バタフライ・エフェクト
このレビューにはネタバレが含まれています
プラダを着た悪魔
なんて言ったってファッションが魅力的。 アン・ハサウェイ演じるアンディは見た目がダサいジャーナリスト志望の主人公。 メリル・ストリープ演じるミランダのは有名ファッション雑誌の鬼畜編集長。 まずなかなか適役な映画だと感心する。 主人公アンディの仕事を通して葛藤と成長が自分の仕事と比較して共感する女性が多い。 そんな野暮ったい服装だったアンディが、ミランダの下で四苦八苦しながらもファッションに磨きがかかり、仕事もテキパキこなしていく。 いつの間にか見違えるようなキャリアウーマンになってしまう。 彼女に毎日の服装は、有名ブランドのオンパレードで羨ましくてため息が出てしまう。 一方彼女の昔からの友人や恋人はアンディの働き方に疑問を持ち、茶化したりする。 親しい人たちとの溝が出来てしまって仕事が上手くいきだすと人間関係がだめになってしまう。 こういうこと現実でもよくあるよね。と共感できる部分が多い作品だ。 仕事に疲れた時の息抜きに自分の人生とはなんだろうと振り返れるいい映画だ。
魔女がいっぱい
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
ハドソン川の奇跡
さらば あぶない刑事
のぼうの城
わらの犬
人間の嫌な所を、これでもか!と見せつけられる秀作。 気分は悪いけど、学ぶことは多い映画。 アメリカの喧騒や物騒な環境に嫌気が差した、デヴィットとエイミーは、彼女の故郷、イギリスの田舎へ引っ越し、落ち着いた生活が送れると思いきや…。 田舎に住んでいる人、移住した人、実家が田舎で他の街に住んでいる人には、嫌な田舎あるあるを壮大にしたストーリーは、目を背けたくなる。実際、日本でも、こういう所は存在する。 田舎に住んでいる人たち独特の「よそから来た者」への好奇な目や、彼らの行動には、大声で叫びたい程の苦痛。 勿論、好意的な所もたくさんあると思う。でも、ここはその反対。 元々が美しいエイミーは、更に美しい女性になって帰郷。 しかし、買い物へ行くにも、言いようのない視線で、見られる。 エイミーの同級生チャーリーが、人としてとにかく気持ち悪い。 遊ぶことは、他に無いのか?そのパワー、他で使えるだろう?と思う人物像。 彼に「想像力」と妄想の違いを教えて欲しい、と思う。教えた所で…という人間。 ある事件が起こる前から、大人しいデヴィットももう限界だった。 元々、都会に住んでいた人には、街の喧騒や、淡白だった近所の付き合いが、落ち着くのかもしれない。 彼のストレスは溜まりに溜まって、エイミーとの関係もギスギスしていたのも分かるし、エイミーよファッション考えてくれ…。 関わりたくないのに関わってくる人、パーソナルスペースという言葉を知らないコミュニティに移住すること、そして、人間の嫌な部分がジワジワと出てくる所。 何度、観るのを止めようかと思ったか。 しかも随分前に観ていたのに、サム・ペキンパー監督の作品というので、見返した自分を責めました。 嫌ミス、というジャンルが好きな方、以外の方は、観ない方がいい。観た後の、嫌な余韻のパンチ力が凄い。 もう二度と観ないよう、戒めとして残すことにしました。
セックス・アンド・ザ・シティ
TENET テネット
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
インターステラー
DESTINY 鎌倉ものがたり
鎌倉に住むミステリー作家である一色正和(堺雅人)とその幼妻亜紀子(高畑充希)の周りで起こる不思議な事件と夫婦・家族の愛を描いた作品、ふんだんにCGを使った若い人向けのコメディ映画かと思っていましたが楽しませてもらいました。 正和と亜紀子の年齢差から夫婦というより愛人に見えますが、原作の設定を再現した「違和感」のようです。主人公の服装のせいか時代設定もよくわかりませんが、この違和感も原作通りなのかも。個性的なキャラ(人間、妖怪、神様)もたくさん出てきますが、こちらも原作を読んでいたら更に深く楽しめたはず。亜紀子が黄泉の国へ向かうまでのシーン、正和の編集担当である本田(堤真一)が未練と悔しさで号泣するシーンにはウルッときました。死神(安藤サクラ)のチャラさも良い。亜紀子が貧乏神と仲良くなるのも微笑ましいです。貧乏神と言えど神様ですかね。 黄泉の国行の江ノ電も良いですが、中国の武陵源をモデルにした黄泉の国はこの映画の見どころです。不思議さと幽玄さと荘厳さがあってデザインした山崎監督には脱帽です。 ただし正和の「母の秘密」については大した話(オチ)ではないので一連のエピソードは不要に思えます。鶴田真由は外して欲しくないけど。
燃ゆる女の肖像
エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
スマホを片手にSNSにいそしむ、今の中学生。 始めは、大変だな、としみじみ思いました。 学生の皆さん、本当に毎日お疲れ様です。 でも、話が進むにつれて、学生の自分を思い出したり、パパに感情移入したりで、ティッシュを大量消費しました。 日本では学年的に中学3年生。もうすぐ高校へ入学するケイラ。 コツコツと、学生生活をよりよく生きるコツをYoutubeにアップする彼女。インスタ、ツイッター、スマホが片時も離せない、今の学生。 笑っちゃうやら、思い出して恥ずかしいやら、黒歴史を開いちゃって痛いやら。 本当は嬉しいのに、それほどでもないわ、なんて言っちゃうケイラ。 もう可愛くて仕方ない。一生懸命に毎日を生きているのがヒシヒシと伝わってくる。 例えば、Youtubeで動画を見ながらヘアメイクして、乱れないようソロソロとベッドに戻り、自撮り。それをインスタにアップ。 クールな学生になりたい。 クールな学校生活を送りたい。 でも、ケイラにとって本当のクールとは? 学生時代を経験したことがある人の心に、ズズズっと刺さる。 ケイラや、他の学生、そして高校生。 色んな自分が、この映画の中にいる。 そして、ケイラのパパも、可愛い。 ケイラにとっては、行動や表情が、うざいし「大嫌い!」なんて言われちゃうけど、パパはケイラを見守っている。 学生の人やお子さんがいる人には、あるあるかもしれない。 何より、学生だった自分に蓋をしている人に観て欲しい。荒治療になるかもしれないから、要注意です。 ケイラもパパも、愛おしい。 ラストシーンも大好き。
ロード・オブ・ザ・リング
THE LAW 刑事の掟
帰ってきたヒトラー
イエスタデイ
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