僕だけがいない街
このレビューにはネタバレが含まれています
博士の愛した数式
SPACE BATTLESHIP ヤマト
今日も嫌がらせ弁当
ビッグ・アイズ
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
ザ・サークル
予告編を見てずっと気になっていましたが、評価がすっごく低いんですよね。 アマプラで無料だったので鑑賞、評価が低い理由がわかりました。 エマワトソンとトムハンクスの豪華タッグなのに、映像もキレイなのに、なんともったいない。。 エマワトソン演じるメイのスタンスが二転三転し過ぎて感情移入できません。。ストーリーも想像通り、なのに最後は意味不明な終わり方でモヤっとしました。 いいねに固執過ぎるのは良くないよね、なんでもかんでも発信し続けるのはどうなの?というメッセージ性のある映画なのかな、と思いましたが、なんのメッセージも感じられず、ただただ残念です。 なぜこの脚本でいけると思ったのだろうか、、この監督さん、ジェームズ・ポンソルトの作品は恐らく自分には合わないので気をつけようと思います。
マイティ・ソー バトルロイヤル
アヴェンジャーズの一員、マイティ・ソーに焦点を当てたシリーズの第三作です。 マイティ・ソーの姉にあたる死の女神ヘラが現れソーの故郷を攻撃します。ヘラのビジュアルは角が大きくてとても変なのですが、ケイト・ブランシェットが演じることで美しくも恐ろしい女神を見事に演じています。 第一作、第二作とマイティ・ソーシリーズを追いかけていましたが、彼の短絡的な思考と神の国の王子様というチート設定にあまり好きになれずにいました。しかし今作ではワイティティ監督により、どこか抜けていますがなにを守るべきか神髄を見抜き、国の王としての風格がでてきて愛すべきキャラクターに変貌を遂げたように思います。ワイティティ監督の遊び心が随所に現れており、笑わずにはいられません。カラフルな世界観もとても魅力的です。マーベルシネマティックユニバースはもはや膨大な作品数になってしまい、全作品をおさらいするのは大変だと思いますが、本作品が初見でも十分楽しめると思います。
大阪物語
星の王子ニューヨークへ行く
エディ・マーフィー主演、ジョン・ランディス監督。Amazon primeで第二作が放映されると聞いて見てみました。 アフリカの王国ザムンダで豊かな暮らしをしていたアキーム王子は21歳の誕生日に親が決めた花嫁との結婚が約束されていました。なにも自分で決められない状況に不満を感じ、両親を言いくるめて世話係のセミと一緒にニューヨークへ花嫁探しの旅に出ます。 笑える箇所もありますが今のコンプライアンスにはギリギリアウトの直接的な下ネタが多くて終始苦笑いでした。全編ほぼ黒人が出演しており、当時のアメリカ映画としては画期的だったようです。ただ白人の監督がアフリカの黒人という昔の価値観にはめ込んでいるような表現もあり、見ていてひやひやしました。当時の黒人文化にも受け入れられたそうなので不思議です…。もし日本人をテーマに同様の映画を作られたら私は不快に感じます。 前時代的なコメディ映画として楽しむには良いと思いました。第二作ではそういった雑音が改善されていることを願います。
銀魂 THE FINAL
おもひでぽろぽろ
シェイプ・オブ・ウォーター
レ・ミゼラブル
ミュージカルということで、どうしてもみることをためらってしまう人もいるかもしれませんが、フランスという華やかなイメージのある国が過去抱えていた問題を知るにはとてもいい作品です。 貴族など限られた一部の人間が華やかな暮らしをする中で、庶民は苦しい生活を強いられ、犯罪に手を染めたり、身を削って働いていた時代。そんな世界に生きた人々の生き様を様々な角度から集め、一つにまとめあげた作品です。 出演されている俳優、女優さんたちもすばらしく、顔がいいし、人気だから起用されたのかな?と思っていましたが、歌唱シーンは画面越しでも引き込まれてしまうほどすばらしかったです!きっと舞台でやる生のミュージカルにはかなわないところもあるかと思いますが、より、この作品の世界観を映し出せるカメラワークや背景など、数々の演出は舞台では味わえない、映画のいいところではないでしょうか。 ミュージカルというと、少し小難しい曲が多い印象がありましたが、本作で歌われている曲のほとんどが、その時々の人々の心情を言葉とメロディーで的確に表現されており、作品を見終わったあとでもなぜか口ずさみたくなります。
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ハリーポッターシリーズのファンの方も、そうじゃない方も十分に楽しめる作品です! 魔法動物の研究をしている主人公がある事情によって、アメリカにやってくる、という話ですが、そこに出てくる魔法動物がとにかくかわいいし、興味深い!リアルな世界に存在する生き物をモチーフにしているものの、大人になり想像力が欠乏している自分としては、よくこんなにも空想の生き物を作り出せるな…と関心してしまいます。 ハリーポッターシリーズでは、主人公たちが学生ということもあり、若者ならではの甘酸っぱい恋のシーンもありましたが、本作は大人たちの話のため、ラブロマンスもちょっとした駆け引きだったり、キュンとする場面もあったり。 また、とにかく主人公のエディ・レットメインがかっこいいです。あの吸いこまれそうな瞳、過去に何があったの?と思わせる少し影のある役どころがたまらないです。ジョニー・デップも重要な役で出演していますが、正直、この役は彼じゃなくてもよかったのでは?と思ってしまいました。
リリーのすべて
世界で初めて性転換手術を受けた男性の物語です。 まだ、LGBTなんて言葉が全く浸透していない時代に、主人公の男性はある出来事から自分の中にあった女性としても部分に気づき、だんだんその気持ちが大きくなっていき、最終的には女性として生きていきたいと望むようになります。 本人の葛藤はもちろん、同じ生まれながらに女性の身として、彼の奥さんの気持ちを考えるととても複雑な気持ちになりました。彼を男性として愛し、生涯添い遂げると誓ったのに、その彼が女性になりたいと言う…。もちろん彼を人として愛していることには間違いないと思いますが、もし自分も同様に最愛の男性が女性として生きていきたいと突然言われたら、彼の意志を尊重したい自分と、男性として彼を愛していた自分の中の葛藤でとても悩むと思いました。 自分のあるべき姿を求め、時代に翻弄されながらも生き抜いたリリー。彼女がいたから、今の世の中があり、彼女の先進的な生き方を見て、もっともっと自由に自分のありたい姿でいられる社会になればいいなと願わずにはいられません。
ミッドナイト・イン・パリ
ローマの休日
グーニーズ
陰謀のスプレマシー
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