ホーム・アゲイン
このレビューにはネタバレが含まれています
セットアップ: ウソつきは恋のはじまり
クリスマス・プリンス: ロイヤルウェディング
青くて痛くて脆い
ロケットマン
ポップスター、エルトン・ジョンの伝記映画です。見どころは何と言ってもエルトンの名曲がたくさん聴けるところ。 主演のタロン・エガートンが吹き替え、加工なしでエルトンの楽曲を歌い踊ります。 このタロンの歌声がエルトンそっくりで本当に上手い!!! 親から愛されず、ゲイであることに苦しみ、成功して大金を得てからは他人を信じることが出来なくなり薬物に手を出して・・・というエルトンの半生が楽曲とともに描かれます。 作詞担当のバーニー・トンピンを演じたジェイミー・ベルも素晴らしい演技です。 実際にバーニーとエルトンの友情が続いているというエピソードも今まで知らなかったので心打たれました。 母親(毒親?)役のブライス・ダラス・ハワードも流石の貫禄でした。 現在のエルトンはパートナーと養子を迎え幸せに暮らしているとのことで、良かったな・・と思えます。 エルトンのライブにタロンがゲスト出演したり、友情が育まれているのも微笑ましいエピソードですね。 一度と言わず、何度でも観たくなる極上のエンタメ作品です。
女神の見えざる手
ロビイストって聞いたことはあるけど、何だっけ・・?という疑問が解決されました。 要は政府を裏で操る人々のことだったのですね。 そんな敏腕ロビイストである主人公エリザベス・スローンを演じたジェシカ・チャスティンが最高に素晴らしいです。 『ヘルプ』の世間知らずでピュアな奥様や、『オデッセイ』の宇宙船の女船長とはまた違った演技を見せてくれました。 銃規制強化法案を通すためのエリザベスの行動はたしかに常軌を逸しており、私生活も心配になるくらい荒れていますが、全てを捧げて信念を貫き通す彼女の姿勢に同じ女性として拍手喝采を送りたくなります。仲間たちが大手ロビイスト会社を去って彼女について行くところも好きなシーンです。 そして何と言っても驚愕のラスト!!エリザベスの仕掛けた作戦には鳥肌が立ちました。 個人的には『キングスマン』のマーク・ストロングがエリザベスを引き抜く役で出演していたのが嬉しかったです。 法案を巡る裏の取引は終始緊張感に溢れており、観て損はない一本です。
世界一キライなあなたに
クリスマス・プリンス
メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
渇き。
この映画を見たいと思っていたが、周りの友人や家族からはあまり良い言葉は聞けず、見て大丈夫な映画なのだろうかと思っていた矢先にタイミングがあって見ることができた。 が、見た後放心してしまうほどの衝撃を受けた。今までに見たことがないくらい、人間の二面性だったり目を背けたくなるような姿をありのままに映し出している。自分はそんなところに深い魅力を感じた。 そして役者陣の演技が凄まじい。気づいたら2時間が経っていた、というくらいのめり込んで見てしまう。ヒロインの加奈子を演じている小松菜奈だが、演技初挑戦とは思えない凄みを感じた。脇を固めるキャスト陣も、ベテランから若手までやたらと豪華であるが、その豪華さに引けを取らない小松の絵面の強さもまた、魅力の一つかなと思う。 ただグロテスクなシーンや、胸糞の悪いシーンがまあそれなりにある。体感的には半分くらい。そういうシーンでは、流石の自分でも多少の疲労感は感じた。 おそらくこの映画は、ハマる人にはとことんハマるし、ハマらない人にはとことんハマらない映画だと思う。個人的にはとても好きな映画であるので、星5評価とさせていただくが、鑑賞する際はあくまで自己責任でお願いします。
劇場霊
雲のように風のように
こちらはテレビで放送された作品です。 たまたま録画しながら観て、その後録画したのを何回も観なおしました。 世界観がとても丁寧に作られていていい作品です。 原作は酒見賢一氏の「後宮小説」。 中国がモデルの架空の国が舞台です。 皇帝の妃候補に名乗りをあげた銀河という少女が主人公。 原作ではかなり性的な描写が多いのですが、この作品ではそういったところは削られています。 しかし、お話の筋も通っていますので子どもが見ても面白い作品になっています。 銀河の溌溂とした明るさがとても魅力的。 その他の登場人物もそれぞれ個性的で面白いです。 個人的に好きなのは江葉。 言葉少なげですが美形で、頭がとてもよい少女です。 彼女は物語終盤の戦いの場で活躍します。 先に述べたように原作と違いはありますが、後宮へ続く「たると」というトンネルや、宮女候補者たちが減っていくことにも意味があります。 その辺りは原作を読むといろいろ分かりますよ。 原作の流れを汲みつつ、架空の世界をきっちり作り上げた良作。 銀河と皇帝コリューンの別れのシーンが切ないです。
感染列島
インデペンデンス・デイ:リサージェンス
アラジン
ディズニーが今のCG映画ではなくセル画だったころの作品です。 「アラジンと魔法のランプ」がモチーフ。 この映画はとにかく楽しい! ディズニーらしいハッピーさ、そしてハラハラドキドキのストーリー展開が魅力です。 ディズニー映画といえばミュージカル仕立て。 こちらの作品にも楽しい歌がたくさん盛り込まれています。 吹き替え版では、アラジンが呼び出したジーニーを山寺宏一さんが演じています。 最大の見どころはジーニーが歌う「フレンド・ライク・ミー」です。 これはとても有名な話ですが、この歌、山寺さんは一発撮りなんですよね。 自身の魅力を伝えるために、様々なことを伝えるこの歌。 はしゃいだり、すこしシリアスな雰囲気になったりと一曲の中にいろいろな要素が盛り込まれています。 難曲であるこの曲を一発でOKを出したのはすごいことです。 ストーリーもロマンチックで、ディズニーらしいハッピーエンドで締めくくられます。 こどもも大人も楽しめるいい作品です。 ディズニー映画は今のCGもいいですが、セル画のころがよかったなぁ……。
クリムゾン・ピーク
ショーン・オブ・ザ・デッド
プリティ・プリンセス
コンフィデンスマンJP プリンセス編
テッド
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。