ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
このレビューにはネタバレが含まれています
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映画の最初の方で、木造の駅舎や馬車などが出てくるので‘30年代くらいの話かと思って観ていると、携帯電話やペットボトルが出てくるので、現代のストリートチルドレンの話だと解ってくるという構成です。 ストリートチルドレンが3人で国境の南に行けば豊かに暮らせると、周囲の大人にお金や食べ物をもらったり、くすねたりしながら国境を目指します。 そうして夜に、なんとか自分たちで国境のフェンスを潜って南側のポーランドに行きますが、そこでは北側の貧しい子供に同情しつつも、規則で「亡命する」と言わなければ受け入れてもらえません。 少年たちはまだ小さいので、そのようなことは知りません。 さらにポーランドの子どもたちは貧しいロシアから来た相手とのことでバカにして囃し立てます。 同じ年代の子供でもどこで生まれたかで扱いが全く違ってくるというのが印象に残る映画です。 近年は移民、難民問題で先進国やEU加盟国が色々と揉めていますが、国ごとの格差というものについて考えさせられる内容です。
ダイブ!!
飛び込みにかける少年たちの青春の様子が、爽やかに描かれていました。 しかしそのストーリーには、練習と恋愛に悩み失恋を経験したり、スポーツ一家の中でがんじがらめになり苦しむ様子や、ライバルとのあつれき等、見どころ満載で飽きることなく観れました。 さらに、故障で仲間が離れて行ったり、失恋でやる気が全く起こらなくなったりと苦しむシーンもあり、そんな中、コーチ役の瀬戸朝香さんは常に凛とした態度で、良いアドバイスをして行くのも素敵でした。彼女の言う「あなたは"ダイヤモンドの瞳"を持っている」という言葉が、主人公の知季に勇気を与えるシーンが印象に残っています。ダイビングには動体視力も要求されるなんて思ってもみなかったので、それを聞いて少し驚きました。 ただ、監督と生徒という間柄でもある富士谷親子の関係は、父役の光石研さんの演技は優しそうで、敬介が父に対してその距離感を悩むほどとは見えず少しモヤモヤが残りました。 あのダイビングは全て?それとも一部?ご本人たちのものなのかどうか知らないのですが、猛特訓をしたとの事なので、全部自身で飛んでいるのならもう「凄い!」としか言いようがありません。
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ザスーラ
ジュマンジの初期の作品と言われている作品で、観るのがたのしみでした。Amazonプライムで今回観ることができるようになって、すぐに観ました。 お兄ちゃんのウォルター役のジョシュ・ハッチャーソンさんが可愛らしかったです。その後、センター・オブ・ジ・アースで活躍するなんて、この時は思っていなかったかもしれませんが、すごく演技が上手です。 お姉ちゃん役にクリステン・スチュワートさんが出演されているのには驚きました。当時15歳ですね。スノーホワイトやトワイライトサーガの7年前ですがすでにお美しいですね。それに演技も素敵です。 兄弟喧嘩ばかりしていたら、だめなんだよ。協力できないと緊急時に命に関わるよという教訓があると思います。親が知らないところで子供は成長している,子供を信じようという教訓もあるかもしれません。 地下室からザスーラができてきたことや、宇宙の物理的法則はほとんど無視しているということはモヤモヤしますが、これもご愛嬌、お話として楽しめます。 ジュマンジと合わせてみると面白いと思います。
ローグ
最初の方で傭兵部隊の俳優さんなどを見て、ハズレの映画かと思いましたが、全体的にけっこう良くできていました。 人質奪還のところから脱出のところまではイマイチのB級映画の感じでしたが、脱出のところでけっこう味方もやられていっているところなどは、ご都合主義が少ないめで、時代というものを感じさせました。 傭兵部隊の生き残りが人質だった人達を連れて、密猟団のアジトだったところにたどり着きますが、そこからが結構良かったです。 暗闇の中で、いつ猛獣に襲いかかられるか判らないという状況で、追手のテロリストを迎え撃つところが上手くできていました。 傭兵部隊の面々や、敵方もしっかりキャラが立っていて、メリハリのある演出になっています。 重くなったりエグくなりそうな内容を、見やすくまとめた映画なので、気軽に見れて楽しめると思います。 アフリカ大陸でのテロや密猟、汚職などの問題もわかりやすく入れていて、現代社会の事柄をしっかり入れた作りになっていました。
貞子vs伽椰子
日本のホラーファンならば、おそらく『ジェイソンVSフレディ』が実現したあたりで誰もが一度は妄想したであろう夢のビッグ・マッチ。 でもジョークに近い妄想だったから、ガチでやると聞いた時は「マジで・・・?」と正直、半笑いでした。 しかし企画としてはこれほど面白いモノはないのも事実。 期待4割、不安6割といった心持ちで観ました。 総合評価の星の数を見れば分かると思うけど、結果としては残念。 100分で料理するにはイロイロ詰め込みすぎでした。 人物は多いのにエピソードは少なく、肝心の対決シーンも少ない。 設定の改変も両シリーズのファンとしては一気にシラケるものでした。 伽椰子側では『呪怨』の象徴である呪いの家が全く別の建物になっていたし、貞子側に至っては『リング』でイチバン重要な呪いのビデオの内容そのものが刷新されていて、ルールも違うし、攻撃方法も髪の毛、というのだから思わずズッコケた。 お祭り的な一本なので、そもそも怖さは期待していなかったが、それならラストをあそこまで暗くする必要はあったのか?? などなど、言い出したらキリがありません。 観た人同士で喋り合うには、最適の作品かもしれませんが。。。
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