ニューヨーク 最高の訳あり物件
このレビューにはネタバレが含まれています
タイタニック
今夜、ロマンス劇場で
アクアマン
2019年かなり話題になった作品で、USプレミアでニュージーランドのマオリ族の民族舞踊「ハカ」を披露したことで知っていましたが、やっと2年経ってアマゾンプライムで観ることができました。 物凄く綺麗な映像で、水の中で髪の毛が揺れるシーンや、水の中で抱き合ったり格闘する際に地面がない場合どうやって撮影しているのか、全部CGかモーションキャプチャーかどうやって撮影しているのかがすごく気になりました。実際は腰を支える機械を使って、浮かせて撮影していたようですが、動かすのは人力のようで、ブルーシートの上を全身ブルーのスタッフが動き回る製作シーンを観てさらに感動しました。 パーシージャクソンとオリンポスの神々のような冒険もので、ハリーポッターのような怖い敵が襲ってきてリトル・マーメイドのような、かわいいプリンセスと恋の話もあり、ジェイソン・モモアさん演じるアーサーのハワイアンダンスのような華麗な矛裁きがあり、トロン・レガシーのような未来の乗り物が出てきて、プラスアルファ海の中の生き物の美しさに驚かされます。水の中でしか息のできない人間がいてもおかしくない気がしてきます。是非また観たい映画です。
ドラえもん のび太と夢幻三剣士
学校では授業中にも関わらず先生の話も聞かずに机の前でぼんやり、帰宅後はすぐに自分の部屋に引き込もってしまいお昼寝。相変わらず冴えない日々を送っている野比のび太に、夢の中だけでもいい思いをさせてあげようとドラえもんが取って置きの秘密道具を出してあげたくなるのも無理はありません。 現実の世界ではひ弱なのび太が、なんと無敵の強さを誇る白銀の剣士に。ゴージャスなお姫さまにドレスアップしたり、小さな妖精に変身したりとしずかちゃんも可愛らしかったです。未来の世界からやって来た科学の申し子・ドラえもんが、中世の魔法使いに早変わりしてしまうギャップにも笑わされます。 テレビアニメでは常日頃からチクチクと意地悪をしてくるジャイアンとスネ夫のコンビが、映画版になった途端に頼もしく熱い友情を披露してくれるのはお約束ですね。鎧兜を身に纏ったふたりの姿はインパクトがありましたが、後半戦ではそれほど活躍のシーンが用意されていなかったのが残念でした。
刑事ジョン・ブック/目撃者
イントゥ・ザ・ストーム
ウィズアウト・リモース
特殊部隊のジョン・ケリーは、ネイビーシールズとしての実力を活かし、様々な任務を遂行して活躍していましたが、現在は引退していて、妊娠中の妻と平和な生活を送ります。しかしある日を境に特殊部隊時代の同僚が次々と殺されていく事件が起きます。そして、ついにジョン自身も、命を狙われますが、自分の命と引き換えに、巻き込まれた妊娠中の妻が母子ともに殺されてしまいます。絶望の中、単身ジョンは妻を殺した者への復讐を誓います。 同僚が殺されていったのは、特殊部隊のある任務に関係しており、隠された陰謀や真の黒幕の存在が少しづつ、明らかになっていきます。 本作は、原作が小説で、小説では、登場人物達の、関係性がかなり詳しく丁寧に描かれていますが、映画版の本作は、時間の関係もあってか、その辺の描き方が若干おおまかな感じになっています。ですので、原作を読んでる方によっては作品の受け止め方が変わるかもしれません。 しかし本作品自体は、映像的にもしっかり作られていて、特にアクションシーンはとても迫力があって素晴らしいです。特殊部隊としての銃の使い方もリアリティがあり、ストーリーにサスペンス的要素もあるので見応えがあります。ジョン・ケリーを演じるマイケル・B・ジョーダンの熱演も見どころですよ!
ポラロイド
96時間 リベンジ
セッション
中盤くらいまでは、普通におもしろい映画だなと思ってみていた。ただ、普通。 なぜこんなに評価が高いのか、という事は本当に終盤になってわかった。最後の盛り上がり方、鑑賞している側の感情の高まり方は映画史上トップと言えると思う。本当に衝撃のラストシーン。 フレッチャー教授はずっと怖い小峠に見えていた。本当にすごい演技。本当に嫌な教師。(笑) フレッチャーを演じたJ・K・シモンズさんは、この映画のあるシーンで肋骨を2本骨折したそうだ。 それでも最後まで演じ続け、第72回 ゴールデングローブ賞 (2015年)最優秀助演男優賞を受賞した。納得の結果。彼以外にいないと思う。 デイミアン・チャゼル監督はセッションのあとにラ・ラ・ランドやファーストマンという映画も監督されている。1985年生まれの若さで。今後も期待しています。
翔んで埼玉
鑑定士と顔のない依頼人
アントマン&ワスプ
2018年公開のアメリカ映画で2015年のアントマンの続編で、2015年公開アベンジャーズ エイジオブウルトロン、2016年公開シビル・ウォーキャプテン・アメリカから、引き継がれた内容で、2018年公開のアベンジャーズ インフィニティーウォー、2019年公開アベンジャーズ エンドゲームに続いて行く作品で、ちゃんと時系列があっているので、本当にすごいなと思います。ピムの奥さんでポープのママと量子もつれが発生してという下がどうも納得できず、亜空間を彷徨っていたのにお母さんは歳をとっていたり、何食べてどこで生活してたのよ。敵と思っていたゴーストのエイヴァはあの後どうなったのよ。続編があるかと思いきやその後のことは分からず、モヤモヤするなと思って調べてみるとどうやら2023年公開予定で続編があるそうですね。楽しみです。 警察官のジミー・ウーですが、ワンダヴィジョンにも出てきていて、実はどういう人物という設定という事に後で気づきました。脇役の方も前作から繋がるように同じ方を使っていて、ストーリーもいいですが、人物設定の細かいところまでこだわって作られていることでフィクションなのにその世界で登場人物が生きているように感じるから不思議です。不完全燃焼の部分を続編が解決してくれるよう願っています。
オーシャンズ8
スモールフット
ROOKIES -卒業-
アフター・アース
ウィル・スミスさんが息子のジェイデンさんと共演した映画で、ジェイデンさん15歳の2013年に公開された 映画です。すごく多感な少年から大人になる時期のジェイデンさんしか撮れない映画だったと思います。ウィル・スミスさんは感情を表に出す役が多いように思いますが、本作では感情の起伏がない、恐怖を感じないレンジャーの役でそれが違和感なくしっくりきているのを観て本当に幅のある役者さんだなぁと思いました。 一瞬で気温が下がる時の景色や、大きな鳥、サーベルタイガーみたいな獣など、実際には存在しない動物たちが生き生きと描かれていて、CGの技術もすごいと思いました。 何かトラブルがあって不時着したところが過去に人間が脱出した地球だったという設定はどこか猿の惑星のような感じもしますが、ノヴァ・プライム人が放ったアーサが人の恐怖を感じて襲いかかってくるというのは新しい設定だなと思いました。 恐怖をコントロールできるようになった時のジェイデンさん演じるキタイ・レイジかとてもかっこよくて、子供から大人になった瞬間を見たような気分になりました。
レプリカズ
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