ソーセージ・パーティー
このレビューにはネタバレが含まれています
ベートーベン
101
ベイブ
グレムリン2/新種誕生
グレムリンから続編と言っても、ストーリーは心機一転されています。 相変わらず、モグアイそのものはとっても可愛い生き物、動き方、話し方、声ともに愛らしく、その上いい子なのでした。 ところがです。モグアイから再びあの劣悪で凶暴な性質をしているグレムリンが生まれてしまいます。 グレムリン2ではここからが見せ場になるのでしょう。見た目はおぞましいほどに醜く、性質も悪質なグレムリンが人間たちへ行う仕打ちというと、もう、むちゃくちゃ。まるで人間のように悪質に動き回るグレムリンに人間たちは敵うのか。。新種の誕生では、グレムリン第だいたい2、3。。と面白みが失われていくパターンが多いのですが、1回目ではお目にかかることもできないほどエキサイティングなグレムリンが登場してきます。まさに気持ち悪い=きもい極悪人であり、悪魔の思し召としか思えぬ悪態に可愛いモグアイへの寵愛など忘れてしまうほどです。 さあ、グレムリンたちの魂胆と極悪の世界へと飛び込んでみてはいかがでしょうか。グレムリン以外の映像はとてもシックで落ち着いた印象、そこが実験室でも。ちょっと別の世界へ行ってみたいときにぜひおすすめできます。第1回目のグレムリンは注意事項、約束ごとを守らねばならないよ、という子供への戒めも学習できます。が、2ではキモさに子供は泣いてしまうかもしれません。大人におすすめできます。
グレムリン
アクアマン
カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」
前作のカメラを止めるな!のスピンオフです。前作が好きであれば絶対見て欲しいし好きになれる。これ単独でも見られますが出来るだけ前作を見てから、もちろんネタバレなしで見ていただきたいです。前の主演濱津さんを始め継続して同じキャストも何人か出るのでその後も変わらずやってるなぁと微笑ましく思えます。 ハリウッド大作戦と銘打ってますがこのチームでハリウッド?と思えばクスッとくる。役者陣だけで無く裏方のスタッフたちの努力と汗と涙が感じ取れる。映画やドラマを作るのにもこんな一苦労があるのか、前作同様感じ取れます。 ゾンビは出るので苦手な方はしばらく耐えていれば大丈夫。 やはり役者の中でどんぐりさんが群を抜いてキャラのクセが強すぎます。得してますね。 全キャスト陣、これからも応援していきたいと思います。
カメラを止めるな!
影裏
全体的に暗く淡々と進むストーリー。音楽がとても不安を煽る。不穏を常に感じる。 ずっと予告から気になってはいましたが気づけば二回繰り返し見てしまうほどの中毒感。 もともとは綾野剛さんが好きで彼の目には輝きはなく、それがぞくっとさせられます。 彼ばかり見ていたのですが次第に松田龍平さんの魅力に吸い込まれていきます。彼のズバズバと出るセリフが一つ一つ刺さる。 「身、ひとつでこいよ」という男らしさ。綾野剛さんとはまた違うドキドキとさせられる魅力があります。 2人のタバコを嗜む姿、釣りをするシーン、どれも素敵。 中村倫也さんも出ますがほんの数シーンだけなので彼だけ目当てで見た人は少しがっかりかもしれませんがとても印象に残る役だったと思うがもう少し2人の過去を描いてくれたら、もう少し表現を大胆にすれらに評価は上げていました。
イエスタデイ
ビートルズが存在しなくなった世界で、ビートルズの曲を自作だと偽り大スターになっていく、売れないシンガー、ジャックが主人公のお話です。 シアターでこの作品のCMを見たときから、すごく気になっていました。 ビートルズをまったく知らない、なんていう人は少ないでしょうけど、私はそんなに詳しくなくて、曲もたくさん知っているとは言えないまま見に行きました。 終わってからは、作中で流れていた曲を繰り返し聞くようになりました。 特に「HELP!」は、劇中で主人公が歌うジャック版もすごく素敵でした。 ヒロイン、エリーを演じるのは、ベイビードライバーのリリー・ジェームズ。 彼女がまたすごく魅力的で、作品を一段と素敵に彩ってくれています。 ビートルズ、あんまり知らない。興味ない。という人でも、見ればジャックがスターへと駆け上がっていく過程に間違いなく引き込まれていくと思います。 超名曲の「ヘイ・ジュード」に対し、本人役で出ているエド・シーランがとんでもない提案をしてくるところはかなり笑えます。
僕のミッシー
僕のミッシーは、本国のタイトルでは「The Wrong Missy 」 間違った方のミッシーに連絡をとってしまうというのが物語の始まりです。 ミスコンに出るような美女とちょっとしたことでお知り合いになれた主人公のティムは、社員旅行でいく南の島のお相手として、同行してもらいたいと、彼女にお誘いのメールを送りますが、奇人変人のミッシーにメールを送り間違えてしまい、飛行機の隣の座席に乗り込んできたのは、変人ミッシーだったのです。 案の定、破天荒すぎる彼女は、しょっぱなから常識をぶっとばすようなありえない行動の連続なのですが、だんだんとみているうちに、彼女の魅力にとりつかれていくのは主人公だけではないと思います。 笑いの描写などがかなり過激なので、ご家族揃って見るのはおすすめしません。 素直でまっすぐで、飾らないミッシーは、周囲のことをなにも考えていないようように見せて、実はがんばり屋なところがあるようです。 あまりに手におえないミッシーがだんだんとくせになる一作です。 風変わりなラブストーリーですので、いろいろな王道作品を見尽くした方に、ちょっと異色な、という意味でおすすめの一作です。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
ガンダムを知らない人でもアムロとシャアの名前は聞いたことがあると思います。 機械いじりが趣味の内気な少年だったアムロ・レイ。 軍のエースパイロット、シャア・アズナブル。 ひょんなことから二人は戦うことになりライバル関係になります。 その二人が時を経て再び戦場で対峙する。 ガンダムファンにはたまらない展開の作品です。 この作品の魅力は見ている人を置き去りにしかねないスピード感にあると思います。 難解な用語が飛び交う洗練された登場人物達のセリフ。 目まぐるしい速度で展開するストーリー。 正直一回見ただけだと、物語の全てを理解するのが難しいでしょう。 しかしこのスピード感が「プロの兵士たちが戦争をしている」という臨場感を生むのです。 一瞬でも気を抜いたり、判断を誤れば相手に呑まれてしまう戦場という特殊な環境。 だからこそ登場人物達は素早く判断し、言葉少なに行動するのです。 架空の兵器、架空の技術にも関わらず、リアルな戦闘が展開される場面は圧巻で、息する暇もありません。 おぉ!新しいガンダムかっこいいじゃん! では終わらない熟成された大人のガンダム作品なのです。 私はこの作品を何回も見ていますが、見るたびに新しい発見があります。 噛めば噛むほど味が出る、スルメのような作品です。 また劇中曲も素晴らしいです。 サントラが欲しくなってしまいます。
CUBE
テッド 2
凶悪
あと1センチの恋
赤い闇 スターリンの冷たい大地で
わたしは、ダニエル・ブレイク
アダムス・ファミリー
あのアダムスファミリーがフルCGで帰ってくるとか、マジ神様感謝なんですけど、本国の吹替もヤバくて、これ字幕版必聴だと思う。だって、モーティシア・アダムスが私の敬愛するシャーリーズ姉さんだよ。姉さんを越える人いないよマジで、日本吹替陣どーするよ?と思ったら俳優充ててきた。いや、別にいんだけど、YouTubeのプレビュー見ながら勝手に頭の中で配役決めてたから中々ショックでね。いや、私が悪いんだけど。アダムスファミリーは実写で92年と93年に作成された奴があって、これも超ブラックユーモアと家族愛に満ちてるから、マジオススメです。本作のウェンズデーの髪のオサゲがハングズマンノットになっててスッゴいツボでマジ可愛いです。蛙を蘇生させるとこって勝手にETのオマージュかな?とか思ったんだけど、どうなんだろ?唯一、ゴメズ父ちゃんの吹替は違和感なかった。流石、生瀬さんです。映画館で子供達と是非見て欲しいです。
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