グレイテスト・ショーマン
このレビューにはネタバレが含まれています
ラブ・アゲイン
ザ・ファブル
原作は未読ですが、とにかくアクションとギャグのオンパレードといった感じで、シンプルな展開も見やすくて面白い作品であったと思います。 ファブル役の岡田准一さんは、身のこなしだったり顔芸だったりと、非常に器用だと思うばかりか、間とかギャグとかひっくるめても、適役なんじゃないかと思います。 けっこうイメージのギャップがあったのが、木村文乃さんで、いつもの落ち着いた感じではなく、イケイケギャルといった雰囲気で、今作に関しては、もの凄く魅力的に感じました。 佐藤浩市さんは、登場機会は少ないものの、存在感があり、渋くてカッコよすぎました。 他で、アピールしまくっていたのが柳楽優弥さんかと思いましたが、小物感のあるチンピラといった感じですが、なかなかのウザさ前回で、キレたキャラを、本当にうまく演じてました。 山本美月さんは、キレイな女優さんだし、ピュアな感じをそのまま出してくれていて良かったです。 最後のゴミ処理場でのシーンは、スピードについていけない程のアクションで、めちゃくちゃ見ごたえがありました。
プラダを着た悪魔
キャリアウーマンが仕事、美意識を高めていき、華やかでゴージャスな業界を駆け上がっていく爽快なサクセスストーリーです。 アルマーニやバーバーリーなど、実際に存在しているブランド名がストーリーの中でいくつも出てくるので、作中に あ!っと思うことがいくつもありました。 ファッションが好きな方、ブランドに興味がある方はそれだけでもこの作品を楽しむことができそうです。 また主人公の美意識がどんどん上がっていくのも見ていてテンションとモチベーションが上がります。 この映画を見ていて仕事一本に生きるいわゆらバリキャリ系の生活を垣間見ることができます。 仕事に生きるのか、それともプライベートを優先させるのか。 これからの自分の身の振り方を考えさせられるきっかけとなりました。 ゴージャスで華やかな業界の話でありますが、仕事に生きる以上どの業界でも変わらないものがあると感じました。 主人公のサクセスストーリーとして爽快感を楽しむもよし、 主人公に自己投影し、自分の今後の生き方について考えるきっかけとしてみるのもよしな作品であらゆる人にオススメすることができるまさしく名作といえる完成度でした。
何者
普段仲の良い友達同士でも就活中はライバル。 たとえ違う業界志望でも比べてしまい、普段の仲を保てなくなる。 内定が出ても素直におめでとうと言えない。 周りからアドバイスを受けても素直に聞くことができなくなってしまう。 そんな就活時独特ともいえる友達同士の微妙な空気の関係を見事に描いていました。 また、他の人が通って自分が通らないことへの劣等感から来るひがみややるせない気持ちも忠実であった。 無事、就活が全員終わった後、登場人物は仲良くやっていけたのか、そこが気になってしまう作品でした。 しかし、キャストが佐藤健、菅田将暉、有村架純、二階堂ふみといった見事な美男美女たちなので、 いや、このルックスだったら就活で苦戦しないでしょ。。。と思ってしまい、せっかくストーリーがリアリティ溢れていたのにイマイチ感情移入することができなかったです。 良い俳優、女優達だとは思いますが、この作品には合わなかった感が否めないです。。。
22年目の告白 私が殺人犯です
殺人犯が時効成立直後に犯行についての自叙伝を出版し、一種の社会現象を引き起こし、各メディアから取り上げられファンまでできるほど一線を風靡すると言った異色なストーリーからこの作品が始まります。 時効が成立した殺人犯に警察は何もできず、現代の法のあり方や警察の無念、社会の反応の危うさや異常性などの社会問題について考えさせられることが主題となっている作品かと思いきや。。。 最後に予想外の展開でどんでん返しが起こります。 この異色な冒頭から最後の結末まで全く予測がつかなかったです。 ただ最後になってこれまでの伏線が明かされますが、 これが伏線か、とちょっと伏線としては小さいのが気になりました。全く予想がつかなかったのは意外性だけでなくそのせいもあったかもしれません。。。 しかし展開が二転三転するので最後まで中だるみすることなく終始夢中で見ることができました。 ストーリーを予想しながら見るのが好きな方、 最後のどんでん返しがある作品が好きな方にとって 非常にお勧めできる作品です。 やはり藤原竜也が出演する映画にハズレはないなと思わされる作品でもありました。笑
凶悪
実話を基にした殺人事件で、死刑囚が余罪を打ち明けます。死刑囚の回想シーンが多く描かれています。 その死刑囚の話を記者が取りまとめ、真実や狙いが徐々に分かってくるようになるといったストーリー構成となっています。 しかし、なぜ死刑囚がわざわざ記者に自分の余罪を語るのかということに目がいかなかったためか、最後の結末に驚かされました。 また、ここまで人は悪になれるのか。。。と思わされるほどのまさしく「凶悪」のタイトルに恥じない犯人の言動の数々でした。ピエール瀧、リリーフランキーの演技が恐ろしい。。。 もし強烈な悪を見るのが苦手な方はなかなか見ることに抵抗があるかもしれません。またカップルで見るより1人や友達同士で楽しんだ方がいいかもしれません笑 しかし、各シーンのインパクトだけでなく ストーリーもしっかりしているのでストーリーを楽しみたい方にはオススメできる作品です。 ぜひ最後のどんでん返しの結末を予想しながら 強烈なインパクトのシーンの数々を楽しんでください笑
検察側の罪人
内容が途中まで明快でテンポも良くみやすかったが、最後にこの後どうなるの?となる形で終わってしまいました。 しかし、検察官という立場を利用し、復讐のために証拠をねじ曲げてまで犯人に仕立て上げるシーンは多少現実味がないものの現代社会における時効という制度に対しての答えとして考えさせられる部分がありました。 また、俳優陣の演技が鬼気迫るものがあり秀逸で見てて臨場感がありました。特に復讐したい犯人の演技の嫌悪感の出し方は本当にすごかったです。笑 でもやはり終わり良ければ全てよし の逆バージョンではないですが、終わりがすっきりしなかったので 全体として釈然としない印象です。 個人的には他に内容を削って その分最後の結末まできっちり描いてくれる方がよかったです。もしくは新海誠監督の作品のように最後の結末は視聴者に委ねる形にして欲しかったです。 本作品は視聴者に委ねるというより途中で終わらせたかんじがしてしまいました。
愛がなんだ
あの頃、君を追いかけた
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
最後の伏線の回収、ストーリーが非常に秀逸な作品です。 最初はあれ?なぜ?と思うシーンが多かったですが、最後にこれはこういう意味だったのかと分かるシーンが多く、まるでラブストーリーではなくミステリー映画を見ているような感覚になりました。 これまでのラブストーリーとひと味変わった作品を見たい方には特にオススメです。 しかしラブストーリー特有の甘酸っぱいシーンも多くあるので、ラブストーリーが好きな方にももちろんオススメです。また、最後には完投するので思いっきり泣きたい人にもオススメです。 見るごとに違う視点や新たな発見があるので 何度も見たいと思えるような作品でした。 作品を見終わると、今いる恋人や友達、家族などの大切な人をより大切にしようと思えるような内容になっているので、恋人や友達、家族と一緒に見ることがオススメです。 また主題歌のバックナンバーの曲がこの作品にぴったりなのでエンディングの最後まで見て浸りながら感想を語り合っていただきたいです。
夜は短し歩けよ乙女
この映画は、先輩と黒髪の乙女が京都で長い一夜に体験した出来事を描いた映画です。 森見登美彦先生独特の世界観で小説を忠実に映像化しており、不思議と引き込まれて行きました。 特徴的なキャラや特徴的な出来事は森見登美彦先生にしか出せない味が出ていました。 一夜にしていくつも事件が起こりますがどれもテンポがよく、コミカルで笑える部分、共感してしまう部分などがあり1つの映画なのにまるでワンクールアニメを見終わったかのような感覚になりました。 また、実際にある地名(今出川河原町交差点、京都大学、下鴨神社など)や実際に存在するお酒(偽電気ブラン)がいくつも出てきます。 京都の先斗町ではこの作品の登場人物「先輩」や「黒髪の乙女」「パンツ総番長」などのキャラや偽電気ブラン、ラタタタムなどの作中のものがモチーフになったカクテルが飲めるバーがあるようです。 京都に立ち寄った際はぜひ行ってみたいと思います、 京都に住んでる方にとってはなじみ深い作品になると思います。 また不思議と大学の頃の楽しかった思い出を思い出させてくれました。
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
後にダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカー誕生までの第一話として、相当な期待がありましたが、しっかりとした展開と見どころがあり、テンポ良く話が進むので、期待以上の見応えでした。 アナキンのポットレースシーンは、スピード感あふれるものがあり、迫力満点で、何かのアトラクションにでも乗っているかのような感覚さえ覚えました。 何故だかジャージャー ビンクスは不評ですが、個人的には好きなキャラクターで、割と溶け込んでいる重要な役割なのではないかと思います。 パドメ・アミダラ役のナタリー・ポートマンですが、少し幼さはありますが、やはり美しいと再認識されました。 ただ、作品の中でひときわ目立って輝いているのは、ダースモールとクワイ=ガン・ジンでした。 ダースモールですと、シリーズ通してもトップレベルでカッコよく、喋らないのが災いしてか、クールな雰囲気は良かったです。 最後のライトセーバーでのバトルは、スピード感と身のこなしが最高で、かなり興奮しました。 なかなかの傑作だと思います。
パラサイト 半地下の家族
博士と彼女のセオリー
アザーズ
キャリー
ファヒム パリが見た奇跡
バレンタインデー
ビリオネア・ボーイズ・クラブ
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