ベッドタイム・ストーリー
寝る前に子供達に創作のお話をすることがあります。段々乗ってくるとすごく壮大なオリジナリティあふれる作品になって、もうこれは映画化間違いなしだよ。脚本賞だよ。と思うことがあります。 そんな時の話が本当に現実になったら?映画になったら?と、夢膨らむお話でした。 ハリー・ポッターシリーズでバーノンおじさん役のリチャード・グリフィスさんが絶対に悪者だと決めつけて観ていましたが、スキーターの父親との約束を思い出したし,案外いいやつだなと思いました。 スキーター役のアダム・サンドラさんはピクセルの時も同じようなツナギを着て、電気工事の仕事をしていたので、「少し情けないけど真面目で憎めない役所」がぴったりだなと思いました。 ミッキー役のラッセル・ブランドさんがよかったです。スキーターにポテトを投げつけられて,「ケチャップはお肌にいいって知ってた?だから、投げつけた方が勝ちだよー!あーおいしー!」などと言うところや、寝たらすごい寝言を言う発作や、ハワイヤンダンサーの衣装がなぜか女性物というところがとても笑えましたし、魅力的でした。子供たちも可愛かったし、子供と一緒に安心して笑って観られるいい映画だなと思いました。
もののけ姫
このレビューにはネタバレが含まれています
バットマン ビギンズ
猫の恩返し
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
ジャスティスリーグは、以前にも観ていましたが、スナイダーカットは是非!観たかったので、配信開始された時すぐに観ました。 4時間を超える作品で、以前に公開されたものと比較すると、倍の上映時間があり見ごたえありました。 個々の個性がかなり細かく表現されているのでスナイダーカットの方が自分は好きですね。 それと、同じ結果でも、プロセスが違う表現、演出をされているので、こちらの方を先に上映していたら、ジャスティスリーグ(以後JL)ももっと人気が出たのでは、と思いました。 とはいえ、これを劇場公開になった場合、4時間では公開していなかったでしょうね。 4時間の作品を、どこまで短縮して同じクオリティが出せたかも観たかった。 JLは、アベンジャーズと比較されがちですが、JLは少し違う毛色(少しダーク色が強いか)の作品だと思うので、比較するのではなく、JLらしさでいってほしいと思いました。 今後ですが、リーダー的な役割のバットマンがベンアフレックから、ロバートパティンソンに変わるので、JLの次回作はどうなるのか?ファンとしては知りたいところです。
ワイルド・スピード EURO MISSION
レッスル!
シリアスからコメディ、殺し屋から人情深いヤクザなど、オールマイティ俳優ユ・ヘジンが主役のコメディ映画。 何回観ても面白い。 ユ・ヘジン演じるパパと息子が、タイトル通り、レスリングを通じて親子の絆を深めていくコメディ…と思ったら、大間違い。ある要素も絡んできて、思春期の息子が大爆発。 その原因が… レスリングのユニフォームを着こなすユ・ヘジン。息子のスパーリング相手。若い頃の夢を息子に託している、スポーツ選手で親がコーチ(話は違う)にありがちな話。 そこをユ・ヘジンのコメディアン力と演技力の実力が素晴らしくカバーする。 ジムでインチキ臭いけど、やってみると絶対出来そうにないエアロビクス教室で生計を立てている。 この時のエアロビクスという名の運動が、笑える。 ある要素の重要人物の目線で見るユ・ヘジンも最高。 驚いたのが、脇役。 ダラけているけど、仕事する時は決める上司が似合うソン・ドンイル。 もう1人は、邦画や日本のドラマでも見かける女優シム・ウンギョンの有名な映画を観ている人は楽しみが倍。 そして、名前を知らないお見合い相手の女優のコメディ演技が良かった。ドラマに出ていたら是非観たい。
パージ:大統領令
グリーン・ランタン
主人公ハル・ジョーダンが宇宙を守るヒーロー「グリーンランタン」になって、凶悪な敵「パララックス」を倒すーーって話です。 ネットの評価はひどいものでしたが僕は楽しめました。 内容はさておき、CGを駆使した戦闘シーンやかっこよくて最高でした。 全体的にテンポがよくて、それでいて訓練シーンとか、力に慣れていく過程はしっかり描かれていて飽きずに見れました。 全身緑ってのがすでにコメディ色強いんだけど、ハリウッドのヒーローものってこんな感じだよね感で納得でした。 種族とか惑星とか意思の力で力を具現化するとことか、コメディのくせに設定こっててまさに王道って感じでよかったです。あまりに王道過ぎて、過去に見たっけ?ってくらいストーリーが想像できました。やっぱり王道が一番のような気がします。 なにか哲学的な深いテーマがあるとかではないですが、子供でも大人でも楽しめるヒーロー映画として大満足です。 主人公の性格が、「頑張るけどほんとは怖い」って感じや、「最初は誰でも弱くて、努力して恐怖を克服して強くなっていく」って感じが好感持てました。 残念な点は、人気がなさ過ぎて続編の匂い漂わせてたのに、続編がないという点です。
LIFE!
レジェンダリー
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
ALWAYS続・三丁目の夕日
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
ティモシーの小さな奇跡
ティモシーがかわいくてかわいくて。かわいい子供が出ている映画は本当に癒されますし、ずっと観ていられそうでした。もしこんな奇跡が起こったら、という仮定の映画ですが、不妊治療の終わりを専門医に告げられた後の悲しみから一転して足から草が生えた男の子が家に侵入してきて、悲しんでいる暇がなくなります。あまりにショックなことが起こって集団パニックになったのでしょうか。いえ、妖精かもしれません。はじめ、赤ちゃんから子供を育てるのは本当に大変ですが、一番大変な時と飛び越えて子育てするのは楽しいだろうなと思いました。けれど、あまりにティモシーがかわいくて、ティモシーの小さい頃を見たかったなと思うようになりました。養子を家族に迎えるというのはそういう気持ちかもしれないなと想像させられました。 親は子供に完璧を求めて、自分のことも完璧にしていかないとと追い詰めてしまうんだなと少し自分を客観的に見ることもできました。子供に求める理想がいつも正しいとは限らないし、親が理想の親とする像も正しいものとも限りません。そんなものはなくても、子供は育つし、子供が持って生まれたものもあるだろうな、とも思いました。 ただ、この映画は養子縁組の話から始まっているので、ティモシーとお別れすることになるのか、ティモシーを本当に養子にするのか、そこが分からないまま話が進んでいくので、ドキドキします。しかも、ティモシーの命とつながっていそうな、葉っぱがどんどん落ちてきます。
ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
クメイル・ナンジアニ。 毎回大爆笑なIT海外ドラマ「シリコンバレー」のディナッシュの印象が強かった彼の印象が一変した映画で、彼が書いた脚本。アカデミー脚本賞にもノミネート。あのディネッシュが…。 なかなか芽が出ないスタンダップコメディアンの主人公は、Uberの運転手をしながらプロの夢に向かっている。 アメリカ移住している両親からは、日本でも、独身あるあるな、親や親戚、兄弟からヤイヤイ言われる。 恋愛はしたいけど、夢優先な彼が恋に落ちるアメリカ人エミリー。 付き合い幸せいっぱいな時に訪れる別れ。 別れた時に起こる衝撃的な出来事。 ここから本編、始まり。 アメリカで付き合う相手の国や宗教が違うことによって紆余曲折するさまが、物凄く分かりやすく、かつクスクス、爆笑しながら進んでいく。 決して笑ってはいけない場面の「間」に、大爆笑。 キャストが秀悦。 エミリーのママがホリー・ハンターで、小さいチワワが牙剥いて吠えてるような性格で、最高に笑わされた。 押され気味のパパも。 人生って何があるか分からない危機を、こんなに面白くラブコメに仕上げた映画が、最高。
ホドロフスキーのDUNE
どうか発表されている上映日が延期にならないようドゥニ・ヴィルヌーブ監督版のDUNEを! このドキュメンタリーを観てそう思わない人はいないのでは? こんな言葉も大袈裟に聞こえない。 まず、タイトル。 あのクセの強いホドロフスキー監督と、超大作DUNEがくっ付くだけで、圧倒される。 きっと一筋縄ではいかないだろうという思い。 案の定、90分で足りない情報量。 ブレードランナーのドキュメンタリーのように3時間は欲しい! 広辞苑くらい分厚く幅の広い、DUNEの設定集の中身の凄さ。 目から鱗な設定、世界観の美しさ、細やかさなどが凝縮されたその本は、もはやDUNE大辞泉。 映画界で色んな人の手を渡っていった大辞泉。 ホドロフスキー監督が言うキャスト陣。予告にも出てくるシーン。 「無理無理!」 と呟き笑った。 でも、画面に映る監督の表情…。 え? 笑っていた私や、予告を観た人の感覚がズレている? 否。 ホドロフスキー監督が表情豊かに、身振り手振りで語る作品には、彼の作品のように愛を超える狂気を感じた。 その昔、あのデヴィッド・リンチ監督が製作したことでも知られる超大作SFの本作。 その話をする時の監督を見て、 ホドロフスキーのDUNEが観たい…と強く思った。
タイタニック
この映画はあの海難事故から奇跡的に生き残った女性の回想という形で展開していく作品です。しかも実際の事故に合わせたかのような仕掛けがあるのも驚きです。まず上映時間は2時間40分なのですがこれは事故から沈没するまでの時間なのです。あまりにも短いようなでも作品に没頭するには十分なような、そしてこの時間に運命が決まるという限られた時間です。氷山の衝突時間も事故と同じ長さで再現されています。ローズとジャックの恋の部分がクローズアップされていますが、キャメロンはできるだけ史実に近づけるような緊迫感を求めていたのではと思います。映画を前半と後半に分けると二人が出会って様々な思い出を作っていく楽しい気分になれる前半がいい気持ちになれます。身分の違いがあるのですが、それをいやな感じに見せるのではなくてそれぞれの階級が楽しんでいるシーンは心が安らぎます。食事を楽しむシーンは痛快ですよ。ラストシーンは違うエンディングならどうなったのか想像している自分もいます。
ブラック・ウィドウ
マーベル作品が大好きで、ほとんど観ていますが、特に、アベンジャーズが始まってから、1番好きなキャラクターが、ブラックウィドウ(ナターシャ)でした。 とにかくかっこいいですよね。 以前から、スカーレットヨハンソンのファンでしたが、このキャラクターが1番に合う俳優さんだと思いますね。 この作品は、アベンジャーズを観ていないとわからないシーンもあると思いますので、まだアベンジャーズシリーズを観ていない方は、そちらを観てから観るといいかなと思います。 ナターシャの過去は、いままで他の作品でも描かれていなかったので、ただアクションの多い作品ではなく、ナターシャの家族や少女時代から、暗殺者の時、そしてアベンジャーズの一員になった経緯などもしっかりと描かれています。 もちろんアクションシーンも満足いく内容で描かれているので、最高の1作だと思います。 ラストシーンでは、次につながるシーンもあったので、次回作が楽しみです。 スカーレットヨハンソン最高です!
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