フォルトゥナの瞳
この映画は有村架純さんが出演しているので視聴しました。この物語は、主人公の慎一郎が、死を目前に控えた人の姿が、透けて見えるという不思議な能力を持つ人の話でした。しかも、この物語を面白くしているのは、透けて見える人の未来を操作して助けると慎一郎自身の寿命が縮まってしまうことでした。慎一郎は、ガラケーを大切に使っていましたが、不注意で壊してしまいます。携帯電話ショップを訪れると、有村架純さん演じる葵と出会います。彼女は親切にサービスで直してくれます。しかし、その後、再び携帯電話が壊れてしまい、慎一郎が葵に会いにいくと、何と彼女の腕が透けて見えるのです。慎一郎は、葵をデートに誘うことで彼女の運命を変えてしまいます。その後、葵は、慎一郎の交際申し込みもすんなりOKするのです。この時には、なぜすんなりOKしたのかとても不思議でした。その後、慎一郎が街を歩いているとたくさんの人たちが透けて見えるのを発見します。どうやら、大規模な鉄道事故が起きるようです。その鉄道には葵も乗るはずで、慎一郎は彼女に電車に乗らないように勧めますが、最終的には乗ってしまいます。慎一郎は、鉄道の前に発煙筒を炊き自ら電車を止め、事故を防ぎます。しかし、その代償は大きかったのです。慎一郎は多くの人を助けすぎて死んでしまいました。しかし、葵はなぜ事故が起きる電車に乗ってしまったのか。それは、彼女もフォルトゥナの瞳を持つ少女で、慎一郎が人を救うと寿命が縮まることを知っていたので、自分が犠牲になるつもりだったのです。それがわかった時には、とても悲しい気持ちになると同時に感動もしました。よくできた映画だと感心させられました。
夏美のホタル
このレビューにはネタバレが含まれています
ビリギャル
コーヒーが冷めないうちに
くちびるに歌を
映画 ひみつのアッコちゃん
おっぱいバレー
綾瀬はるかさんが大好きで、この映画を見ました。バレーの試合に勝ったらおっぱいを見せてあげるというとてもバカバカしいことで、高校生たちがやる気になる物語です。教師役の綾瀬はるかさんは、もともとその提案を受け入れませんが、受け入れていないことを言い出せないまま、もの語りが進むところが、面白おかしかったです。しかし、生徒たちがおっぱいのために全力を尽くす様子が見ていて爽やかでもありました。先生は、物語の後半で、バレー部の顧問を外されてしまいますが、自分たちの教え子が、バレーの試合をしているときに、形勢が不利な状況で、彼女が現れ、「私のおっぱいを見るために頑張りなさい」とげきを飛ばすところは、オイオイとは思いましたが、清々しくも感じました。それに応えるべく、全力でプレイする生徒たちも見ていて爽やかでした。仲村トオルさん演じる同僚の男の先生が生徒たちが晩ばる様子を見て「ナイスおっぱい」というところが少し笑えました。最後に、やっぱりおっぱいを見せないところは、やっぱりと思いましたが、それでもなっとっくできる物語でした。
エイリアン
スピード
スピードは、キアヌリーブスのことを初めて知った映画です。キアヌリーブスは警察官役で、設定としてはバスに爆弾が仕掛けられ、そのバスが一定速度よりもスピードが遅くなると起爆するというものでした。それを、キアヌリーブス演じる警察官が、起爆を阻止し乗客を助ける作戦を実行するという話です。この映画は、タイトル通りとてもスピード感がありました。特に、キアヌリーブスがバスに飛び乗るところなどはとても迫力がありました。また、バスを高速で走り続けさせるために、飛行場の滑走路を走るなど、頭脳プレイに感動させられました。その上、バスの車内カメラを一度録画して、エンドレスプレイをするなどのテクニックを使用するところはさすが特殊部隊だなとも感じました。また、サンドラブロック演じるアニーの登場も重要だと思いました。彼女のおかげで、この映画が華やかになりました。彼女が免停中で運転できないという設定には少し笑いましたが、彼女の活躍も重要だったと思います。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
タイタニック
僕の彼女はサイボーグ
ジュディ 虹の彼方に
レッドクリフ Part I
君の膵臓をたべたい
Avalon アヴァロン
「攻殻機動隊」「イノセンス」の押井守監督の実写映画。全編ポーランドロケ。俳優もポーランド人、もちろん使われるているのもポーランド語の日本映画で、ポーランド軍、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団も全面協力しています。 「攻殻機動隊」を見たウォシャウスキー兄弟が影響を受け、「マトリックス」を作ったそうですが、その「マトリックス」への回答がこの「アヴァロン」のように思われます。「マトリックス」は仮想現実から外に出る物語ですが、こちらは外から仮想現実の中へ入っていく話です。一部カラーの場面もありますが、全編セピア色のモノクロで撮られていて、今見ても斬新なCG演出がカッコいいです。 ヒロインのマウゴジャータ・フォレムニャック。無名ではありますがとても良いです。やり過ぎない目力があります。本人はブロンドヘアーですが、この映画では黒髪のウィッグを付けて撮影したようです。おそらく「攻殻機動隊」の草薙素子がモデルになっていると思われます。
デリカテッセン
「アメリ」「エイリアン4」の監督、ジャン=ピエール・ジュネのメジャー長編デビュー作。悪趣味でユーモアがあり、可愛くてグロテスク。下ネタ的なのもあったりしますが、全体的に軽いタッチで、オシャレにまとめています。 舞台は核戦争から15年経ったパリの生肉屋兼下宿屋。この設定自体が一癖も二癖もあります。そこに新しく引っ越して来るのが、元サーカスのピエロ、ルイゾン(ドミニク・ピノン)。彼がこの物語の主人公です。 このドミニク・ピノンが素晴らしい。ルックスも冴えなく、スタイルもパッとしない。だけど映画を見ているうちに、段々と愛おしく、セクシーに見えてきます。同じように下宿の住人、メガネをしたチェロ弾きの女の子(マリー=ロール・ドゥーニャ)も無名の女優さんながら、オタク気質のなんとも言えない雰囲気に好感が持てます。 …多分ジャンルで言ったらホラーかSFです。….いや、ファンタジーかな。でもサスペンスの要素もあるし、全体的にはコメディかな…。
メリー・ポピンズ リターンズ
1964年に作られたディズニー配給のミュージカル映画「メリー・ポピンズ」。その後50年以上の時を経て続編が出来ました。それがこの映画です。日本では2018年に公開されました。 前作は見てもいいですし、見なくても十分楽しめます。ですがより細かいところを楽しむんだったら、見た方が良いかもしれません。例えば前作の主演、メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)の相方、バート&ミスター・ドース・シニア(二役/ディック・ヴァン・ダイク)が前作同様出ています。役どころはミスター・ドース・ジュニア。子供です。前作そっくりで高齢にも関わらずダンスを披露しています。前作を観た人なら、彼の出てくるシーンは見どころです。 ダンス、アニメと実写の融合、美術、特撮(現在はCGですね)などオールドファンも楽しめる内容ですが、唯一歌に魅力を感じません。「チム・チム・チェリー」「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」「お砂糖ひとさじで」など耳に残るナンバーがありません。ミュージカルですから一曲ぐらいあってもと思いますが、これが皆無というのはどうしたものかと…。
コンタクト
邪悪な敵と超人的なヒーロー、宇宙空間を飛び交うレーザービーム、主人公が操縦するハイスペックな乗物…。この作品はそういったドンパチが無いSF映画です。「2001年宇宙の旅」や「惑星ソラリス」など、そういった戦闘シーンが無いSFがありましたが、それらとはまた別の趣きがあります。 この映画でなるほどなぁと思った場面があります。宇宙からドン、ドンという断続的な電波信号を受信。解析したところ、その断続的な信号の数が素数(2、3、5、7、11、13…)で成り立っているというのが面白いと思いました。言葉も文字も通じない中、何らかの通信手段として音と数を使う。しかもちゃんと意図を持って。原作が天文学者のカール・セーガンだからこの発想が出たのかもしれません。 全体的にそこまでシリアスな映画ではありません。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス。主演はジュディ・フォスター。作りはハリウッド的です。その辺が良いバランスになっていると思います。
28日後...
きっかけは映画「トレイン・スポッティング」がすごくカッコ良かったので、同じダニー・ボイル監督のこの作品を興味本位で見ました。乱暴な言い方をすれば「ゾンビもの」です。ですが、ただの「ゾンビもの」とはちょっと違います。このゾンビ達はゆっくりした動きではありません。男も女も全速力で走ります! 謎のウィルスに感染したら数十秒以内に凶暴化。その感染力は爆発的である設定で話は進みます。題名の「28日後」は隔離されたチンパンジーに噛まれて凶暴化した第一号発症者が出てから、文字通り28日後のイギリス・ロンドンが舞台となっています。 ちょっとしたプロローグがあった後、タイトルの「28日後」が浮かび上がります。これが題名とは、実にクール!とある病院で昏睡状態から目覚めた主人公、ジム。沈黙してた間に何が起こっていたのかまるで分からない状態。人はいない。ただ雑然とした様子からして、ただならぬ雰囲気。外に出て誰もいない荒廃としたロンドンをさまよい歩く。無言が続く冒頭の緊張感がたまりません。 その後も面白いし、テンポも良く、所々ショットがキマっている場面もありますが、斬新さはあまりありません。ですがありきたりのホラーに飽きた人、普段ホラーは見ない人にはオススメです。
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。