ソウ
SAWという作品はたくさんのシリーズがあり、グロテスクな印象があるため見るのに戸惑う、だけど有名だから見てみたい。 そんな印象を抱く人がたくさんいると思う。 だがそんな人にぜひSAW1をおすすめしたい。 SAW1は正直なところグロテスクなシーンが全くない訳ではない。 だがこれ以上に「衝撃のラスト」という言葉が似合う作品が無いのでは?と私は思う。 この作品はほぼ同じシーンで構成されている。 だが全く飽きないのだ。 ある狭い部屋に片足を鎖で繋げられた男性二人が拘束されている。 二人は赤の他人同士でお互い何故監禁されたのかを分かっていない。そして中央には頭から大量の血を流した男性の死体が横たわっていた。 これは猟奇殺人鬼ジグソウという人物が行ったゲームなのだ。 監禁された二人は部屋にあったテープレコードを再説する。そこにはジグソウからのメッセージがあった。 二人の男性はそれぞれテープレコードを再生すると、一人の男性にはここで死ぬというメッセージが、そしてもう一人には相手の男性を殺さないと自分の妻子を殺すというものだった。 これにより二人の男性はパニックに陥るといった内容になる。 この作品の見どころは何と言ってもラストのどんでん返しだろう。 見ていくとどこか謎なところが出てくる。 それもだんだんと明かされていき、衝撃的なラストを迎える。 しかもそのラストは本当に5分くらいで全てが分かるのだ。 今となっては途中でオチがわかったという人がいると思うが当時でこの作品が出来ている事実に衝撃を受けた。 またBGMも秀逸で見ている側もハラハラと焦りを感じるほどだった。 記憶を無くしてまた見たいと思う作品である。
ランボー 最後の戦場
この映画のジャンルはアクション映画ですが、一種のモキュメンタリー映画であると考えています。物語の冒頭は実際にミャンマーで行われていた虐殺による被害やハエがたかっている死体の映像などが映され、これは唯のアクション映画でないことを見せてきます。 序盤から終盤まで、ミャンマー軍の非道な行いの数々を見せきます。燃える家に子供を家に投げ込んだり、女性一人に集団で性的暴行を加えたりなど悪魔も裸足で逃げ出す所業を犯し続けます。終盤は彼らが虐げられていた者たちの怒りをその身に受けながら倒されていきます。胸糞から一気にスカッとさせてくれるのがたまりません。 本作のメッセージは間違いなく暴力の恐ろしさだと思います。しかし、同時にその力がなければ守れない物もあるということも描いていると思います。ボランティアとしてミャンマーに来てしまったクリスチャン団体がそうです。初めは非暴力を訴えていましたが、最後は守るべき者の為に戦いに身を投じました。誰かの為に力を振るえる人が一番強いのだと改めて思いました。
バタフライ・エフェクト
このレビューにはネタバレが含まれています
恋愛小説家
アベンジャーズ/エンドゲーム
タイタニック
メッセージ
バーニング・オーシャン
スカイライン-奪還-
GONIN サーガ
かつて暴力団のナンバー2だった父親に背を向けるかのように真っ当な道を歩いていく久松勇人、組長の息子で自身も裏社会で伸し上がろうと虎視眈々と狙う大越大輔。考え方や価値観は真逆ながらも不思議な友情で結ばれていくふたりの若者を演じている、東出昌大と桐谷健太の豪華な共演が光っています。 勇人たちに急接近してくる自称ルポライターの森澤慶一や、表向きはヤクザの愛人として飼い殺しにされている菊池麻美など。少しずつ明らかになっていく彼ら彼女らのもうひとつの顔は、19年前に発生した事件の「落とし前」をつけているかのようです。 1995年版の「GONIN」では壮絶な死に様を見せたはずの氷頭要刑事が、ほぼ寝たきり状態ですが復活しています。氷頭役として1度は芸能界を引退したはずの根津甚八が、今作限りのカムバックを披露してくれたのも運命的ですね。実生活でも闘病生活を続けていた名優が、最期の勇姿をスクリーンに焼き付けてるかのようで目が離せません。
ブライトバーン/恐怖の拡散者
ターミネーター2
レゴ(R)ムービー2
レゴを題材にした子供向け映画であるはずが、冒頭まさかのマッドマックスで笑ったww 物語のはじめは前作の続きからで、このシリーズならではのアニメーションから変わる実写パートの話は誰しも心当たりのある話しなのではないだろうか。 前作のテーマはものすごくテーマ性が強く、意外性もあったのに対して、 今作にはあまり新鮮味がなかったような気がするかな〜 映画に関する小ネタも少なくなった印象だったし、そもそもeverything is awesome は今作に引き継がなくてもよかったのではないだろうか?? 髪の色の話もありのままの自分から理想の自分になろうとしなくても良いという話につなげているのはわかるけれども、実写パートとのリンクが少ない気がした。 バットマンの話は、単独作品であるレゴバットマンが最高によかったのに対して、今作のバットマンはあまり面白くなかったかなというのも残念だった。 とはいえ、CGで作られたレゴが風景などをあたかも作ったかのようにしっかりとレゴにしているところは相変わらず凄かったね!!
ダンスウィズミー
台風家族
ずっと観たかった映画なのですが。。。 正直、思ってたのとは違いました。 序盤は良かったんですよ。 クズでゲスな面子が集まって、ワチャワチャやってるのは観てて面白かったし。 でも、五男が登場し、『You Tubeで・・・』っていう辺りで、自分の中で『いやいやいや、アリエヘンやろ』という思いが勝って来てしまいました・・・。 クライマックスで遂に両親の『☓☓』を発見した時点で完全にアウトでしたね。 エモーショナルな展開で、もっとグッと来てもよさそうなものなのですが。。。 ちょっと現実離れし過ぎてましたね。 後、公の記憶からは何故か徹底的に消されてますが、次男役の新井浩文がいなければ、本作は成立しなかったと思います。ほとんど出ずっぱりの大活躍でしたよ。 パッケージにも並ばせてあげて欲しかった。 けっこうコミカルなシーンもありますが、ひとつひとつのネタを引っ張ってクドくするようなケースも目立ちました。 リアル指向の作品ではないので、大目に見るべきなんでしょうが。。。
インフェルノ
ダヴィンチコード第3弾。インフェルノ 今回の作品は、得意の謎解きではあるが、世界をウイルスから救うストーリー。 この作品を観る前から、地球の人口増加問題は知っていて、人口増加で地球は滅びる、という事を言う人もいるようです。 日本も5000万人くらいが妥当らしい。 その問題を、いつもの謎解きと掛け合わせてつくるところはさすが!という感じでしょうか。 この作品では、恋人の意思を受け継いだ女性がウイルスを世界に広げる役をまっとうすべく、ラングドン(トムハンクス)に近づいていく、というところから話が始まります。 冒頭のラングドンが幻覚を観るシーンは、少し気持ちわるい感じですが、話を進むにつれて、ストリーがみえてきて面白くなってきました。 恋人の意思を受け継ぎ、ウイルスを広めようとするシエナの一途な気持ちはとても純粋だと思ったので、最後は少しさびしさも感じるシーンだった。 このシリーズでは、ラングドンの色恋関係はなかったが、初めて昔の恋人としてエリザベスがでてくるところもいい。 第3弾で、世界の人口を減らす。というテーマで作品が描かれているので、次回作はどんな規模感で作成されるのか楽しみだ!
ジョーカー
コンフィデンシャル/共助
アトラクション -制圧-
ファインディング・ニモ
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