耳をすませば
図書館で本を借りるといつも先に借りている人の名前があって、だんだんその人がどういう人だろうと思い、気になり出していく。実際に会ってみると想像していた人とは随分違ってガサツなところがあるけれども夢に向かって熱い思いを持っている。 そんな人経験をしてみたいと誰もが夢見て憧れるような作品です。不純物一切なしの青春の王道です。 私の世代ではいろんなものが電子化されていき、図書館の本に挟まっている貸し出し表の名前を見ることもバイオリンを作るために修行している男の子もいなくなってきていて便利になったのはいいけど寂しい気持ちにもなります。 いい意味でジブリの不思議感がない作品でどちらかというとさわやか青春系です。とりあえず恋バナの話みたいなーっていうときにはうってつけです。 イケメン、美女が出る実写映画もいいですけど、こういう等身大というか現実離れしすぎていない日常から起こる恋を見るのもすごくいいです。 この作品ができて25年ほど経ちますが、まだまだ学生間でもみられている不朽の名作です。
ガールズ&パンツァー 劇場版
このレビューにはネタバレが含まれています
アラジン
ガールズ&パンツァー 最終章 第2話
アベンジャーズ/エンドゲーム
劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly
これまでのFate stay night、zero、UBWでは活躍の場面が少なく不遇なサーヴァントのイメージが強かったアサシンがこれまでにない活躍を見せます。 また、ヘブンズフィール 1 で登場した今回の作品の最大の特徴ともいえる黒い影の謎にも迫っていきます。 これまでのFateシリーズは聖杯を巡ってサーヴァント同士が争う分かりやすいストーリーなのが、この黒い影の存在により不気味さを持った異質の作品となっています。しかしFateシリーズの映像美やバトルの迫力はそのままなのでFateファンなら必ず楽しめる内容になっています。stay nightで出てきた桜とギルガメッシュの会話の意味も少しずつ分かってくるのでワクワクがとまりません。Fateをこれまで見たことがない人でも映画ならではの迫力にハマる人もいると思います。 ただシンジと桜のいろんなシーンがあるので付き合う前のデートとかではたとえお互いがファンであってもちょっと気まずい雰囲気になってしまうかもしれません。 まだ見ぬアサシンのかっこよさを知りたい方、迫力ある戦いを見てスカッとしたい方、桜を愛でたい方には特におすすめの作品です。 ただ三部作なのでまずは一部を見てから見るようにしてください。
ハリー・ポッターと秘密の部屋
わたしは光をにぎっている
クロエ
天気の子
高校生になる息子が是非観てほしいというので鑑賞しました。アニメーション作品を観るのはかなり久々ということもあり、派手すぎない自然な映像美に感動しました。 内容的には、10代の若者にとっては素晴らしいのひとことになるかもしれませんが、大人の目線からだとあともう少し深い意味を込めてほしかったというのが正直な感想です。とはいえ、現代社会でついつい忘れがちになる純朴な気持ち、駆け引きのない晴れた心、そして周りの大人の事情との対比が面白かったです。 基本的には純粋な子どもたちなのに、ところどころ、子どもから大人になりたいような微妙な心や大人の世界への憧れも垣間見れ、自分自身が主人公の年代だったころを懐かしく思い出す場面もありました。そしていつしか私も、知らず知らずのうちに大人の事情の側に立っていることも思い知りました。 こうしたピュアな情熱を持った若者が、日本だけでなく世界各地で数多く育つような社会になれば、自ずと世界平和が達成されると思います。
ハリー・ポッターと賢者の石
は亡きリチャード・ハリスさんのダンブルドアですね。最後までハリー・ポッターを観て、この1話を観ると、やっぱりダンブルドアは有名なハリー・ポッターを魔法界で育てたくなかったんですね。ダドリーの家でよくこんなに可愛く育ったなぁと本当に感心します。部屋のドアに鍵がかけられていて、夜にトイレにも行けないようになっていて、階段下の物置で暮らしています。ただ、赤ちゃんが大きくなるには多大な労力がかかります。ミルクをあげてオムツを替えたのはダドリー夫妻ですから、やはり少しは愛情を持って接してくれたんでしょうか。 このお話を書いていたときにすでにJ・K・ローリングは全ての作品の全貌を見通していたんでしょうね。至る所にそれが分かるシーンがあります。 すべの世界を頭の中作ってからお話を考えたんでしょうね。すごい頭の中です。 そういえは、バーノンを演じたリチャード・グリフィスさん2013年にお亡くなりになっていますね。スネイプ先生のアラン・リックマンさんも2016年に亡くなってますね。作品の中でいつでも会えますが悲しいです。
ブルーバレンタイン
地獄に堕ちた勇者ども
少年メリケンサック
コクリコ坂から
正直他のジブリ作品と比べると、物語が単調な気がした。 ハラハラドキドキするような展開は少なかったように感じる。 また、時代背景を読み取る必要があることから、小さい子供には難しいかもしれない。 大人になってから観ると味わえる作品である。 だが、描写、特に食べ物に関するものが素敵だった。 ハムエッグにアジフライ、コロッケにお弁当... 油の跳ねる音やご飯が炊ける湯気、そして食べ歩きしながら帰る姿に、素朴で家庭的な料理がどこか懐かしく感じた。 そして注目すべきは音楽である。「朝ごはんの歌」も登場し、食事のシーンを印象的なものにしている。 また、坂本九の「上を向いて歩こう」も何度か登場する。この時代にも、主人公の感情にもぴったりあった楽曲である。 何より手嶌葵の優しい歌声には何度もうっとりさせられた。 戦後の高校生の恋愛の葛藤や学生運動についても触れ、その時代の良い部分を切り取ったような映画だった。 観終わったあと、なんだかほっこりする作品である。
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
イーグル・ジャンプ
ペネロピ
デッドプール
彼らが本気で編むときは、
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