。それ以降もディズニーは新しい価値観を打ち出し、アップデートされています。今や世界の多くの子供たちが見る作品において、非常に早い段階から作品にフェミニズムを取り入れているのは、ディズニーの責任と覚悟の強さが伺えます。公開されてから随分時が経った今でも色あせない作品です。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アベンジャーズシリーズも本作を経て、いよいよクライマックスに突入していく序章編。 今回の敵はかつてのヴィランたちとは比べ物にならない侵略者サノス。これまでのMCUシリーズのヒーロー達が集結して戦って行く胸熱い展開が目白押しです。 場面転換も、同時進行で色々なヒーローたちが動いているので、一息つく間もないくらい躍動感ある作品です。 今までのMCUシリーズの伏線を一気に回収し始めた作品だったので、待ちに待った甲斐がありました。合流してきたヒーローたちも多数いるので、より豪華な顔ぶれになってきました。 なので、時間がある方でまだ全てのMCUシリーズを見ていない方は一度見てから本作に臨めば更に面白い角度で観れると思います! 映画の終わりも、続きが待てない!という終わり方でしたの最終作にもこうご期待です! 個人的に、キャプテンアメリカを演じているクラスエヴァンスさんが今作では目立ってなかったので次作は期待したいと思います!
帰ってきたヒトラー
カールじいさんの空飛ぶ家
トイストーリーなどで有名なディズニー・ピクサーのアニメーション作品です。冒険家マンツに憧れる夫婦のカールとエリーはいつか伝説の滝と言われるパラダイス・フォールに一緒に行くことを夢見ていました。円満な結婚生活でしたが、小さなトラブルなどで旅行費用が貯まらず、時がたち随分年老いてしまいます。ついにと渡航チケットを手に入れた矢先、エリーは病に侵され亡くなってしまいます。悲しみに暮れるカールは二人の思い出が詰まった家で伝説の滝をめざし、妻との約束を果たそうとします。 孤独で心が頑なになってしまったカールおじさんがボーイスカウトの少年ラッセルと共に旅を経験することで、過去への固執を決別し未来に生きる姿は涙を誘います。年齢を重ねるとつい輝かしい思い出に固執しがちですが、老人も未来を見て、今いる周りの者と手を取り合い生きていく希望を感じさせます。登場する犬たちもかわいく、犬好きにはたまらない作品だと思います。
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
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