ジュラシック・パーク
このレビューにはネタバレが含まれています
グレイテスト・ショーマン
歌も演技もピカイチの俳優陣を起用している「グレイテストショーマン」。ヒュージャックマンが出ていることもあり大きな期待で見て正解!! 歌も歌いたくなるようなリズム感、話の時代背景も調べたくなるし、とても魅力的な映画でした。 また、今の時代もそうですが何か人と違うだけで差別や批判される世の中に対して認められるというのがキーワードかもしれません。 人それぞれ違うからこそ美しいし、それを武器にしていくことは何も悪いことではないけども、これ元々は見世物小屋の話から来ているので正直なところ映画では綺麗に収まっていますが実際はガンガン差別しまくりですよね・・・なんて思ったり思わなかったり。 ミュージカル映画では本当に美しい歌声と迫力のある踊りで個人的にはレ・ミゼラブルよりも好きな内容でした。 実は曲が本当に大好きでCDも聴くほどなので、この映画で一番良かったのは音楽!と言いきれます。 家族や友人、恋人と一緒に見るのをお勧めしたいです。
ワイルド・スピード/ジェットブレイク
東京リベンジャーズ
ゾンビの中心で、愛をさけぶ
ワザアリ!な設定の新感覚ゾンビ映画、のハズなのですが。。。 出ないわ出ないわ、ゾンビがぜーんぜん出ません! ま、まあそーゆータイプの映画もあるんでしょうけど。あくまでゾンビ・パンデミックが起きましたよ!っていう設定だけ頂いてるだけでしたわ。。。 いやいや、にしたってもうちょい、ゾンビパニックと絡めてくれないとタイトル詐欺もイイトコ!っと思ったら、原題は『Zoo』ですと。全然ゾンビと違うやん。 家から外に出られない二人と、動物園のオリの中の動物とを揶揄したタイトルなのかな、と勝手に思ったり。 ま、どっちにしたってツマンナイですが。 緊張感がないし、二人の人間性が悪くてイマイチ共感も難しかったです。 ラストは流石にゾンビ映画になりますが、コメディ色のある作品にしては救いのないオチです。でも、感動するまでには至りません。 ワンシチューションの映画って、制作費は抑えられるだろうけど、面白いか否かの博打感がスゴイので、要注意ですね。
天使と悪魔
マイ・インターン
ジャングル・クルーズ
ディズニーランドの人気アトラクションであるジャングルクルーズが、ドウェインジョンソン主演で映画化される。というニュースを知ってから、延期がつづいていたが、やっと公開。 あのアトラクションをどんなストーリーにするかと思っていましたが、作品の冒頭から序盤は、インディージョーンズみたいなコメディ的な流れを感じながらも、フランク(ドウェインジョンソン)とリリー(エミリーブランド)との掛け合いも軽快でいい! また、ディズニーランドのジャングルクルーズでもいろいろ出てくる動物や原住民などもでてきたりで、ランドの雰囲気を残しつつも、オリジナルのストーリーがしっかりとあり、観ていて飽きることなく楽しめた。 また、リリーの弟のマクレガーの存在もこの作品には欠かせないものだと思いました。 彼がいい感じのスパイスになっている。ラストでリリーを助けるために戦う姿は、この作品で唯一の男らしい感じがでていましたね。 最後は、なんかパイレーツオブカリビアンのような感じの怪物がでてくるが、ここら辺は、小さい子供さんは少し怖いかもしれないですね。 全体的には、楽しめましたが、子供を意識するとこのくらいのシナリオなのかなとも思いました。ディズニー映画であり、アトラクションの1つなので、子供が観る作品だけど、もう少しシナリオにスパイスが欲しかったかなと思うので、本音でしょうか。 次回作があれば、また観たいと思います。期待です!!
ハリソン・フォード 逃亡者
妻殺しの濡れ衣を着せられた医師が決死の逃避行を続けていく、アクション映画としての面白さは満点でした。一方では事件の背後にある医学界と製薬会社の癒着など、社会派サスペンスとしての一面ももう少し掘り下げてほしかったですね。 外科医としての腕前はピカ一、勤務態度も真面目で周囲からの信頼も抜群、自宅に帰れば美しい妻・ヘレンがお出迎え。他人が羨むすべてを持った主人公、リチャード・キンブルに突如として降りかかってくる悲劇には胸が痛みます。キンブル役のリチャード・ギアは映画の前半でこそ上品な顔立ちのエリート医師といった様子ですが、みるみるうちにワイルドな表情に豹変していきますよ。 キンブルの行方を追う捜査官サミュエル・ジェラード役には、今では某飲料メーカーのCMですっかりお馴染みとなったトミー・リー・ジョーンズ。無実を訴えるキンブルの主張になかなか耳を貸そうとしないジェラードが、どのタイミングで心変わりをするのかに注目しながら観てください。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
犬と私の10の約束
旅猫リポート
ダークナイト
明日の空の向こうに
映画の最初の方で、木造の駅舎や馬車などが出てくるので‘30年代くらいの話かと思って観ていると、携帯電話やペットボトルが出てくるので、現代のストリートチルドレンの話だと解ってくるという構成です。 ストリートチルドレンが3人で国境の南に行けば豊かに暮らせると、周囲の大人にお金や食べ物をもらったり、くすねたりしながら国境を目指します。 そうして夜に、なんとか自分たちで国境のフェンスを潜って南側のポーランドに行きますが、そこでは北側の貧しい子供に同情しつつも、規則で「亡命する」と言わなければ受け入れてもらえません。 少年たちはまだ小さいので、そのようなことは知りません。 さらにポーランドの子どもたちは貧しいロシアから来た相手とのことでバカにして囃し立てます。 同じ年代の子供でもどこで生まれたかで扱いが全く違ってくるというのが印象に残る映画です。 近年は移民、難民問題で先進国やEU加盟国が色々と揉めていますが、国ごとの格差というものについて考えさせられる内容です。
ダイブ!!
飛び込みにかける少年たちの青春の様子が、爽やかに描かれていました。 しかしそのストーリーには、練習と恋愛に悩み失恋を経験したり、スポーツ一家の中でがんじがらめになり苦しむ様子や、ライバルとのあつれき等、見どころ満載で飽きることなく観れました。 さらに、故障で仲間が離れて行ったり、失恋でやる気が全く起こらなくなったりと苦しむシーンもあり、そんな中、コーチ役の瀬戸朝香さんは常に凛とした態度で、良いアドバイスをして行くのも素敵でした。彼女の言う「あなたは"ダイヤモンドの瞳"を持っている」という言葉が、主人公の知季に勇気を与えるシーンが印象に残っています。ダイビングには動体視力も要求されるなんて思ってもみなかったので、それを聞いて少し驚きました。 ただ、監督と生徒という間柄でもある富士谷親子の関係は、父役の光石研さんの演技は優しそうで、敬介が父に対してその距離感を悩むほどとは見えず少しモヤモヤが残りました。 あのダイビングは全て?それとも一部?ご本人たちのものなのかどうか知らないのですが、猛特訓をしたとの事なので、全部自身で飛んでいるのならもう「凄い!」としか言いようがありません。
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