ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
このレビューにはネタバレが含まれています
ジングル・オール・ザ・ウェイ
マイ・ボディガード
マイ・ブルーベリー・ナイツ
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
遊んでばかりのいわゆる陽キャなクラスメイトたちがガリ勉な自分たちと同じくらいハイレベルな学校に進学することを知って、勉強に捧げてきた時間を取り戻さなきゃ!と卒業パーティに乗り込むところから物語はスタート。 場所の分からないパーティ会場を図書館で調べたり、他人にばれたくない会話を中国語で喋ったり・・・二人のガリ勉なやりとりがとにかく笑える。 他のクラスメイト達のキャラクターも本当に個性的で面白くて、キャスティングがすごく今っぽく感じた。 この映画のすごいところは、今までの青春映画ではお決まりだったいじめっこや悪者が一切出てこないところ。 モリーはいわゆるポッチャリ体型ではあるけど、体型をイジるようなセリフは一切出てこない。また、エイミーは同性愛者であることをカミングアウト済みで、それについてイジるような人も周りに一切いない。 二人でいる時もいつもお互いのことを尊重してめちゃくちゃ褒めあって、たったそれだけのことなのに、こんなに安心して映画を楽しめるなんて・・・!と感動。 ラストでは、頭でっかちになって他人と関わろうとしなかったことを後悔するモリーにすごく共感した。 喋ってみないとその人の本性は分からないし、もっと早くに打ち解けていれば高校生活ももっと楽めたかも。 だけど、最後の最後でパーティにいく決断をして、それに気付けたことはすごく大きなことだと思う。えらいぞモリー! とにかく頭からっぽで見れて、友情って最高!!!と思える映画です。
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
原作やアニメでも描かれる紅桜編の劇場版です。 妖刀「紅桜」のチカラに魅せられた人斬りが銀さんの前に立ち塞がるストーリーです。 この作品の特徴はなんといっても坂田銀時、桂小太郎、高杉晋作の攘夷志士最強の三人が戦うシーンにあると感じました。 これまで、桂や高杉の強さはベールに包まれている感がありましたがついに描かれます。 また、重要なシーンでもところどころでギャグを挟んでいく、でもしっかり締めるところは締めるという銀魂らしさが出ている作品です。 ファンの中には、この人斬り自身の能力が高くないとの指摘がありますが、むしろ私はこの人斬り自身の能力が高くないからこそ、このコンプレックスを解消するために紅桜のチカラに魅せられて、紅桜に溺れていった、この紅桜は持ち主ではなく刀自身のチカラで戦うことが最も強いと高杉晋作は知った上であえて紅桜のチカラに魅せられて溺れていくであろう人物を紅桜の持ち主として選んだのではないかと思います。
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
検察側の罪人
コマンドー
娘を拉致された主人公が、復讐のために強大な敵に立ち向かうというストーリーです。 ド派手なアクションシーンやストーリーは王道ハリウッド映画という印象ですが、コマンドーの特徴はなんといっても筋肉で全て解決してしまうということです。 マッチョの主人公が単独で銃を持ってる敵を打ち砕く、鍵をこじ開けるといったところはなんとなくわかりますが、壊れた船のモーターをぶっ叩いて強制的に直すという力技を見た時思わず笑ってしまいました。 しかし、冷静に見たらおかしいよなと気付くくらいで初見では違和感なく見てしまうことに驚きます。 というのも、主人公を演じているアーノルドシュワルツネッガーの筋肉が凄すぎるからです。 おそらく、無意識のうちにこれだけマッチョならまあこれくらいやってのけるかと納得させられるほどの鍛え抜かれた肉体があるからこそ、このコマンドーという作品は成り立ってると思います。 ただ、この作品を見ている間は冷静になったら負けです。 冷静になって見て観るとあれ?と思うところが多いので頭を空っぽにしてアクションシーンを楽しんでいきましょう。
ブリジット・ジョーンズの日記
僕は友達が少ない
来るべき友達ができた時に備えて、友達ができない高校生たちが隣人部という部活を立ち上げるストーリーです。原作やアニメではゆっくりと日常が描かれているので、正直映画化しても切り取る部分がなくどうやって盛り上がるのだろうも思っていましたが、映画オリジナルのストーリーがあってなかなか盛り上がりました。配役に関しては、小鷹や夜空はぴったりだと思いましたが、星奈が髪色などが全く違うところが少し残念です。 そのため、原作ファンからして見ると少し違和感がある作品です。 かと言って原作を全く知らない方が一つの映画としてこの作品を楽しむことができるかというと微妙なところがあります。 原作ファンが自分の好きな作品を劇場で見ることができた、有名な俳優が演じてくれたという喜びがあると思うので、楽しめるのはそう言った一部の原作ファンだと思います。 また、原作ファンとしては僕は友達が少ないの番外編が観れると思ったスタンスでいくとがっかりしないとは思います。 忠実に原作を再現していたりするわけではないので、あらかじめ自分の中でハードルを下げて観るとなかなか面白く楽しめます。
バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫
もともとインド映画は大好きでしたが、この「バーフバリ」はいい意味で今までのインド映画の概念を打ち破った作品のように思えます。 話は、王位をめぐる兄弟の長きにわたる闘いなのですが、それが前編、後編の2部作で描かれている大スペクタクル映画となっています。 さらに前編、後編それぞれ140分の長さ!!実はこれも日本上映のためにカットされているとの事で、オリジナルはもう20、30分ほど長いそうです。 上映時間の長さは、インド映画あるあるなのですが、「バーフバリ」の物語の壮大さ、スケールの大きさ、凄まじい規模、ド派手なアクション、バーフバリのかっこよさに、中だるみしないであっという間に感じます。 私は、時間の長さに加え、あまりの熱量のすごさに見終わった後、放心状態になってしまったのですが、不思議とその後に、また見たい!と思い、結局10回ほど見ています。 スカッとして、ストレス発散になり、ツッコミどころ満載なのもインド映画のいいところで、やみつきになる作品です。
少林サッカー
先日、テレビで放送していたので、10何年ぶりに見ました。 今はすっかり落ちぶれた元スターサッカー選手ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと考える青年シンと出会い、シンの仲間を集め少林サッカーチームを結成。少林寺拳法の技を駆使して、大会の優勝を目指しますが、その前にあらゆる手段で妨害をしようとする因縁チームが立ちはだかります。 はじめて見た時ほどの衝撃はないものの、相変わらずのバカバカしさ、安っぽさ、くだらなさが最高でした。ストーリーが単純明快なのもいいです。 かなりアクションシーンがあるのですが、そこでこれまたいかにもワイヤーで吊っているような安っぽいCGが使われています。これはこの時代のCG技術の限界だったのか、それともわざとなのが分かりませんが、それがまた笑えます。 気持ちいいほど振り切っていて、徹底的な超娯楽作品で、少しうっと思うような汚いシーンがありますが、家族みんなで楽しめる映画だと思います。
ブラック・ミラー: バンダースナッチ
視聴者が物語の進行に参加できるという非常にユニークな作品です。 あるゲームを制作したいという青年をめぐる物語を視聴者が進めていきます。 当然のことながら劇場で公開されたものではなく、Netflixで公開されているオンライン作品です。 物語自体は単純明快なのですが、ラストへ至るのがなかなかに難しいです。 この作品でゲーム化しようとしているものは、かつて流行ったゲームブック。 私も一時はまったことがあります。 普通に1ページめから順に読むのではなく、選択肢を選んで支持されたページの番号にとんで物語を進めていくというものです。 それをとりあげつつ、今度はオンラインで作品化してみようという試みがいいです。 ところどころ遊び心もあり、ちょっと笑ってしまうシーンも。 しかし、ゲームオーバーも当然あり、ようやくたどり着いたスタッフロール……と思ったらまだ終わっていなかったり。 真のハッピーエンドに至るには、正しい過程を踏まないといけないようですが私はまだたどり着けていません。 主人公・ステファンが視聴者である我々の存在に気づき、話しかけてくるあたりが非常に面白かったです。
ドント・ヘルプ
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