ジャスティス・リーグ
フラッシュが好きなので、みましたが、バットマンがリーダー的な話です。 スーパーマンもでてくるので、あまり出てこなかったヒーローが勢ぞろいした意外な感じの集まりです。 物語もスーパーマンが死んだあとから続いてるので、続編的なところがいいぐあいにあいますよ。 フラッシュの大ファンの人は、フラッシュが新人なので、新鮮さがありいいと思います。
リメンバー・ミー
死者に対してのあり方が日本と違うが、だからこそ感動できる作品だ。 内容もいいが歌も歌いたくなるような歌なので、楽しくなれる作品です。
アウトブレイク
このレビューにはネタバレが含まれています
ハドソン川の奇跡
ニューヨークを飛び立ってすぐにバードストライクにより、エンジンが故障した旅客機。 空港に戻るのも、他の空港に向かうのも困難と判断した機長はハドソン川に不時着水します。 そんな「ハドソン川の奇跡」。 しかし、彼がその後に待ち受けていたのはNTSB(国家運輸安全委員会)による追及でした。 この映画を観る前は「奇跡」を描いた作品だと思っていたのですが、そうではなく「後日譚」であったのが面白かったです。 機長のサリーは国民からはヒーローとして扱われますが、その一方で彼の身に降りかかる現実は厳しいものでした。 私はドキュメンタリー番組の「メーデー」が好きで、この「ハドソン川の奇跡」の回も観ています。 本来、不時着水というのは極めて困難なもので、成功確率は非常に低いものです。 下手をすると全員死亡ということも十分あり得ること。 NTSBがサリーに対して様々な質問、プライベートなことにまで踏み込んだそれをしますが、捜査としては当然なのです。 あらゆる観点から判断を下すのが彼らの役目なので「悪役」として捉えないほうがいいです。 その辺りは「メーデー」を観ている人なら分かるかと思います。 この「奇跡」を描くにあたり、「奇跡」そのものを描くのではなく、後日譚を描いた点に好感を覚えました。
ショーシャンクの空に 4Kデジタルリマスター版
TENET テネット
ノートルダムの鐘
ディズニー作品にしては珍しく、割とシリアスなテーマの作品です。 主人公は「出来損ない」という意味の名前をもつカジモド。 彼の母はジプシーです。フロロー判事はジプシー狩りをしていて、母を追い詰め殺してしまいます。 そしてその母が抱いていた子どもの醜さに驚きます。 ディズニーといえばミュージカル仕立て。この逃走劇から子どもも殺そうとするシーン、そしてそれを司祭が止めるところの主な台詞を歌で表現しています。 場面転換が激しく、物語性のある曲で、映画の始まりから惹きこまれてしまうものがあるのがすごいです。 司祭に止められたその子はカジモドとフロローにより名付けられ、やがてノートルダム寺院の鐘をつく仕事へ。 先に書いた通り、ジプシー狩りやカジモドのような身体に障害がある人への偏見なども描かれているので重いテーマになっています。 でも、ハッピーエンドなので大丈夫です。 個人的には非常に好きな作品なのですが、ディズニー作品の中ではあまり興行収入はよくなかったようです。 ノートルダム寺院も美しく描かれていますし、迫力やテーマなど、大人向けの作品かと思います。
ヴィレッジ
見えない目撃者
タイトルの通り「見えない目撃者」が、ある少女連続誘拐事件の解決に向かうというお話です。 主人公のなつめは警察官を目指していましたが、交通事故により失明してしまいます。 その事故の際になつめの車に同乗していた弟は死亡。 警察官になる夢も弟も失ったなつめは精神的に衰弱し、精神科に通う日々でした。 そんな中であったのが怪しい車。 ラジオを大音量でかけていたのですが、目が見えなくなったなつめは聴覚が冴えてきていて、車の中で助けを求める声を聞きます。 この辺りの映像表現がいいです。 真っ白の画面に筆のようなタッチで周りの風景が描かれていくんですよね。 なつめは元々目は見えていたわけですから「これはこういう形のはず」という感覚が残っているのです。 警察にいき、通報するも「見えない」ため捜査には乗り出してはくれませんでした。 そして、もうひとりの目撃者の存在を知り、彼と事件を追うことになります。 警察を志したものとしてのカンも描かれていていいです。 その彼もまた、心に傷を秘めている人物。 互いが助け合い、より大きい力を発揮するところがとてもよかったです。
ダンスウィズミー
正直あまり中身がない話ですが歌って踊って楽しい。映画館なら尚更楽しく観れたかな。 やしろ優さんの可能性を感じます。似たような役でもいいので他の映画にも出られる素晴らしい表現力を持っています。 結婚式に乗り込んでウエディングベルを歌った演出も面白い。あの歌を映像化で見たかったのであそこまで美しい復讐?劇も楽しい。※多分花嫁花婿は歌詞に気付くまで歌がわからなかったかも。 ムロツヨシさんはそこまで出しゃばった感がないので控えめムロさんが好きな人にはおすすめです。 もっとミュージカル映画は増えても良い。もっとはっちゃけてやってほしい。歌って踊る映画、日本はなかなかやらないのかな、残念です。
紀子の食卓
ロケットマン
日本のいちばん長い日
友罪
エベレスト3D
男はつらいよ 寅次郎恋歌
バーニング・オーシャン
コンジアム
チリ33人 希望の軌跡
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