フューリー
私のように戦車が好きな人におすすめします。もちろんアクション映画が好きな人、ブラッド・ピットが好きな人にも十分満足していただけます。そんな人は既に見ていると思いますが。 戦争映画なので激しい戦闘シーンやグロい描写もたくさんあり、苦手な人もいると思いますが、リアルさにこだわった戦場ドキュメンタリーもどきではなく、物語にメリハリがある娯楽作品としても満足できるでしょう。 歴戦の猛者が乗り込む米軍のシャーマン戦車に配属された新兵ノーマンは、初めての作戦中に敵兵を撃つことをためらったためブラッド・ピット演じるウォーダディーを激怒させます。しかし過酷な状況とウォーダディー達の厳しい教育により少しずつ兵士として覚醒、やがて仲間に認められます。米軍が制圧した町で知り合った娘エマとノーマンのぎこちない恋と別れのエピソードも短いですが印象に残ります。ただしその時のクルー達がガサツというかデリカシー皆無というか(笑) 戦車の戦いを描いた映画はいろいろあるとは思いますが、車長の命令に従い砲手が狙いを定め装填手が砲弾を装填し発射までの動作が繰り返され、砲塔を動かす操作や戦車内の様子、戦闘中の緊張感あるクルーの表情などをこれほど細かくリアルに描いた映画は他には無いでしょう。砲弾が飛んでくる音、装甲をかすめて跳ね返る音、異常に頑丈なドイツ戦車ティーガーなど迫力あるシーンが連続して目が離せませんでした。
ザ・コア
このレビューにはネタバレが含まれています
リトルデビル
RBG 最強の85才
新感染 ファイナル・エクスプレス
韓流スター俳優の、コン・ユさんのファンなので、観てみました。 ドラマなどの、ラブストーリーのイメージが強かった、コン・ユさんも、いつの間にか、こんな大きな女の子のお父さんなんですね。 昔からのファンとしては、感慨深い複雑な心境でもあったりします。 演じるのは仕事一筋でありながら、娘との関係に戸惑いつつも、やっぱり良きお父さん役を好演しています。 あんなに、イケメンでありながらも、様々な役柄を、自由自在に演じる様子が、本当に役者さんとして、役にたいして真摯に演じていて、素晴らしいですね。 そんな、コン・ユさんが選んだ作品ですから、やはり面白かったです。 言わば韓国版のゾンビ映画の傑作と言った感じの出来映えです。 正直、ゾンビ映画はもう散々、見尽くした感じがありますが、舞台がアジア、そう、我が国、日本と非常に似て非なる国、韓国であるだけに、すごく新鮮である意味でどこか身近に感じて、とてもハラハラドキドキ、楽しく観る事が出来ました。 それぞれの色んな立場の老若男女、その人々の思いを乗せて、釜山へと向かい続ける列車。 こんな時にあらわになる人間性。 そして、父と娘は、どうなるのか? 父親の気持ち、幼い娘の気持ちを考えると、感動のラストまで、目が離せなかったです。
宮本から君へ
とにかく、主演のお二人の演技がすごいです。 すさまじいすごみ、それでいて演技の感じを全く感じさせない、没頭できる映画でした。 漫画のキャラクターの雰囲気そのものの役作りが出来ていて感動してしまいました。 ピエール瀧さん、佐藤二朗さんのキャラも非常に良い味が出ていました! 1つ残念なのが、演技力の高いインパクトのせいで、映画のストーリーが記憶からすぐに消えてしまいそうです。。
惡の華
非現実的過ぎて、開始15分くらいでながら見を始めました。 恐らく長編の漫画を1本の映画に無理やり収めた影響か、ストーリーに繋がりがなく、話が飛び飛びで、「え?なんでここにこの人がいるの?」というようなご都合の良いシーンが多く目に付きました。 玉城ティナさんの演技も自分には苦手でした。感情の起伏を単純に大声で表現するのでキーキーうるさいです。 町山さんがオススメされている映画だったので期待してしまったのですが、自分とは相性が悪かったようです。
リトル・ミス・サンシャイン
私をくいとめて
ミセス・ノイズィ
パラサイト 半地下の家族
ファントム・スレッド
アニマルズ 愛のケダモノ
ラブ・アゲイン
ダーク・スクール
東京難民
思わぬ事をきっかけに普通の大学生が貧困状態に転落してしまうことを描いた映画です。 原作者の福澤氏が専門学校で教えていた際に、卒業後にフリーターや無職になる学生を多く見ていたことから原作を書いたとのことです。 主人公は思わぬことから家族の支援を受けられなくなり、フリーターとしてネットカフェで暮らすことになります。 バイトをしたりいろいろと出来るだけの努力をしますが、どんどん困窮していき暮らしていけなくなるという話です。 コロナ前に作られた映画ですが、その頃にも親の援助が無くなり学校に行けなくなる学生はかなりいたのでしょう。 イギリス以外の西欧の国では大学の学費は無料かとても安く、さらに博士課程の大学院生は逆に給料がもらえるとのことですが、その辺りの違いが様々な影響を社会や企業にも与えていそうです。 世界の大学ランキングで日本の大学がとても低い事の一因かもしれません。 日本は先進国の中ではGDPに対して政府の支出する教育関連予算が最低レベルとのことですが、その辺りから変えていかなくてはどうしようもない事のようです。
ウインド・リバー
映画の舞台は雄大な自然のワイオミング州ですが、冬はマイナス30度にもなるので、暮らすのは大変そうな場所です。広大な場所で人口密度も低く、さらに先住民居留地なので、貧しく警察なども十分にいない場所です。犯罪で死亡した女性の統計すら作られていないとのことですので、いかに州政府や連邦政府からも関心を持たれていない場所かがよく解ります。 米国は各州の主権が大きい分、様々なことに州独自に予算を出す必要があるので、州によって警察予算が少なかったり、教育予算や福祉予算が少なかったりするようです。海岸沿いの豊かな都市部では、リベラルな人たちがポリティカルコレクトネスというものに関して、様々なことで揉めていますが、貧しい州に住む人はそれどころではないのでしょう。 そのことも米国内での様々な分断の原因になっているのでしょう。 主人公は害獣駆除員なので、家畜を襲う狼などを待ち伏せして一発で倒す銃を持っていますが、それが最後の方で迫力満点に活躍していました。
ローン・サバイバー
アクアマン
ジェイソンモモアってだれ?から入ったDC映画作品のアクアマン。期待せずに鑑賞しましたがめちゃくちゃ面白い!!なんでもっと早く観なかったんだ後悔しました。 海と地上を舞台とした映画ですがまず映像がとても綺麗。水中に煌めく光彩や人物の肌感、目、髪、一つ一つがとても綺麗に映し出されていてしかもそれが映像に溶け込んでいて不自然な部分が全くないです。CGもここまできたのか…と感心しました。 ストーリーは王道ですが登場人物も魅力的で戦闘シーンも水中や地上、様々な所で迫力のある戦いが見られるので最後まで楽しめます。水中の戦闘シーンでは海中生物も参加するので、普通のアクション映画では見られない戦いも見れます。 DCヒーローっぽくない悪党のような見た目のアクアマンですがおちゃめで家族想いのギャップにもやられました。 アーサーとメラの展開が早いかな?とも思いましたが全体的なクオリティは高い作品だと思います。
バトルシップ
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