ワンダーウーマン 1984
このレビューにはネタバレが含まれています
ターミナル
孤狼の血
LEVEL2公開に合わせて再鑑賞しました。 この映画渋すぎます。 原作未読なので、純粋に映画のみで楽しませてもらいました。 原作ファンの方は賛否両論ありそうですが、 映画として独自に長期シリーズ化してほしい。仁義なき戦いシリーズのように。 そう思わせてくれるそんな作品でした。 個人的に白石和彌監督の作品は好きな作品が多いんです。 きっと相性がいいのかな。 「凶悪」からはじまり、「ピンクとグレー」「日本で一番悪い奴ら」 「彼女がその名を知らない鳥たち」「凪待ち」「ひとよ」などなど。 結構、重厚感ある映画つくっておられますね。 戻って「孤狼の血」、良かった点は やっぱり男くささですね。プンプンにおいます。 みんな渋すぎます。 役所広司さん、どんな役もできてすごい役者さんですね。 今回のやさぐれ感も最高です。 松坂桃李さんもじわじわと悪者感出ていくところが最高です。 他、役者さんも豪華でいい味出しております。 個人的にはピエール瀧さんも好きで、 インパクト残してくれてます。 いろいろありましたが、これからも頑張ってほしいと勝手に思っている役者さんです。 ストーリーは基本いい人なんてほとんど出てこないんです。 ほぼ悪い人たちばかりです。 それぞれの思惑から対立し殺しあいます。 でも中には男気ある人もいて... それぞれの思いが交錯するところは、 やるせなさを感じ、なんだかソワソワします。 男同氏の熱い戦い、熱い思いを感じたい方にはお勧めです!
ミュージアム
スターリングラード
ひたすらヒサン。まあ、ウワサには聞いてましたけどね。。。 第二次世界大戦下が舞台でしかもドイツ映画なのに、ナチスがほとんど関係して来ないというのも珍しく感じました。 負け戦に挑む若者たちの姿というのは、場合によっては美しく描くことも可能でしょう。しかし本作はひたすら泥臭く、無残でヒサン。 「間違ってもこんな死に方はゴメンだなあ」と思わせる説得力に溢れている。 その辺はさすがは敗戦国というか、この世の地獄を作り出してきた当事国ならではの感性なのではないでしょうか。 飢えも寒さも相当のものだったでしょうが、個人的には対戦車戦での捨て身の白兵戦が本作のハイライトかな。 キャタピラで踏み潰されたり砲弾で身体が真っ二つになったりと、エグいシーンの連続。でも迫力ありました。悲しすぎるラストは心にこびり付きます。 一度は観るべき戦争映画の名作ですが、まあ二度観ることはないでしょう。 鬱映画なのでね。。。
ツナグ
ジョン・ウィック:パラベラム
ビューティー・インサイド
ミッション:インポッシブル
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
ミッドウェイ
ドキュメンタリー映画ではないので、当然、脚色はあるでしょうが、それにしても真珠湾攻撃からミッドウェー海戦までの米軍の士気の低さがこれほどまでに描写された作品はあったでしょうか?。 「絶対(日本軍)に勝てっこない」と大柄なヤングアメリカンが顔面蒼白となって縮こまり震えている様は、今までの戦争映画のイメージを大幅に覆す程。 そして、米映画であるにもかかわらず、日本軍士官の描写にも敬意をもって描かれていますし、山本五十六と南雲忠一との確執による足並みの乱れや、慢心など、敗因も容赦なく分析されており、中立的なストーリー運びに唸らされます。 エド・スクライン演じる爆撃中隊長ディック・ベストの向こう見ずな勇敢野郎キャラクターは、「ザ・ハリウッドヒーロー」然としておりますが、娯楽映画の主役はそうであるべき。 豊川悦司(山本)と浅野忠信(山口多聞少将)とのやり取りも魅力的で、特に浅野が憤慨して「私は南雲中将ではありません!」と発した際の「ニヤリ」と不敵な笑みを浮かべる豊川が非常に印象に残りました。 米軍のドーントレスの急降下爆撃時の日本軍の対空砲火の苛烈さのリアル感、ありえなさ感の臨場感も凄いです。
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
今回の映画はハーレイ・クイン単体映画で、「ハーレイ・クインがジョーカーと別れた後」の話なので、前作の「スーサイド・スクワッド」を見ていない人でも100%楽しめます! そして、この作品の最大の魅力がハーレイ・クインのクレイジーさ!! とにかく彼女のクレイジーさが見ていてクセになります!!! 彼女は、決して困っている人を助けるような“良い”人物ではないですが、 なぜか応援したくなってしまいます…そんな魅力のある人物です。 そして、この映画はとにかく女が強い!!最凶女の集まりです! こういうアクション映画で女チームが敵を打ち負かす系の話が大好きなのですが、 このお話は特に女性v.s.男性の構造がはっきりしていたので、女たちがただひたすらに かっこよかったです。 アイアンマンみたいな最強の武器はないですし、男性と比べると体力やスキルが劣ってしまうからこその頭を使った行動だったり、男性にはできない小回りの効く動きは見ていて とても圧巻です。 クレイジー系アクションは頭を使わなくても見れるのが魅力的ですね
バケモノの子
サマーウォーズ
ケイト
アメリカ作品ですが、舞台は日本です。 暗殺者・ケイトは、仕事のために大阪にやってきました。 冒頭からの演出が非常に面白いです。 有名な風俗宣伝カーが登場するんですよね。 もちろんあの曲も流れ、日本人なら笑ってしまうこと必至。 彼女は大物ヤクザを暗殺します。 そこからの映像がとてもかっこいいです。 いわゆる「クールジャパン」な描写で、物語に引き込まれる映像になっています。 海外の映画でありがちな「それは日本ではない」といった表現は少なく、アメリカからみた「日本のかっこいいところ」が描かれているようで好感が持てました。 東京に移動したケイトは、あることが理由で毒を盛られます。 それはどう考えても助かる道はない、致死的なもの。 残された24時間のうちにケイトが報復へ向かうのがこの物語。 先に挙げたとおり、東京の待をクールに描いているのですが、時折違和感のある風景が交じるなぁと思ったら、タイでも撮影されたようですね。 かつての標的の娘・アニはケイトと行動を共にするなど、いい役どころなのですが、日本語がかなり怪しいのが非常に残念。 他の日本人役者がしっかりしているだけに悪目立ちしています。 立ち位置がいいだけに惜しいです。
砕け散るところを見せてあげる
普通の高校生の話と思い観ましたが、かなり違った展開になる映画でした。 同級生の腕などにアザがあるのを見ても、ほとんどの高校生はどうしていいのか、どこに相談すればいいのかなどは思いつかないだろうと思います。 中学生くらいから、授業などでどう対応すればいいのかを教えておいたほうがいいと思いました。 この映画は極端な例としても、色々と報じられた事件に関して、周囲の生徒は何かと気づいていることが多いのではないでしょうか。 石井杏奈さん演ずる玻璃は自分の境遇として、UFOのせいと話していましたが、同じような境遇の子供なら、自分の置かれている状況について、理解したり考えたりする余裕がないことが多いのでしょう。 周囲の生徒にしても普通の家庭に育つと、それ以外の家庭のことは想像ができないのでしょう。 けっこうエグい描写がありましたが、はじめに受ける映画の雰囲気からは大きく違うので、意外な展開でした。 脇を固める清原果耶さんと松井愛莉さんがいい味を出していました。
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
君に届け
1917 命をかけた伝令
エージェント・マロリー
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