エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
シリーズ3作目ですが、本作が一番好きかも。シリーズ物として安定した気がします。ストーリーとか気にせず、ガンガン見れて、スカッとしたい時には最高。 スタローンの人徳なのでしょうか、キャストもさらにどんどん豪華になっていくような気がします。全員が主役をやる人たちだから、見ていて大興奮。今回は、ブルース・ウィリスが出ていなかったのが少し残念。でも、メル・ギブソンとかハリソン・フォードといった大物登場でびっくり。歳とってもかっこいい!新メンバーでは、ウェズリー・スナイプスとアントニオ・バンデラスがムードメーカー的にいい味を出していました。かなり登場人物が多くなってるので、今回は少し控えめな気がしましたが、次回はもっと活躍してほしい!アントニオ・バンデラスってああいう人だったのね~と、笑いました。 若手チーム結成という展開は、ベテランの対比で面白いと思いました。おじさんたちが、潔くおじさんと認めてるところが好印象。それでもめちゃくちゃ強いんだから、おじさんたち凄すぎます。
ゴッドファーザー
このレビューにはネタバレが含まれています
アメリ
羊たちの沈黙
ジョーカー
1981年の映画バットマンでのジャック・ニコルソン扮するジョーカーがあまりにも有名ですが、ジョーカー自体は1940年当初から既にバットマンシリーズに何度も登場している大人気の悪役キャラクターです。 この映画はそのバットマンの宿敵ジョーカー(The Joker)が、コメディアンを目指す下積みの道化師の仕事をしている冴えない男が、ゴッサム・シティの悪の支配者になるまでのストーリーを映画化したものです。ですので、劇中ではバットマンは出てきません。 しかし、そこは名映画監督のトッド・フィリップス、映画ではバットマンは出てきませんが、映画バットマンに続くようなカットがちゃんと入っていたりして、バットマン好きにはたまらない隠し要素があって楽しめる映画です。ちなみにこの監督は、「ハングオーバー」の監督でもあり、ユーモアたっぷりに映画のストーリーを組み立てることでも有名なので、本作のジョーカーでもその才能が遺憾なく発揮されています。
千と千尋の神隠し
これまでジブリ映画の主人公になってきた女の子は、ナウシカのように勇敢だったり、「天空の城ラピュタ」のシータのように、特殊能力をもつ王女だったり、魔法使いだったり、かなり特別な女の子が多かったように思います。 しかも、その子たちが、世界や国の命運を担ったり、主人公の男性を救っていく、という立ち位置でした。 それはそれでかっこいいのだけど、要するに「巫女」みたいなもので、普通の女の子じゃないんだな、と思っていたのです。 だから、この映画で普通の女の子、しかもちょっと不貞腐れた感じの子が主人公だったのはとても意外でした。でも、働くことでちゃんと成長してちゃんと物語を終わらせる、というのが「千と千尋の神隠し」の一番のすばらしさだったな、と思います。 もちろん、ジブリ映画ならではのファンタジー風味は絶品で、映像も美しく、エンタテインメントとして上質な作品だと思います。舞台となる温泉旅館の造形や、どこまでも広がっていく遠浅の海の中を電車が走っていくシーンなど、何度見ても飽きない美しさが印象に残ります。
ボヘミアン・ラプソディ
フレディ・マーキュリーやクイーンのファンにとって、フレディとの別れは本当につらい出来事でした。当時はエイズやゲイについての偏見も強く、彼の死をどう考えていいのかわかりませんでした。しかし、この映画で、彼が亡くなるまでの経過を知ることができて、深々と癒されたような思いがありました。 フレディを演じていたラミ・マレックが、本人にどれだけ似ていたのか、ということについては、個人によってとらえ方が異なるかもしれませんが、私は、もう一度フレディに会えた、と感じました。 他のメンバーの姿や、ライブの様子、演奏なども、かなり丁寧にトレースされていたのではないかと思います。 特にライブのシーンは、本当に会場で演奏を聴いているかのような臨場感があり、盛り上がりました。 また、表題の「ボヘミアン・ラプソディー」という曲を制作しているときのエピソードは、知らないことも多かったし、なるほどこんな仕掛けがあったのね、と興味深かったです。
シックス・センス
名探偵ピカチュウ
ゲーム画面やアニメでみるピカチュウは平面的だけれど、頭の中ではふかふかで触ると温かい…というイメージがあります。そのイメージをしっかり体現したビジュアルで、動きもリアリティがありました。 その一方で、しゃべらせると中身はコーヒー中毒のオヤジ、というギャップも楽しかったです。 コダックやミューツーなど、他のポケモンも、現実の中にいるとこんな感じなんだ、ということを実感させる良い出来栄えだったと言えるでしょう。その点では感動的で、ポケモンファンなら、一度は見ておいて損はないと思います。 物語の舞台であるライムシティも日本とアメリカが混在している感じが面白く、にやりとする仕掛けがいくつかあります。物語としても、主人公ティムが父の死の謎を解く、という筋立てや、その背景にある陰謀など、普通に面白いと思います。 ただ、最後にしゃべるピカチュウの謎がはっきりすると、え、そうだったの?これをかわいいと思っていたなんて…とちょっとがっくりくるかもしれません。
オデッセイ
ソウ
様々な映画を見ていますが、初めて見た時に感じたインパクトがNO.1の映画が「ソウ」だと感じます。 1作目は残虐な描写も少なめなのでグロテスクなものが苦手なかたでも見やすいのではないでしょうか。(※全然グロテスクではないという意味ではありませんので注意) こちらもソリッドシチュエーションホラー(スリラー?)の映画です。 ほとんどが、男たちが監禁された部屋での出来事です。 あれだけ何もないような場所で、あんなに面白い話を作るなんて!という衝撃が忘れられません。 分かりやすく、インパクトがあり、斬新な映画だと今でも思います。 シリーズ後半になってくると残酷な描写のインパクトのほうが強くなります。 しかし1作目は純粋にストーリーの出来がグロさに勝っているように感じられます。 ラストも衝撃的ですし、良い意味で私にとっては想定外の映画でした。 シリーズ全部見ましたが、やはり一番好きなのが、この1作目です。 グロ要素があっても大丈夫な怖いもの好きのかたにおすすめです。
プロフェシー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
箪笥<たんす>
フローズン
ソルト
ボーン・コレクター
左手の人差し指と首から上以外は体を動かすことが出来ない元科学捜査官のリンカーン・ライム。優秀な捜査官だった彼が、事件現場にいたアメリアという捜査官に才能を見出し一緒に連続殺人について調べていくという物語。 まず組み合わせが最高。 デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリー。 期待しないほうが無理というものです。 ストーリーも面白く、事件も複数起こり、飽きの来ない展開。 安楽死を希望するライムですが、周囲の人たちがそれを望まないのが分かりすぎるほど分かります。 犯人に関する伏線がなさすぎるのが少し残念かなというところ。 唐突過ぎる感じがあります。 原作ではもしかしたら伏線があるのかもしれませんが残念ながら未読です。 しかしそれを差し引いても余りある面白さかと思います。 これも「続編があったら良かったのに」と思う映画の1本です。 息のあったコンビで展開が面白かっただけに1本で終わるのがもったいない気がしています。
シャイニング
ベスト・キッド
アカデミー賞の主要5部門を独占したのも納得の良作。 3か月ほど毎日見ていたこともありますが、未だに飽きる気配がありません。 続編も含めて原作も読みましたが、やはり1作目が一番好きです。 この映画というとインパクトが強いのは「レクター博士」かと思います。 しかし実際にはレクター博士が画面に登場するのは10分ほどなのですよね。 話題として登場はするものの、本人はそれほど画面には出てこないのです。 それなのに、このインパクト。 アンソニー・ホプキンスはまさに適役だったとしか思えません。 目の動き、表情、そういったものすべてが強烈です。 だからこそ何度見返しても新たな発見があり、面白いのでしょう。 いうまでもなくジョディ・フォスターの演技も見事だと思います。 続編が彼女出なかったのが非常に残念でした。 猟奇殺人が題材になっていますし衝撃的なシーンがあるため苦手な人もいるでしょう。しかし多少苦手でも見る価値のある映画だと思います。 公開から随分と時間が経ちましたが色褪せない良作です。
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