ペット2
ペット1を観ていない方でも楽しめると思います。ペットは飼い主がいない間、こんなに楽しんでくれていたらいいなという発想から生まれた映画かもしれません。ペットがお家にいない方でも楽しめます。 マックス役のパットン・オズワルトさん、エージェント・オブ・シールドで三つ子が四つ子のエージェント役で出ていましたね。いい声です。 前作ではルイ・C・Kが務めていましたが、セクハラ問題で降板になってますね。 吹き替え版ではバナナマンの設楽統さんがされていて、デュークの日村勇紀さんが演じられてますね。お二人ともいい声です。 監督のクリス・ルノーさん本当にヒットメーカーですね。ロボッツ、ミニオン、アイスエイジ、ホートン、グリンチ、シング全て監督として参加された作品です。ミニオンの声もされてるということで、世界中から愛される監督ですね。 子供とペットを一緒に育てるのは勇気のいることですが,実はペットは子供を自分の子のように考えて、守ろうとしてくれているのかもしれませんね。
インナースペース
研究所の実験のため、マイクロサイズの船に乗り込みウサギの体内に注入されるはずのパイロットは、手違いから人間の体内に注入されてしまいました!挙句の果てに恋人の身体の中にまで入ってしまい、脱出するのは肉体を破壊するしかないのか?というピンチにも陥ってさあ大変!という映画です。 当時はCG技術が発達していませんでしたから、体内を巡る描写なんてどうするのかわかりませんでした。全体的に暗く、どこを漂っているかはわからないものなのですが、印象的なのは自分の恋人の胎内で子どもに出会うシーンです。まだ小さすぎてトカゲのような姿をしていても、親子はやはり通じ合うのでしょうか。パイロットは「パパだよ」と語り掛ける感動シーンとなっています。 キスで別の身体に簡単に移動出来るという部分はさておき、「ミクロの決死圏」時代よりは確実に進化した映像が楽しめます。体内をきちんと描き、外からだけの描写ではなくパイロットの視線で内部を描いたのは、当時とても驚きました。船の明かりの都合で全体的に体内が暗かったことが残念です。 また、最初は行方不明となったパイロットが自分の位置を知らせるために、相手の内耳に対して働きかけコンタクトをとるというアイデアはシンプルながらも賢い!と思いました。本当はウサギの体内だったのに。切り換えが早いところも素晴らしいです。そして突如何か聞こえたときの人の対応力もすごいものがあると感じます。 もし機会があれば、現代版でやってみてほしい映画とも言えます。
グレムリン
怪し気な中国人が販売していた可愛いぬいぐるみのようなペット、それがグレムリンです。クリスマスプレゼントとしてとある家庭に持ち込まれ、愛らしいまん丸お目目と猿と犬の合わさったような小さいボディに全員がメロメロになります。ところがこのグレムリンは、飼育の際のお約束3つをしっかり守らないととんでもないことになる動物だったのです。 水で増殖し、光が苦手、夜12時過ぎ以降の食事で狂暴化。 この「狂暴化」がクセモノで、何故かかわいいグレムリンが爬虫類のウロコの悪魔に変化してしまいます。しかも賢く人間の道具の使い方も覚えてしまい、エレベーターを使って連携チームワークで人殺しをするとか、余計なほうに知識が回りすぎです。 オリジナルのグレムリンはあくまで人間の味方の天使。ですが増えた悪魔のほうははちゃめちゃに騒動を起こし、人を殺しまわる大迷惑な生き物です。どうしてくれる、この始末……と一家は茫然とするのですが。 当時は人気が出て、ぬいぐるみなども販売されていました。ですが個人的にはどれほど愛嬌があっても絶対に買いたくないです。鋭い爪とキバ、あくどい性格の増殖型グレムリンのほうがこの映画の見どころと言えます。おそらくこっちのほうが本性だとにらんでいます。あり得ないほど愛くるしく、欠点のない生き物なんていないのですから。
バタリアン
このレビューにはネタバレが含まれています
七つの会議
遊星からの物体X
ゼイリブ
自分の知っている人間やテレビが、実はすでにエイリアンによって乗っ取られていたなら?そんな映画が「ゼイリブ」です。ひょんなことからサングラスをかけた主人公、彼の目に映ったものは、なんと気味の悪い爬虫類のようなエイリアンでした!エイリアンは電波を支配し、人間を支配しようとしていたのです。真実に気が付いたのは、自分だけ。さあどうするか? ホラーやSFに定評のあるカーペンター作品なので、大変怖い映画です。エイリアンは人間を支配するため自分達の姿を隠すだけではなく、テレビには常に「働け」などのスローガンが映り刷り込みが行われています。いわゆるサブリミナル効果です。それに気づかず人間は日々を過ごしています。問題はそれに主人公が「気づいてしまった」ことです。 気づいたからには、何もしないわけにはいきません。しかし一体、どう行動すればエイリアンの野望を打ち砕けるのか?そこがこの映画の見どころにもなっています。 80年代の時代は笑いごとやホラーですんでいたのですが、現在はかなりこれに近いことをCMが行ったりして問題になります。実はこの映画、かなり未来を当てていたのです。単なるホラーではありません。あなたの行動は、本当にあなたの意思で行われているのかどうか? そんな実在性を問う映画でもあります。
アウトレイジ
サラの鍵
パーフェクト ワールド
青空が素敵に描かれている映画で、大変記憶に残る映画です。脱獄囚のブッチは父親からたった一度だけもらった絵はがきを頼りに脱走、途中に子どもを人質に取って行動します。ところがブッチと子どもの間には、親子とも友情ともいえぬ絆が生まれ始めるのです。一方、そんなふたりを刑事はついに追い詰めます。刑事にはブッチが極悪人のようには見えませんが、周囲の人間は殺気立ちブッチを殺そうと銃を構えるのです。やがてブッチは逃亡をあきらめ、子どもを解放するのですがそこで悲劇が起こります……。 イーストウッド映画にはずれはありませんが、これは今までの彼の作品の中でも上位ランクに食い込む素晴らしい男の友情映画だと言えます。ブッチがケビン・コスナーで刑事がイーストウッドですから、役柄は反対なんじゃないかと思ったりしましたが、とんでもありません。スレた脱獄囚が子どもとのふれあいの中で、次第に自分の罪をあらためるようになるというストーリーは、泣かせるものがあります。 でも!泣くのはここではありません。もう本当に最後に、なんでそうなるの!という大事件が待ち構えています。男同士の友情は守られ、「完璧な世界」は作られるのです。このエンディングを置いたことで、これまでの道筋が全て「完璧なもの」になるのですから、イーストウッド監督は素晴らしい!と思えます。まさに男の映画です。
クラッシュ
奇跡の海
容疑者Xの献身
2008年公開の福山雅治さん主演の大学教授湯川学が物理学の天才的な頭脳を用いて謎を解明していくというストーリーです。 東野圭吾さん原作小説は読んだことがありませんでしたが、楽しめました。 ドラマ「ガリレオ」は見たことがあり、映画の世界でも柴咲コウさん演じる内海薫との掛け合いと、恋愛に発展しそうでしな感じがとても良かったです。 ドラマ「ガリレオ」と違って、堤真一さん演じる石神哲哉と松雪泰子さん演じる花岡靖子が主人公と言ってもいいくらいに、出演時間が長いです。 花岡靖子はすごく真面目で頑張り屋さんなのにどうして長塚圭史さん演じる富樫慎二のような男に引っかかったのでしょうか。初めはわからない本性があったんでしょうね。妻に暴力を振るってお金をむしり取る最低な人間から一生逃れられないような息苦しさが伝わって、殺人は絶対にダメですが、情状酌量と正当防衛は認められるんじゃないかと思いました。 命の重さはたとえ、悪人でもホームレスでも自殺するつもりの人でも同じで死んで当然の人間はいないし、嘘や偽装は罪悪感で押しつぶされ、精神崩壊するので良くないということを主張している映画だと思いました。 石神が湯川を登山の誘った時、絶対湯川を殺す気だろうなと思いましたし、ストーカー文章が出てきた時も絶対石神がストーカーになったんだと思いましたが、どんでん返しがあるとは思いませんでした。 石神が逮捕送検される時、花岡と会えて少し話ができました。その時、石神が「どうして」と言って泣きますが、本当「どうして」です。黙っていれば、花岡は刑務所に入ることはなかったろうに。石神は自分が愛されることや罪悪感を持たれることを想定していなかったんですね。自分の命を軽く見積もったんですね。数学者の計算ミスということですかね。
ジェイソン・ボーン
2012
スーサイド・スクワッド
オデッセイ
魔法にかけられて
コーヒーが冷めないうちに
シャドウハンター
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