ぼくの伯父さん
チャールズ・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイドといったアメリカの三大喜劇王後、フランスならではのエスプリの効いた喜劇俳優=監督といえば、ジャック・タチ。ある程度コアな映画ファンには、タチの評価が当然定まっていると思いますが、もっともっとタチは評価されて良いと思います。現在手軽に観賞出来るタチの作品の中で、その際たる物がこの「ぼくの伯父さん」です。 まず題名が地味です。「ぼくの伯父さん」。原題も「Mon Oncle」。とりあえずそのまんま訳しています。その地味なタイトルとは裏腹に内容は非常にオシャレで、ウィットに富み、映像表現のアイデア満載の映画です。そして何よりも驚くのは、この作品が1958年に作られた事です!見て頂いたら分かると思いますが、当時も、そして今でも、こんなセンスの塊みたいな映画はそんなに無いと思います。 ローワン・アトキンソンの大ヒット作「ミスター・ビーン」。インタビューでジャック・タチの影響を受けたとの事です。分かるような気がします。ちなみに音楽も小味で良いですよ。
2001年宇宙の旅
このレビューにはネタバレが含まれています
植物図鑑 運命の恋、ひろいました
アポロ13
フォルトゥナの瞳
この映画は有村架純さんが出演しているので視聴しました。この物語は、主人公の慎一郎が、死を目前に控えた人の姿が、透けて見えるという不思議な能力を持つ人の話でした。しかも、この物語を面白くしているのは、透けて見える人の未来を操作して助けると慎一郎自身の寿命が縮まってしまうことでした。慎一郎は、ガラケーを大切に使っていましたが、不注意で壊してしまいます。携帯電話ショップを訪れると、有村架純さん演じる葵と出会います。彼女は親切にサービスで直してくれます。しかし、その後、再び携帯電話が壊れてしまい、慎一郎が葵に会いにいくと、何と彼女の腕が透けて見えるのです。慎一郎は、葵をデートに誘うことで彼女の運命を変えてしまいます。その後、葵は、慎一郎の交際申し込みもすんなりOKするのです。この時には、なぜすんなりOKしたのかとても不思議でした。その後、慎一郎が街を歩いているとたくさんの人たちが透けて見えるのを発見します。どうやら、大規模な鉄道事故が起きるようです。その鉄道には葵も乗るはずで、慎一郎は彼女に電車に乗らないように勧めますが、最終的には乗ってしまいます。慎一郎は、鉄道の前に発煙筒を炊き自ら電車を止め、事故を防ぎます。しかし、その代償は大きかったのです。慎一郎は多くの人を助けすぎて死んでしまいました。しかし、葵はなぜ事故が起きる電車に乗ってしまったのか。それは、彼女もフォルトゥナの瞳を持つ少女で、慎一郎が人を救うと寿命が縮まることを知っていたので、自分が犠牲になるつもりだったのです。それがわかった時には、とても悲しい気持ちになると同時に感動もしました。よくできた映画だと感心させられました。
夏美のホタル
ビリギャル
コーヒーが冷めないうちに
くちびるに歌を
映画 ひみつのアッコちゃん
おっぱいバレー
綾瀬はるかさんが大好きで、この映画を見ました。バレーの試合に勝ったらおっぱいを見せてあげるというとてもバカバカしいことで、高校生たちがやる気になる物語です。教師役の綾瀬はるかさんは、もともとその提案を受け入れませんが、受け入れていないことを言い出せないまま、もの語りが進むところが、面白おかしかったです。しかし、生徒たちがおっぱいのために全力を尽くす様子が見ていて爽やかでもありました。先生は、物語の後半で、バレー部の顧問を外されてしまいますが、自分たちの教え子が、バレーの試合をしているときに、形勢が不利な状況で、彼女が現れ、「私のおっぱいを見るために頑張りなさい」とげきを飛ばすところは、オイオイとは思いましたが、清々しくも感じました。それに応えるべく、全力でプレイする生徒たちも見ていて爽やかでした。仲村トオルさん演じる同僚の男の先生が生徒たちが晩ばる様子を見て「ナイスおっぱい」というところが少し笑えました。最後に、やっぱりおっぱいを見せないところは、やっぱりと思いましたが、それでもなっとっくできる物語でした。
エイリアン
スピード
スピードは、キアヌリーブスのことを初めて知った映画です。キアヌリーブスは警察官役で、設定としてはバスに爆弾が仕掛けられ、そのバスが一定速度よりもスピードが遅くなると起爆するというものでした。それを、キアヌリーブス演じる警察官が、起爆を阻止し乗客を助ける作戦を実行するという話です。この映画は、タイトル通りとてもスピード感がありました。特に、キアヌリーブスがバスに飛び乗るところなどはとても迫力がありました。また、バスを高速で走り続けさせるために、飛行場の滑走路を走るなど、頭脳プレイに感動させられました。その上、バスの車内カメラを一度録画して、エンドレスプレイをするなどのテクニックを使用するところはさすが特殊部隊だなとも感じました。また、サンドラブロック演じるアニーの登場も重要だと思いました。彼女のおかげで、この映画が華やかになりました。彼女が免停中で運転できないという設定には少し笑いましたが、彼女の活躍も重要だったと思います。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
タイタニック
僕の彼女はサイボーグ
ジュディ 虹の彼方に
レッドクリフ Part I
君の膵臓をたべたい
Avalon アヴァロン
「攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守監督の実写映画。全編ポーランドロケ。俳優もポーランド人、もちろん使われるているのもポーランド語の日本映画で、ポーランド軍、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団も全面協力しています。 「攻殻機動隊」を見たウォシャウスキー兄弟が影響を受け、「マトリックス」を作ったそうですが、その「マトリックス」への回答がこの「アヴァロン」のように思われます。「マトリックス」は仮想現実から外に出る物語ですが、こちらは外から仮想現実の中へ入っていく話です。一部カラーの場面もありますが、全編セピア色のモノクロで撮られていて、今見ても斬新なCG演出がカッコいいです。 ヒロインのマウゴジャータ・フォレムニャック。無名ではありますがとても良いです。やり過ぎない目力があります。本人はブロンドヘアーですが、この映画では黒髪のウィッグを付けて撮影したようです。おそらく「攻殻機動隊」の草薙素子がモデルになっていると思われます。
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