ドリーム
このレビューにはネタバレが含まれています
ドラゴンボール超 ブロリー
キングダム
まずスケールが大きすぎて邦画であることを忘れました。 舞台である中国での撮影ということで頷けます。 邦画のアクション、正直なめてました。 アクションは洋画だろうと勝手な先入観で見始めました。 俳優が豪華なのもあってここまでアクションの方に力を入れているとはあまり思ってませんでしたが鳥肌ものでした。 ストーリーはテンポよく進んでいき見てる人を飽きさせません。 戦闘のシーンの動きやCGを見てクオリティーの高さに驚きました。 長澤まさみが登場するシーン、綺麗でかっこよくて! 巻き戻して何度もみたいレベルです。 大沢たかおは役のため体が大きく見えるよう体型を変える努力をしていたそうですが、存在感半端なかったです。圧巻です。演技も凄すぎてなんだかクセになります笑 見終わる頃には内容をもっと深く知るために中国の歴史についても自分で調べてしまってました。 私は原作を見たことはないのですが、原作を知らなくてもとても楽しめる作品でした。
ルイスと不思議の時計
子供向けSF映画、笑いあり涙ありでした。 大人が見るとやはり展開を察してしまう部分が多くあります。 ストーリーは分かりやすく疲れず見ることができました。 両親を亡くしたルイスはジョナサンの住む屋敷へ引っ越しますが そこでは様々な不思議な現象が起こります。 後に亡くなったはずのお母さんが現れルイスの悩みを聞いてアドバイスをくれます。 明らかにおかしな事を言っている母を母と疑わず慕うシーンはグッときました。 ルイスはとても頭が良くすぐに魔法を使えるようになります。 ですがやはりそこは10歳の子供、魔法を使えるようになるとルイスは失敗を犯してしまいます。 魔法が使えるSF映画は大好きでよく見ていましたがよくある展開ですね... ルイスたちは世界を破滅させないように時計を探しますが世界を破壊したい輩も映画内には登場します。意外な人物が実は悪役でびっくりしちゃいました。 子供向けの作品だと認識していたのですがCGがリアルで怖く感じる人もいるかもしれません。悪役が本格的すぎてちょっと恐ろしかったです。 私は吹き替えで見ましたが少し違和感を感じる箇所がいくつかあったので 字幕で見ることをおすすめしたいです。
ドッグヴィル
ダメ男に復讐する方法
ムーンライト
キングスマン
アデライン、100年目の恋
「100年目の恋」と言うくらいなので純愛系の映画を想像していましたが 実際はSF映画を思わせる展開にワクワクしました! 私は洋画の恋愛系の作品はストーリが単調で飽きてしまってあまり見ないのですが、 この作品は最後まで楽しんで見ることができました。 アデラインは交通事故で人生が一変してしまいます。 事故直後、アデラインの状況を説明するナレーションが入り、 そのナレーションが物語を実話かのような錯覚に陥らせてくれます。 私はここで一気に映画に引き込まれました。 これから恋もできず孤独に生きていくのだろうというアデラインの不安がすごく伝わってきます。 恋に臆病になっているアデラインが勇気を出して現在は使用されていないドライブインシアターにエリスを誘うシーンがあります。 このシーンは綺麗でロマンチックだったので頭に残りました。すごく好きです~ ラストはこれぞハッピーエンド!という感じなので気持ちがスッキリします。 ちなみにエリスの父親ウィリアムの演技が迫真過ぎて良い意味でちょっと怖かったです...笑 人が羨む境遇も本人が望まなければ苦なのだと感じさせられる作品でした。
オール・ユー・ニード・イズ・キル
日本のライトノベル原作のSF映画です。 エイリアンの侵略を受けている近未来、タイムループに巻き込まれた主人公ケイジが英雄リタと出会い、タイムループを繰り返しながら敵と戦うストーリーです。 タイムループと聞いてライトノベルあるあるだなと思ったのですが、さすがアメリカの映画、安っぽくはありませんでした。 でもその分設定が少し複雑だったのでスッキリする映画ではなかった印象です。 特にタイムループの条件だとか敵の種類だとか…もう少しシンプルにならなかったのかな?と思いましたが、爽快SFアクションではないのでまあこれもありなのかなと。 タイムループを繰り返す中で主人公の戦闘技術が向上している様、リタのスパルタ具合は面白かったです。 後半では二人の人間らしさも見れてそこも満足。 後半の戦闘は暗いところが結構あってちょっと見辛かったかな。 ゴリゴリの宇宙SFエイリアンモノではないですが、ライトノベルがお好きな方はピッタリだと思います。 原作の大ファンという方は向きじゃないかもしれません。 私は原作を読んでいませんが、だいぶ設定が違うようです。 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」とか、少し泥臭さとか人間らしさを含めたSF映画が好きな方はピッタリだと思います。
パラサイト 半地下の家族
ホワイトハウス・ダウン
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
シン・ゴジラ
えっ、ゴジラ映画ってこんなんだったっけ? 過去のゴジラシリーズとは違う、日本政府の対応に着目した特撮映画です。 過去作のゴジラシリーズって「怪獣恐ろしい、自衛隊頑張れ!」って感じの映画が多いんですが、さすが庵野秀明監督、こんな巨大生物が本当に現代の日本に上陸したらこんな対応になるんだろうなってところを描いてくれてます。 脚本段階から防衛省に協力を依頼して、実際にどう対応するのかを取材していたってところが本当にすごい。 使用されている武器も実在するものなので、ほんと今までのシリーズとは切り離してみた方がいいと思います。 でもゴジラのフォルムはそのままゴジラだったので、過去作好きな人も十分楽しめると思います。 最初登場した姿はとても驚きましたが… キャストもすごい豪華で感動しました。 でも石原さとみの英語はなんだか違和感…石原さとみ可愛いのにもったいないなと思っちゃいました。 神奈川~東京あたりが舞台になっているので、好きな人は聖地巡礼しているみたいです。
クワイエット・プレイス
音を立てたら即死。声を上げられない恐怖。新感覚SFホラー映画です。 エイリアンの襲来によって恐怖のどん底に陥れられた世界。 エイリアンは盲目でしたが聴覚が発達していて、人間の立てた音を辿って襲ってきます。 だから怖くても叫べない。 生き残るにはひっそりを音を立てずにいるしかない。 恐ろしい怪物が目の前に迫ってきても叫べば即死、走って逃げても即死。 本当に恐ろしい映画でした。 よくこんな恐怖を考えたなと思います。 最初吹替え版で見ましたが、搭乗人物がほぼしゃべらないので吹替えで見た意味を見失いました。 しゃべらないからこそ映像で恐怖を感じますし、俳優さんたちも演じるの大変だったんじゃないかなと思いました。 この映画の見所はやはり音を立てたら即死する恐怖だと思いますが、もう一つは家族愛だと思います。 末っ子の死によって複雑な気持ちを抱える家族と父の愛。 アメリカ映画あるあるかもしれませんが、ホラー映画にはないかなと思いました。
キャノンボール
バート・レイノルズ、ディーン・マーチン、サミー・デイヴィスJr、ロジャー・ムーア、ジャッキー・チェンといった当時のオールスターで送る壮大なるバカ映画です。コメディ?アクション?いえ、B級バカ映画です。 今でもよく見かけますが、この映画が作られた当時はカーアクション映画がとても人気がありました。どれも二匹目、三匹目のドジョウ的作品ばかりで、甲乙というか丙丁付けがたい映画がたくさんあったような気がします。その中でも代表的なものが、この「キャノンボール」です。内容はアメリカ大陸を横断するレースの最中、古臭い演出、寒いギャグ、野暮ったいセクシー女優が活躍する映画です。 たまにこういう作品は「一周回って面白い」といのもあったりしますが、何周回ってもひどい映画だと思います。少なくとも私はそうでした。唯一、当時のセックスシンボル的な女優、ファラ・フォーセットが見れる資料としてなら、まあまあの価値があるでしょう。
ぼくの伯父さん
チャールズ・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイドといったアメリカの三大喜劇王後、フランスならではのエスプリの効いた喜劇俳優=監督といえば、ジャック・タチ。ある程度コアな映画ファンには、タチの評価が当然定まっていると思いますが、もっともっとタチは評価されて良いと思います。現在手軽に観賞出来るタチの作品の中で、その際たる物がこの「ぼくの伯父さん」です。 まず題名が地味です。「ぼくの伯父さん」。原題も「Mon Oncle」。とりあえずそのまんま訳しています。その地味なタイトルとは裏腹に内容は非常にオシャレで、ウィットに富み、映像表現のアイデア満載の映画です。そして何よりも驚くのは、この作品が1958年に作られた事です!見て頂いたら分かると思いますが、当時も、そして今でも、こんなセンスの塊みたいな映画はそんなに無いと思います。 ローワン・アトキンソンの大ヒット作「ミスター・ビーン」。インタビューでジャック・タチの影響を受けたとの事です。分かるような気がします。ちなみに音楽も小味で良いですよ。
2001年宇宙の旅
植物図鑑 運命の恋、ひろいました
アポロ13
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