パッセンジャーズ
このレビューにはネタバレが含まれています
私がクマにキレた理由(わけ)
プラダを着た悪魔
カメラを止めるな!
ミスミソウ
マネー・ショート 華麗なる大逆転
2007年頃のアメリカから始まったサブプライムローン問題。 いわゆるリーマンショック。 誰も予知できなかったこの世界的金融危機を事前に予知し行動した4人の男達が主役の映画です。 4人で力を合わせて金融危機に乗じて、がっぽがっぽ儲けたよ! めでたし、めでたし。 というありきたりなストーリーでは無く、4人がそれぞれ違うきっかけから将来の金融危機を察知し、違う目的をもって行動するところがこの映画の面白いところです。 一つのテーマで四つのストーリーが同時進行していくので難解なテーマにも関わらず飽きることはありません。 ただ、映画に出てくる用語が一般的に少し聞きなれない難しいものなので、普段から金融、経済に触れることが無い人にとっては、とっつきにくい作品ではあります。 作中でなんとか解りやすく伝えようと努力するシーンが多々でてきますが、少々難解かもしれません。 とはいえ、サブプライムローン問題について映像で学べる貴重な映画であることは間違いありません。 結局何が原因で世界中の景気が悪くなり、失業者が世界中に溢れてしまうことになったのか。 それを知ることでこの複雑な世の中で身を守り成功するチャンスが生まれるかもしれませんね。
空飛ぶタイヤ
実際に起きた事件がモデルで、原作もあるとのことなのですが全く知りませんでした。 タイトルとパッケージの雰囲気からコメディ的なものかと思い、観ていなかったのですがあらすじをみて面白そうだと視聴。 大変いい作品でした。 主人公は元々は整備会社から立ち上がった赤松運送の社長、赤松。 彼を演じるのは長瀬智也さんです。 正直「ジャニーズか……演技はどうかな」と思ったのですが、大変失礼いたしました。 とてもいい演技です。若さをバネにした力強さ、社長として社員を守るという熱血漢を骨太に演じておられます。 運送中のトラックのタイヤが外れ、空を取んだそれが主婦に激突。 死亡事故となり、赤松運送は窮地に。 しかし、そこにはトラックの製造会社であるホープ自動車のリコール隠しが潜んでいました。 それを追いかける赤松の姿が頼もしく、観ながら応援しました。 巨大企業に対して、零細企業などは吹けば飛んでしまうようなもの。 それでも誇りを通した赤松は素晴らしいと思います。 大企業も描いているため、その内部での内輪もめなど若干グダるシーンもありますが、きっちり落としどころを押さえてくれていて興味深くみることができました。 最後のスタッフロールの曲は、歌詞は合っているのですが、メロディラインが内容に合っていないように思います。
バトルシップ
珈琲時光
人によってはとても地味で面白みにかけると思う人もいるんじゃないかと思ってしまうほど、一件すごく味気なくもあり、一人で東京で生きる普通の少し頼りない女性の、何気ない日常を淡々と描いています。 この作品は小津安二郎監督の生誕記念に、台湾の監督が歌手の一青窈さんを主演に作られた、かなりの異色作でもあったりします。 一青窈さんが演技をしているとは思えないほど、等身大のどこにでもいそうな女の人を、本当にリアルに演じていて、ドキュメンタリーのような感じがするほど、我にかえってみると怖いんですよ。 この女の人は実在しなくて、現実には歌手をやっているって考えられないんです。 それほど、リアル! ただ、映画の世界に入り込んでしまえば、そのリアルさが逆に心地好かったりもします。 ああ、こんな女の人いるなぁとか、自分に似ているなぁと、その日々に誰かや自分を重ね合わせて観ると、すごく共感出来るし、何だか不思議と主人公に気持ちを持っていかれてしまいます。 私はと言うと、初めて観た時は、何か地味な映画だなって思ったけど、どこか惹かれるモノを感じて、何度か観ているうちにハマってしまいました。 どこかであの女の人が、今はどうしているのか、時々考えてしまうほどです。 どうやって演技経験のない歌手の一青窈さんからあのリアリティーを引き出したのか、不思議だったりしますね。
パトリオット・デイ
パイレーツ・ロック
リング
残穢 住んではいけない部屋
震える舌
卒業
大病人
マダム・フローレンス! 夢見るふたり
子宮に沈める
インターステラー
火垂るの墓
↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
→【すぐわかる】動画配信サービスおすすめランキング【忙しいあなたへ】人気を無料や利用者数、売上で比較!簡易版
→映画のレビューを書くと、あなたの好みの映画が見つかります!
✅映画解説 ✅口コミ ✅映画の豆知識・トリビア ✅ネタバレありなし考察 ✅どの配信サービスで見られるか 映画に関するあれこれが、この1サイトでぜーんぶ出来ます。