ザ・キッチン
この映画はノンフィクションではないですよね? わりと好きなメリッサマッカーシー出てたし、面白いのかと(勝手に想像して)思って見てみたら全然ちゃいました 笑 同じギャングの妻達3人。 旦那が悪さをして捕まってしまった時に、守ってくれると言ったはずがそのギャングはまともに養ってくれず、主婦3人は自分たちで旦那以上の仕事をして、しかもギャングのお仕事。成り上がっていく?お話です。 たしかに女の方が器用に頭を使って上手いことやりくいするのだろうとは思いますが、こんなに上手いこといくんやろか。 話はテンポ良くどんどん進んでいくけど、いきなり主婦がこんな事できちゃうの?とか、こんなに簡単に人を殺しちゃうもんなのかとちょっと驚きを隠せない。 彼女たちもなんだかんだ裏切りがあったり、嘘があったりと煮え切らない。 終わり方も、え、結局 そんなんで良いんかい とちょっと物足りなさ。 時代設定や、主婦がこの世界を渡っていくというちょっと面白そうな設定ではあるけれど、もう少し何か捻りや展開が欲しかったなーと思ってしまう。 あっという間に見終わってしまったんですけどね。
ファイト・クラブ
このレビューにはネタバレが含まれています
#生きている
ハスラーズ
スウィンダラーズ
イップ・マン 完結
日本で人気を博した「イップマン」もよいよ完結になりました。自分の場合は、元々ブルース・リーの熱烈なファンだったので、初めて「イップマン」の映画の存在を知った時は、ブルース・リーに影響を与えた最初の師匠の映画だから観てみよう、そんなわりと軽い感じのノリで観たのですが(最初は二作目を観ました)見終わった後、一気にドニ―・イエンの魅力に取りつかれ思わずファンになりました。 それくらいドニー・イエンの演技やアクションの凄さ、そして、それを引き立てているシナリオを含め、映画自体の完成度の高さを感じました。それからシリーズの他の作品も全部観て、完結となる本作も、ものすごく楽しみしていて観たのですが、全く期待を裏切らない満足のいく素晴らしい作りでした。 今回は、舞台がアメリカなので、新鮮な感じもしましたし、アメリカで活躍し始めたブルース・リーの姿も観ることができたので、それも個人的にとても嬉しかったです。 本作の時点で、イップマンはけっこなお年になっていますが、全然若く、相変わらず強いです、その辺が多少評価に影響してるみたいですが、個人的には、最後まで強いイップマンで良かったんじゃないかと思っています。アクションシーンは本当に見応え十分です。テンポがいいので最後まで一気に観れてとても面白かったです。
ザ・プレデター
本作のプレデターは、ある遺伝子を取り入れたことによってさらに進化して強くなっています。しかも、今回は人の住む市街地での戦いです。原点回帰的な位置づけにされていますが、全体的なスケール感は、一作目以上だと思います。 ただ突然襲い掛かってくる、プレデターと、特殊部隊員である人間達が闘うシーンは、なかなか迫力がありますが、一作目から比べると、今一緊張感がない感じがします。それは、もしかしたら、作品の雰囲気が、どちらかというとシリアスな感じよりも、エンターテイメントな感じに比重が置かれてる感じがしてるのが原因かもしれません。 一作目と似ているのは、特殊部隊員達がそれぞれとても個性がありキャラ設定がしっかりしている事で、そういった部分では、感情移入がしやすくて純粋に面白かったです。また戦いの中で、どんな苦境に立たされても、最後まで決して諦めない姿は、観ていてとても好感がもてました。ストーリーの展開もテンポが良いので、プレデターファンでなくても十分楽しめると思います。
トレマーズ
1990年の公開当時は、まさかこんな人気シリーズになるとは夢にも思わなかった。 2021年2月現在で映画のシリーズが7本、加えてTVシリーズまで存在するということだ。 「フットルース」で人気爆発以降、あまりパッとしなかったケヴィン・ベーコンの姿を 久しぶりに見てちょっとうれしくなった覚えがある。 B級感覚満載の生物パニックものだが、どこかふざけた感じで随所に笑いどころが あるという変わった映画だ。 「音」に反応して地上の生物を襲って餌とする怪物「グラボイド」の攻撃を避けるため 棒高跳びのように岩と岩を飛んで進んでいく姿はのどかで微笑ましく、グラボイドに 襲われ、あわやと思った夫婦はガンマニアで逆にグラボイドがかわいそうなくらい めちゃくちゃに返り討ちにしたりとか、単なるパニックものとは一線を画す作りとなっていて、 怖さよりもおかしさの記憶の方が強い映画だ。 とはいえ、怪物や個々のキャラクターの設定はしっかりとしており、また怪物の倒し方もそれなりに考えられているので、何回観ても飽きない。 余談だがDVDの特典映像で映画製作の裏側の一部をのぞくことができる。 様々な苦労がうかがえて、これもなかなか面白い。
HANA-BI
007は二度死ぬ
世界的に有名なスパイの一角で現在でも根強い人気を誇り、今年で6代目を迎えているイギリス情報部MI6諜報員「007」ジェームズ・ボンド。 そのボンドが日本で巻き起こる事件の裏に暗躍する秘密組織「スペクター」の陰謀を追うというのが大まかなストーリー。ダニエル・クレイグ版「スペクター」で登場する首領ブロフェルドが顔出しで初めて登場する作品として有名。 世代的にはショーン・コネリーではなく5代目のピアース・ブロスナンですが、初代はまあ男臭さと冷酷さがにじみ出ていると感じたのがシリーズ全体通してのコネリー最終作「ネバ―セイ・ネバーアゲイン」までの印象。 加えて、その時代の流行や文化を見返す教科書みたいな感じ。ストーリーはブロスナン・クレイグ版で慣れたリアリティの視点で見ると所々で「そんなことあるかよww」といい意味で笑えます。 昔の映像技術とを比べるのは野暮ですけど頭の中をまずカラにして見るとクラシックギャグ映画の部分が出てきます。 <笑える部分> ・監督・または制作陣の間違った日本知識:これに尽きる。 法治国家の日本では銃刀法で禁止されているはずなのに、街中で堂々と機関銃をぶっ放す敵。(それを言う、ほとんどのVシネがこれになりますがww) ・ボンドが日系外国人として日本に潜入して、その過程で日本人諜報員と偽装結婚する流れだけど、顔の彫りがすごいコネリーがどう見ても日系人に見えない。 ・丹波哲郎演じるタイガー田中が長である秘密組織の訓練場がギャグとして見ると笑えてしまう。(剣道・柔道の間違った知識はロジャー・ムーア「ムーンレイカー」でも似たような部分あり。) 首領役であるドナルド・プレザンスは刑事コロンボで顔を知っていたから個人的には好きな悪役の一人でした。 何より自分が生まれていないころの日本がどのように世界に映っていたのか見ることもできたし、資料的な意味で☆3にしました。
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
神と共に 第二章:因と縁
神と共に 第一章:罪と罰
韓国の大人気ウェブ漫画を原作とした、作中ほとんどをCGで作り上げた映画。 撮影のほとんどをグリーンバックで行い、1章2章を連続で撮影したそうな。 監督は原作の大ファンで、とにかく力が入りまくった映像なので、 視覚的なエンターテイメントとしても十分に楽しめる。 死んで亡者となった男の前に3人の冥界の使者が現れ、49日の間に7つの裁判を受けることになる。 男の裁判を弁護する弁護人、その助手と警護人の個性豊かな3使者がかなり良い。 裁判を受けることになるそれぞれの地獄のデザインも見応えがあり、テイストも色とりどり。 弁護人は細身の刀、警護人は二刀流…合体して大太刀にもなるという少年漫画顔負けのアクションも見どころだ。 また亡者となった男の家族との絆も、韓国映画の定番ではあるが涙を誘われた。 鑑賞後、ハマりすぎて原作の漫画を買うか悩んでいる自分がいた。しかし日本語版は日本人作家のリメイクしかないらしく韓国語の原書を買うしかないらしい。うーん。
ちょっと今から仕事やめてくる
自分の人生は自分と自分を大切に見守ってくれる人のためにある。 自殺するくらいなら仕事を辞めた方が何倍もマシ。 そんなことは誰でもわかってるはずのことです。 でも、実際に仕事場と家の往復で誰にも会わない生活をしていると仕事が全てにいつの間にか思えてきて仕事で失敗したり職場で居場所がなくなると自殺する人がいます。 そんな時、自分の視野を無理矢理にでも広げてくれる人がいればもっと多くの命が救われていたかもしれないと思わせてくれる作品でした。 この作品を見たおかげで、仕事なんていくらでもある、生き方なんて人それぞれという当たり前のことを再認識させられました。 このことを知識として知るだけでなくこのような作品で体感してみると本当に肩の荷がおりるというか楽になれる気がします。 もっと多くの方がこの作品を見るべきだと思います。 私も仕事で辛くなったり苦しくなったときはこの作品をみて人生について考え直して見たいと思います。
ピンポン
愛がなんだ
1人の人に恋をして、尽くして尽くしても報われない。報われないどころか相手の都合で振り回されてもそれすら嬉しく思ってしまう。 周りから見たらおかしいと思われても幸せに思ってしまう。 でも、自分も同じような人をみると冷たい目で見てしまう。 まるで作者が体験したことがあるのかというくらい忠実に残念な恋を思い描いています。 また、いやいやなんで私じゃなくてそんな人のこと好きになるの?という相手のセンスやその時の主人公の気持ちまで分かってしまいます。 このような経験をしたことがある人にとっては、あるあるで懐かしみながら共感する作品だと思います。 逆に、このような経験をしたことがない人にとってはなんで主人公は他の人に乗り換えないの?幸せになる気がないの?と思うかもしれません。 でも、そう思ってた人も自分が同じような経験をしている時は気付かないものなんです。 そういったところもこの作品で描かれています。 見る人によって感想が大きく分かれそうな作品ですね。 私にとっては100点満点の映画です。
たまこラブストーリー
サマーウォーズ
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ
グリーンマイル
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