セブン
このレビューにはネタバレが含まれています
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編
タイタニック
この物語は昔沈没した豪華客船「タイタニック」をトレジャーハンターたちが捜索するところから始まり、船の謎に迫るためにタイタニック沈没事故の生き残りである女性がタイタニックでの出来事を話すところから物語が展開していきます。 彼女は貴族の生まれで、貴族の男性との婚約が決まっていました。彼女はその婚約者の男性と両親とでタイタニックで旅に出たところでした。ですが彼女は決められた退屈な生活に嫌気がさし、船から身を投げようとしていました。そんな彼女を体を張って呼び止めてくれたのがレオナルドディカプリオ演じる貧しい青年でした。(話はそれますがこの時代のレオ様世界一イケメンですよね個人的な意見ですけど突然ごめんなさい)その出会いがきっかけで二人は暇があると会うようになり貴族出身の彼女そんな彼が与えてくれる刺激的な日々を送ることで生きることが楽しくなりそれに伴い彼に思いを寄せるようになります。ですが二人の間には身分の違いがあります。しかも彼女には婚約者がいます。そんな二人の危険な関係が続く中、タイタニックは氷山にぶつかってしまい沈没し始めてしまいます。その中で見せる二人の愛に涙が止まりませんでした。
桐島、部活やめるってよ
桐島はどこだー!桐島を出せー!と叫びたくなる映画でした。 桐島はバレー部で学年の人気者でみんなが気にかけている彼が、バレー部のエースというアイデンティティを誰にも相談せずにさらっと脱ぎ捨ててしまいます。自分とは何か、どういう人間かを必死で繕う周りの人たちは困惑します。 高校2年の秋になって、将来を決めなくてはならないのに自分が何になりたいのか、どうしたいのか、自分でも分からない、分かっていてもできるかどう分からない、、、みんなの心が少しずつ動いています。 好きな人を遠くからでも見たい気持ちや、放課後校舎に響く吹奏楽部の練習する音、野球部の声などなど、自分の高校時代にシンクロしてすごく生々しく、自己実現できない息苦しい気持ちや優秀な人に嫉妬する気持ち、誰かに執着する気持ち、孤立したくない気持ちなど思い出しました。観ている人によって感じ方が変わる映画だと思います。現役高校生に観て欲しいです。自分というものは周りに左右されるものではなくて、自分の選択によって形作られていくものなはず。大人になっても高校時代の気持ちを褪せるこのなく持ち続けていた原作者の朝井リョウさん恐るべし。
バタリアン
コンフィデンスマンJP プリンセス編
バクマン。
原作漫画は未読ですが、素直に面白いと思いました。 無論、佐藤健さんと神木隆之介さんの演出が、リズム感良くコミカルに描かれているのが良いと思いますが、少年ジャンプに掲載されるまでの流れや努力に関して、素人にもわかりやすいと感じました。 実際の見た方の評判は千差万別な感じにも取れますが、編集部に持ち込んでからの流れは、恐らく大きな差はないだろうと思いましたが、ちょっとサクサク話が進みすぎているので、尺の問題も否めませんが感情があまり伝わりにくかった気がします。 そんな中でも、佐藤健さんは、短い場面での表情や目の動きなんかで感情を表していたので、やはりすごく良い役者だと思いました。 神木隆之介さんは、安定感ある雰囲気を出しているので、何となく見やすい作品になっているのかもしれません。 かなりキーマンだったのは、染谷将太さんになりますが、天才漫画家の雰囲気がもの凄く表現されていて、見ているうちにカッコよく思えてきました。 あまり疲れる作品ではないので、ぼーっと見るのに最適かなと思いました。
君の名は。
天空の城ラピュタ
コクリコ坂から
天気の子
きっと、うまくいく
一人の天才とバカ(天才が言うには)2人や学長、その娘さん、生徒会長?的な男の子の笑いと感動の映画です。 仲間思いの天才が生徒会長的な?男の子や学長などにする仕打ちが酷いし笑えます。 生徒会長は10年後に仕返しするために必死で頑張りますが、最後は?という感じです。(*^^*) 周りにいたら楽しいし頼りにはなると思いますが振り回されて結構疲れるかもしれない男性が主役です。 学長や学長の娘さんとのからみも楽しくて笑えます。 一番の見所は独特のダンスだと思います。 インド特有のダンスなのかもしれませんがかなりバカにしているようなダンスです。(*^^*) 悲しいことがあったときや元気を貰いたい時など絶対見たらいいと思います。 後半にかけては感動する場面が増えていきます。 全体的に面白く全く手抜きされてない感じでとにかく名作と言ってもいいくらいの素晴らしい映画です。 私はフェイスブックで教えてもらい視聴したのですが絶対視るべきです。
ジョジョ・ラビット
戦時中のドイツで甘ったれの主人公”ジョジョ”が成長していく作品。タイカ・ワイティティ監督自ら演じるイマジナリーフレンドでジョジョのヒーロー”アドルフ・ヒトラー”が滑稽で可笑しく、重い空気が流れ始めると、彼がひょっこり出て来てクスッとなってしまう。 スカーレット・ヨハンソン演じるジョジョの母親が、美しくお洒落で強気で、息子を愛し優しく諭し、最高に格好良かった。 困ったら相談に乗ってくれ、悩みを聞いてくれるイマジナリーフレンドと、ライオンのような母親に愛されてジョジョは子どもらしく日々を過ごしていた。そんな中ある出来事がきっかけで、彼の平穏な毎日が変化していく。悪くなっていくドイツの戦況とともに、ジョジョの心境にも変化が現れる。 辛い描写も多々あるが、ナチスを扱った映画といえば『シンドラーのリスト』や『戦場のピアニスト』といった、胸が苦しくなるような重たい作品ばかりだったのが、この映画は全く違った切口で、ポップな気持ちで鑑賞した後、ずっしりと胸に残り続ける、そんな作品です。
帰ってきたヒトラー
ヒトラーの忘れもの
まず最初に言わせてください。 この映画の原題は『Under sandet』です。それがどうして『ヒトラーの忘れもの』になるのか。 「忘れもの」なんて言い方には重みが感じられません。この映画はそんな軽い話じゃない。 ヒトラーの名前を出して注目させる意図があったのかもしれませんが、これほど映画に相応しくない邦題は久しぶりです。 さて、邦題に文句をつけましたが、内容は傑作です。 地雷を素手で除去していく少年たち。ひとつ間違えば死が待っている状況。 これらの場面では無駄のない演出とカメラワークにより、観客に極度の緊張感を強いるのですが、それがこの映画に重みを持たせているのです。 私はこの緊張感を『ディア・ハンター』のロシアンルーレットに見て、大変な衝撃を受けた覚えがあります。 アクション映画では決して感じることのできない、人の死の重さ。それが伝わってくる、観る者に忘れがたい感情を残せるというのは、傑作だと言えるのではないでしょうか。 ちなみにこの映画は、ナチス・ドイツがデンマークに埋めた地雷を、捕虜の少年ドイツ兵たちに処理させた史実がベースとなっています。 史実ではこの作業に従事した2000名以上のうち、約半数が地雷により死亡、または四肢欠損などの重傷を負ったとされています。 最後に。私が観たのはちょうど8月15日終戦記念日でした。ここ数年はこの時期に戦争映画を観ているのですが、強い衝動で始めたわけではありません。ただ戦争を知らない世代として、その悲惨さを認識し、繰り返してはならないと心に刻むための手段として、意味のあることかもしれないと思っています。 ぜひ一度観ることをおすすめします。
探偵はBARにいる
キングダム
この作品は、単純に敵味方が別れていて、スピーディーに展開しているので、非常にわかりやすく見やすいです。 山崎賢人さんのアクロバティックな動きが、とにかくカッコよくてキレッキレなのが見ていても気持ち良いくらいで、アクションシーンの頻度も多いので、見ていても飽きないのと、大胆な態度がスカッとするのが感想としてはあります。 吉沢亮さんの二役も良かったのですが、それよりも 裏切り者役の本郷奏多さんのいかにも悪そうな雰囲気は、流石な感じがします。 もう一人素晴らしいのが、長澤まさみさんで、山の民を統べる王としての出演ですが、その割には綺麗すぎるだろって突っ込みたくなりますが、最後の戦闘シーンでも美を追求しているかの如く、立ち姿やアクションは芸術の域に達していて、超見どころだと思ってます。 いずれにしても展開が早いのですが、単純なストーリーなので、あまりついて行けないとならないところも、人気の要因なのかと思いますが、是非続編にも期待したい映画です。
パーフェクトワールド 君といる奇跡
七つの会議
旧態依然とした日本的企業文化の闇が生んだ事件を、様々な伏線を回収しながら真相を暴いていく、勧善懲悪ドラマになっています。 この手のストーリーは得てして想像しやすいというか、結末が予想できてしまうものですが、この作品についてはそんなことはありません。 登場人物それぞれが己の思惑で動いており、それが一本の線に纏まるまでは最後の展開までは読めないようにできているのです。なので、最後まで飽きずに観ることができました。 また、この映画を良作たらしめているのは、及川光博や香川照之を始めとした豪華キャストたちの演技でしょう。彼らがテンポよく演じていく様は見事で、配役もハマっているなと感じました。 その中でも私が特に気に入ったのは主役の一人である野村萬斎です。 野村萬斎を最初に観たのは『陰陽師』でした。平安時代の陰陽師という特殊な役柄を演じた彼の、独特な笑みの浮かべ方にはゾクリとするものがあることに気付き、配役次第で非常に印象深いキャラクターを生み出せる役者さんなのだなと思っていました。 この映画においても、他の登場人物とは一線を画したキャラクターを割り当てられており、その異彩ぶりを発揮しています。 よく練られたストーリーと豪華キャストということで、観る価値のある映画だと思います。 おすすめします。
ヒメアノ〜ル
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