アイズ ワイド シャット
このレビューにはネタバレが含まれています
プロメア
天使と悪魔
ダン・ブラウン原作「ダ・ヴィンチ・コード」の第2作品目。 今回は前作よりも面白かったです。 次から次へと謎を解いていく話なのである。 ラングドン教授は今回はヴァチカンでローマ教皇候補選挙の謎を解くことにした。 教皇候補者が次から次へと犠牲になっていくのは何故か。 そのイルミナティの関わりはあるのではないだろうか。 ガリレオ・ガリレイが隠された暗号とは何か。 その謎は明らかになっていく。
ヴァン・ヘルシング
ハムナプトラを作ったスティーブン・スマーズ監督がメガホンをとったのでやはりこういった作風には強いなぁといった印象です。主演のヒュー・ジャックマンもX-menでこ慣れている印象があり、見ている方も違和感なく見れます。 お話はウルフマン対ドラキュラという古典的な設定ですが、次から次へとでてくる凶悪なモンスターを見ているだけでも楽しいと思える作品です。展開が意外と早くて且つ強引なもっていきかたをするので見ている方としては少々疲れるのだが、まぁ結局はああいう終わり方だから、まぁいいかな?という感じがしないでもないです。 でも最初にあのウルフマンが出てきた時はインパクトあったなぁ。それにあの回転する電動ノコギリのような武器もカッコいいです。それに花嫁さんが突然凶暴になったり、人間の姿に戻ったりするのも妙に不気味で怖かった。極めつけはあの井戸のシーンですかね。 ただしあのフランケンの存在っていうのは一体なんだったのかが最後まで私にはよくわかりませんでした。エンドロールも風変りで面白いから最後まで見た方がいいですよ。私はこういう世界観が好きなので高評価ですかね。
1917 命をかけた伝令
リトル・ミス・サンシャイン
色んな制約が付きまとって、ストレスが爆発しそうな今のご時世に、ぜひ観て欲しい映画。 「ヘディレタリー継承」を観る前に観て欲しい。観終わった人は…。 とにかく、出てくる皆が愛おしい。 始めは、そうは思えない人もいるけど、可愛さ全開がずっと続くのが、ぽっこりお腹のオリーヴちゃん。小さい女の子のミスコンに出ることを目標にしている。 そんなオリーヴのおじいちゃんは、ミスコンを応援していて、孫のダンスの振り付けを買って出ている。このおじいちゃん、笑いを安定的に提供してくれて話す度に、笑ってしまう。 リチャードは、自分が考案した胡散臭い”自己啓発プログラム”の売り込みで頭が一杯なパパ。ネチネチとウザい。 そんな旦那を持つバツイチのママ、シェリルは、彼のウザさに嫌気が差して、常にイライラ。 オリーヴの兄ちゃんドウェーンは、ママの連れ子。航空専門学校に合格するまで、話すのを辞めて筆談するが、思春期。家族のイライラにうんざり。 オープニングで登場するのが、ママの兄ちゃんフランク。自殺未遂で入院。退院するのは、独りにさせないことが条件で、ママが家に連れて帰ることにする。 オリーヴのミスコン出場が決まって、皆んなの意識が変化していくのが、堪らない。 こんなに書いてるのに、ネタバレじゃないのも凄い映画。 油断すると、なぜか溢れ出る涙で、ティッシュ必須です。 海外ドラマの傑作「ブレイキング・バッド」の、ある2人が、出ているのも嬉しかった。 笑っちゃうのに、涙が出て、スッキリ爽快。心の疲れを取ってくれる、温泉映画。 私のオールタイムベスト。
テルマエ・ロマエ
ゴーン・ガール
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
もうとにかく最初っから最後までハラハラドキドキしっぱなしの爽快娯楽作品。かといってシリアスものではなく、あくまでもコミカルなアクション活劇。随分と前の作品だから今の感覚から言うと映像の部分では劣るのかもしれませんが、私はこういうのを映画というのだなぁと改めて実感させられました。 最初のセスナ、ゴムボート、雪山からインディワールドにどっぷりと引き込まれます。目の前にセスナ墜落の危機が及んでいるのに主人公のインディは「僕はセスナ操縦できないよ。君はできる?」などとヒロインに聞くあたりのウィットに富んだセリフは次々と飛び出して楽しい気分にさせてくれます。 その他トロッコのシーン、ロープの吊り橋からのワニのシーンともうとにかく目が離せません。キーホイクワンも頑張っていますよ。 インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、トゥームレイダースとこういう秘境系アドベンチャーアクションはいつ見ていてもいいものですね。 ただインディシリーズ特有なのかもですが、虫とか獣を使ったグロい演出がたまに混ざってきます。そういうのが苦手な人はそこは飛ばした方がいいかもしれません。というのは恐らくトラウマ級のグロさだからです。 私は猿のシーンがダメでした。あのヒロインのように失神しそうになります。
ザ・インタープリター
乱暴な言い方だが一言で言ってしまえばシルヴィア(ニコール・キッドマン)とケラー(ショーン・ペン)との掛け合いがこの映画の最大の魅力なのではないでしょうか。 ベテランの二人が演じるこの難しい役どころを見事に演じている。その魅力に引き込まれていく作品だと感じます。特にキッドマンの聡明な美しさは一見の価値ありです。 物語の内容は割と複雑です。というか日本の文化として馴染みが無いから話がよくわからない部分があるのかもしれません。確かに面白いんだけど、クー語でヒソヒソと語られる暗殺情報とかその信憑性も不明確なのにいきなりシークレットサービスが送り込まれるとか、そもそものシステムが難解でした。 ケラー夫妻の関係性もどことなく中途半端でショーン・ペンに感情移入するまでには至りませんでした。しかしキッドマンの最後の最後まで何かに怯えるようなアンニュイな表情や、最後にみせる安堵感の演技は素晴らしいです。 よく注意してみないとわからないけど上官役にシドニーポラック監督自身が登場しています。しかも結構喋ってます。しかし今作が監督自身の遺作になってしまったのはかえすがえすも残念でなりません。
エグザム
ネットでお勧めされていた内容があまりにも面白そうだったので、衝動を抑えられずに見てしまった作品。 内容としては大手企業の最終試験に合格すれば一生年棒1億円だが最終試験でルールが3つ課せられた。そして問題は白紙。この難問に試験者8人の壮絶なバトルが始まる。とまぁストーリーだけ聞くと見てみたくなりますよね? 序盤はどことなく「saw」や「Cube」を想起させるようなスリリングな展開に加え、問題が配布されて白紙と知った全員の絶望感のようなものが伝わってきて、この先どうなってしまうのだろう?とドキドキしながら見ていました。 そしてルールを破った最初の人が部屋から退去させられたシーンが実はこの映画のピークでした。 そこからは突っ込みどころ満載でしたが、とにかくオチだけはどうしても見たかったのでついつい最後までこの映画にお付き合いしました。細かいツッコミは挙げるとキリがないので割愛しますが、一言で言うと、とにかく酷い。 しかしストーリの切り口や手法なんかはある意味斬新で評価されてもいいのかもしれませんね。
坂道のアポロン
AMY エイミー
バタフライ・エフェクト
プラダを着た悪魔
なんて言ったってファッションが魅力的。 アン・ハサウェイ演じるアンディは見た目がダサいジャーナリスト志望の主人公。 メリル・ストリープ演じるミランダのは有名ファッション雑誌の鬼畜編集長。 まずなかなか適役な映画だと感心する。 主人公アンディの仕事を通して葛藤と成長が自分の仕事と比較して共感する女性が多い。 そんな野暮ったい服装だったアンディが、ミランダの下で四苦八苦しながらもファッションに磨きがかかり、仕事もテキパキこなしていく。 いつの間にか見違えるようなキャリアウーマンになってしまう。 彼女に毎日の服装は、有名ブランドのオンパレードで羨ましくてため息が出てしまう。 一方彼女の昔からの友人や恋人はアンディの働き方に疑問を持ち、茶化したりする。 親しい人たちとの溝が出来てしまって仕事が上手くいきだすと人間関係がだめになってしまう。 こういうこと現実でもよくあるよね。と共感できる部分が多い作品だ。 仕事に疲れた時の息抜きに自分の人生とはなんだろうと振り返れるいい映画だ。
魔女がいっぱい
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
ハドソン川の奇跡
さらば あぶない刑事
のぼうの城
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