モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!
このレビューにはネタバレが含まれています
モンスター・ホテル2
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
(r)adius ラディウス
ワンアイデア思いついちゃったから、勢いに任せて撮っちゃった!っていう映画。 深くはナニも考えてないんじゃないかな?w 確かにアイデア自体は面白いんですけど、やっぱりというかなんというか、それだけじゃあ早い段階で息切れ起こすのは明白。 本作も途中がぐだぐだで困りました。。。 でも、後半は一気に急展開!いや、超展開に‼ いやあマサカ、そんな方向に転がってしまうとは・・・。誰も予想できない上に、求めてもいないでしょうねw 声を大にして「何でそうなるの⁉」って叫びたくなりました。 まあ、それは置いといて、本作の最大の見所は、やっぱり一瞬で死んでしまうこの現象なのですが、それが思っていたのとちょっと違くて・・・。 もっとこう、雷にでも撃たれたみたいにビシャーンってなるのかと思いきや、急に白目剥いてスイーッと倒れちゃう。 これがどうにもコントみたいで、ついつい笑ってしまいました。 いろんな意味でマジメに見れない(きっと制作側はマジメなんだろうけど)珍作と呼ぶべき映画でした。
大いなる沈黙へ ーグランド・シャルトルーズ修道院
アルプス山脈の奥深くにある修道院で900年以上前から変わらない生活を送っていることで有名な、カトリック系カルトジオ会の内部にカメラが潜入しています。毎年10人ほど修行を希望する若者がこの地を訪れながらも、次の年には僅か2人ほどしか残っていないという文字通りの狭き門ですね。 男子修道士たちに与えられる個室の中には、聖書・机・寝台が並べてあるだけ。小さな独房のような部屋の中にも、膨大な知識と移ろいゆく季節の流れを感じることができるでしょう。物質的な豊かさにとらわれている現代人の方が囚人で、争いごとが絶えない外の世界の方が監獄に思えてしまうかもしれません。 あらゆる欲望から解放されたかのような彼らの横顔が、鮮烈に胸に焼き付きました。宗教的なメッセージもなく喜怒哀楽を煽るような音響効果もなく、礼拝堂から聞こえてくる聖歌の音色はヒーリング効果抜群です。慌ただしい日常と喧騒を忘れて、つかの間の静けさと安らぎに浸ってみてください。
パッセンジャー
パターソン
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
はじめにことわっておきますが、自分は元々スナイダー監督の「マン・オブ・スティール」「バットマンvsスーパーマン」におけるスーパーマンのキャラクター解釈があまり刺さらず、シリーズの熱心なファンとは言えませんでした。しかし、そんな自分でさえ、「ジャスティス・リーグ」に関しては、劇場公開版よりもこのスナイダーカット版の方を高く評価したいです。 劇場公開版にあった印象深いコミカルなセリフがいくつか削られた一方、それぞれのキャラクターの人間性がよりよく分かるような悲哀感ある場面がいくつも追加されています。また、劇場版以上に、各キャラクターに満遍なく、チームにとっての必要性をアピールできる場面も行きわたっているとも感じました。 個人的には、劇場公開版と両方を観ることをおすすめしたいです。 スナイダーカットでは、入口と出口が、明確に「続き物」を意識したものになっているので、単発作品としてのスッキリ感という点はやはり劇場公開版の長所だと思いますし、また劇場公開版の「省略」の技にも美学があるということは両方を観た上で感じたところです。しかし少なくとも、スナイダーカットだけにあったフラッシュやサイボーグに関する複数のシーンは、物語の筋を見せる上で特に大切な部分だったのではないかと強く感じました。 サイボーグは劇場公開版よりも遥かに魅力的なキャラクターになっており、またチームが向き合わなければならない困難もスケールが大きいものになっています。最後に得られる達成感も、確実に上がっていたと思います。スナイダー監督による本作の続きを観たいという声があがるのも納得の出来で、それまで熱心なファンでなかった自分も、本作の幻の続編が観たくなってしまいました。
トゥルーマン・ショー
イエスマン “YES”は人生のパスワード
マトリックス
グリーンブック
夜が明けるまで
るろうに剣心 伝説の最期編
幼い依頼人
新感染 ファイナル・エクスプレス
パラサイト 半地下の家族
アクト・オブ・キリング
実際に起こった大量虐殺事件を被害者サイドからではなく、加害者の目線から再現していくという試みが斬新でした。加担した多くが裕福な権力者でもなく軍隊関係者でもなく、貧しい民間人や学生だったという事実に誰しもが虐殺者になりえる危険性を痛感します。 本作品のメガホンを取ったオッペンハイマー監督自身もユダヤ系アメリカ人で、両親がホロコーストから逃れてきたというルーツを持っているのが運命的ですね。カメラの前で得意げにインタビューに答える実行犯に、僅かながらでも良心の呵責が芽生えることを願うしかありません。 匿名を意味する「アノニマス」という文字が、撮影協力者として静かにスタッフロールを流れるエンディングが何とも不気味です。当時の惨状を知っているインドネシア国民の多くが、50年以上経った現在でも口を噤んでいるという実態にも違和感が... 歴史の中で再び過ちが繰り返されようとしている時代だからこそ、あえて真実を語ることが大事なのではないでしょうか。
モンスター・ホテル
スノーベイビー
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